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英語の長文読解が読めない、頭に入らない、意味が分からない人の勉強法

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大学受験などの英語の長文問題って、なかなか解きづらい方もいるんじゃないでしょうか?私は英語が全然好きじゃなかったから、文法問題みたいに1問がすぐに解けるようなものは好きだったが、長文みたいに凄い時間がかかるものは嫌いだったのです。しかし、結局は大学受験をすることになり、長文問題もちゃんと勉強しないといけなくなり、一応勉強しましたよ。今思えば、全然量は足りないし、やり方も全て合っていたとは思っていないが。18歳くらいの未熟な人間がやっていたのでしょうがない。あれから月日は流れて、今私がもう1度大学受験をするとしたら、もっと別のやり方で真面目に、時間をかけてやるでしょうね。むしろ、文法問題とかは、あまりやらないと思う。英語で大切なのは長文読解だ。こっちができれば文法問題の細かい問題なんてどうでも良いくらいになる。配点も低いですからね。さて、その英語の長文読解はどうしても英語が読めない人がいると思うんです。

 

私も受験生の頃は、ちゃんとは勉強はしたが、読んでいて頭に入ってこないような文章も多々あって、完全に理解できているわけではありませんでした。一般的なSVやSVO、またはSVOCなどの文章は分からない単語がなければ、ほぼ理解できたが、特殊な構文というのでしょうか?第五文型とはまた違うような、普段見ないような、恐らく会話で出るような形の文章がたまにあって、そういう見慣れない構成の文章を見ると、なかなか意味が掴めないことも多々あります。普通に勉強をしていれば、第五文型の型にはまっている文章は理解できると思うし、長文読解でも読めないというケースは少ないと思います。だから、典型的な構造の文章はまず理解できるし、頭に入ってくると思うけど、それとは違う見慣れない形の文章を理解していかないといけないときもあります。長文読解は、ところどころ分からないような部分があっても、問題が解けないわけではないですが、早慶上智などの上位大学になると、その意味が掴めないような、見慣れナ構造の文章がやっぱり増えます。そして、難しい単語も本当に増えてくるのです。

 

自分が長文読解の問題が苦手である理由、解けない理由は分かるでしょうか?単語が分からない、熟語が分からないのであれば、簡単です。覚えましょう!ただ、それだけです。でも、単語や熟語はそれなりに覚えているし、分からないものは文章の中で少ないんだけど、それでも文章が頭に入らないという場合には、これはやはり見慣れない英文の構造に圧倒されている状況じゃないか?と思います。つまり、英語で使われている構文を覚えればなんとかなるのではないか?と思います。こちらも構文に関する参考書などを買って、それをひたすら覚えていくというか、身につけていく作業をすると、大分変わると思います。見たことない構文が減れば、英語の長文読解を解いていて、読めないというケースはかなり減ると思いますし、頭に入らないということも少なくなるでしょう。構文に関する参考書は結構売っているので、その中から自分に合うものを選んでもらいたいですが、例えば以下のようなものが代表的です。

 

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

 

 

こちらは2005年にドラマ化された「ドラゴン桜」という、落ち零れ高校生が東京大学を目指す物語を描いた作品の中に登場する英語教師のモデルになった竹岡広信さんが書いた参考書です。大学入試でよく出る英文、英語構文を100個載せています。厳選された100個の英文を覚えておけば、英語の長文読解だけではなく、英作文問題にも使えますね。このドラゴンイングリッシュは、受験生だけじゃなくて、社会人で英語を勉強されている方にも人気で、Amazonのレビュー欄のコメントの数が凄い多いので、それだけ買って使っている人が多いということになりますが、ドラゴンイングリッシュの評判や評価はかなり高くなっています。

 

 

CD付 英語構文必修101

CD付 英語構文必修101

 

Z会から出ているこちらの英語構文必修101は、Amazonでの評価が滅茶苦茶良いのです。10件レビューがあって、9件が満点の5評価で、1件が4評価なので、使ってみた人はかなり満足しているみたいです。レベルとしては、初心者から標準くらいを対象にしているので、英語が特に苦手な人、長文読解が苦手で全然読めないという人、点数がとれない人が1から始めるときには本当に役立つと思いますよ。とはいっても、センター試験などの大学入試で通用するための英語力を身につけられるようになっていますし、1つ1つに丁寧な解説もあるので、理解しやすいと思います。CD付きという点も嬉しいですね。

 

 

英語構文詳解 (駿台受験シリーズ)

英語構文詳解 (駿台受験シリーズ)

 

こちらは伝統的な駿台予備校からの人気の英語の参考書です。こちらはややユニークな作りになっていて、大学入試でもたまに出ますが、英文の整序問題を使って、英語の構文を理解していこうとする内容です。問題を解きながら、解説を読み、それぞれの英文、構文においてどこが問題なのか?どこがポイントか?を詳しく解説し、それぞれの構文の意味や役割を理解していく内容になっています。駿台予備校の英文解釈や構文の参考書は何冊かありますが、その中でも特に評価の高い一冊になると思います。

 

 こういった英語の構文、英文解釈に関する参考書を使いながら、英語の難しい表現について学んでいくと、随分英語の長文読解の問題が解きやすくなる。英語が読めるようになるといった感覚が掴めるかもしれません。そして、実際にそういった参考書知識を蓄えたら、長文読解の問題集を使って練習をしていくことになります。長文読解で使う問題集はいろいろとあるので、どれでも良いとは思いますが、河合塾から出ている以下の問題集はレベル別に用意されているのでやりやすいかと思います。英文の長さが違っており、300,500,700字など、英文の長さとレベルが少しずつ違うので、英語が苦手な方は300くらいから始めて、慣れてきたら500、得意になってきたら700とか、徐々に長い文章を読んでいくと良いでしょう。ある程度最初からできる人はいきなり700とかから始めても良いと思いますけどね。英語の長文読解ができない、苦手だと英語の点数が全然とれませんから、是非対策を頑張ってほしいと思います。英文が、著聞読解の文章が読めない、分からないという方は本当に頑張ってください。

 

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)