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上智大学総合グローバル学部は評判は未知だが難易度は高い

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上智大学は伝統的に外国語学部が看板学部とされてきましたが、いくつかの国際系の学部を擁しており、非常に受験生からも人気です。外国語学部、国際教養学部がすでに存在しており、2014年に新たに設置された総合グローバル学部も非常に注目されています。この総合グローバル学部は偏差値も難易度も結構高いです。まだ歴史が浅いので、何とも言えない部分もあるものの、上智大学の中である程度の人気学部になっていく予想もあります。国際をあえてグローバルと横文字にした理由は分かりませんが、国際系の学部の1つとして英語が得意な方やそういった将来を考えている方にとっては魅力的な学部かもしれませんね。偏差値は63~64くらいでしょうか?普通に高いです。他の学部と同様にTEAP型の試験も行っており、TEAP出願基準は、スコア総合点が260(R70、L、W、S各々60)となっており、英語がある程度できる方は、これによって英語を筆記試験で受けなくて済むということになります。上智大学総合ブローバル学部の入試科目はこういった英語免除の形式や通常の3科目で受けられる方式もあるので知っておきましょう。

 

上智大学総合ブローバル学部のTEAP型の入試科目は、残りの国語と日本史または世界史、倫理、政治経済、数学の中から1科目を受ければ良いので、2科目になるのでしょうか。英語も受験する3科目タイプも試験もあります。こちらは英語、国語、そして日本史、または世界史のみの受験です。政治経済や数学は使えません。これも上智大学の1つの特徴ですね。日本史と世界史じゃないと受けられないケースが多いのが上智大学になるので、あらかじめ知っておきましょう。この上智大学の総合グローバル学部については、まだ評判とかがほとんどないんですね。当然といえば当然かもしれません。2014年にできたばかりなので、そもそも卒業生もまだいないわけです。したがって、ここ何を学ぶのか?の具体的なところはあまり見えてきません。学部名からなんとなくは想像つくと思うのですが、上智大学の総合グローバル学部の公式ページ「総合グローバル学部|上智大学 公式サイト」には以下のように書かれています。

 

世界を立体的に捉えること

総合グローバル学部の研究と教育は、「国際関係論」と「地域研究」、この二つを融合させた「グローバル・スタディーズ」を三位一体として探求することで、グローバル化した世界を立体的に捉えることをめざします。このため「国際政治論」「市民社会・国際協力論」「アジア研究」「中東・アフリカ研究」の4つの領域の科目群
を展開しています。

 

深みを持ちつつも、効果的・効率的に学ぶこと

総合グローバル学部では、学生一人ひとりの興味や関心に基づき、学びの対象を「幅広い選択肢から柔軟に選ぶ」ことができます。そして、「緻密かつ体系的に構成されたカリキュラム」と「プロフェッショナルな教員」がそれを支えます。また、他学部科目や英語以外の語学科目の履修なども重視しています。

 

ある程度予想がつく授業内容、学問の内容かな?とは思いますが、「総合」とついているので、かなり広範囲の国際的な内容を学んでいくと思われます。読んでいるだけで難しそうなのかな?という印象も芽生えるくらいですが、こういった内容を主に学習していくといったことは念頭に置いておきましょう。恐らくですが、外国語学部とかの内容も一部は含んでいるのでしょうか?それに+して、語学だけじゃなくて、政治、社会、地域研究などの多岐に渡る内容を勉強していくと思います。上智大学国際教養学部もあるので、こちらとの違いもあるはずですが、イマイチ違いがよく分からないような印象も受けますね。恐らく違いはあるのでしょうけど。でも、こちらとの共通部分もあると思いますよ。上智大学の総合グローバル学部の評判や授業の雰囲気などについては、今後の状況を待たないと何とも言えない部分でもありますが、受験生からは人気が出そうな学部ですよね。ただ、国際系の学部が既にあることから、人気が分散するのか?そこかに集中するのか?も見物です。

 

ちなみに入試の倍率を見てみると、2015年は総合グローバル学部の倍率は3科目型が約4倍、TEAP型が約5倍です。上智大学の中では普通くらいですかね?一般的にいえば、少し高く感じるのかもしれませんけど。やっぱり新規設置学部って、ちょっと慎重になるのでしょうか?大学自体が名門であれば、新規設置学部にもある程度の受験生は集まるはずですが、ちょっと分からない部分が大きい学部は受けづらいという人もいるのかもしれません。5年、10年経てばまた状況も変わるかもしれませんけどね。今後、どうなるか?は分かりませんが、上智大学の総合グローバル学部の倍率は、そんなに高くないですし、低いわけでもないといった感じです。受験生を1番悩ますのは、過去問が手薄なことでしょう。上智大学って、学部ごともそうですけど、同じ学部でも学科ごとに入試日程が違ったりするので、過去問も変わるんですよね。でも、逆に違う学部なのに問題が一緒とかもあるわけです。ちょっとややこしいのです。そして、総合グローバル学部はまだ歴史が浅いため、赤本とかどうなっているのでしょうか?売っていてもまだ少なすぎるでしょう。だから、ここを目指す受験生は過去問を探してやりつつも、それだけじゃ足りない可能性もあるので、別の学部の赤本もやった方が良いかもしれません。

 

上智大学総合グローバル学部は難易度は恐らく高いでしょうし、偏差値も上智の中では真ん中以上はあるので、どう見ても難しい印象ですが、興味のある受験生や1,2年生は是非目指してもらいたいです。今後どういう方向に向かっていくか?はちょっと分かりませんが、いろいろな意味で楽しみですし、実際に上智大学の総合グローバル学部に通っている学生の評判も結構気になりますね。上智は女子率がかなり高いので、こういう学部は結構人気になりそうな気がします。赤本をとりあえずやってみましょう。どうやら以下の赤本を見ると、文学部、法学部、外国語学部の一部学科と問題が同じみたいですね。ってことは、これらの学部学科の過去問をやれば、総合グローバル学部の対策になるということですね。

 

 

 

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