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グループ面接で受かるフラグ、お祈りフラグはあるのか?落とされる人の特徴は?

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就職活動においては集団面接、グループ面接を行うケースが多々ありますが、これは通常は2~6人くらいまででしょうか?それくらいが一斉に面接を行います。このグループ面接は個人面接とは違った評価基準になっている可能性もありますから、対処の仕方もやや変わってくるでしょう。そして、恐らくこういうグループ面接が後半に行われることはないと思います。割と最初の方に行われると思うのです。それは後半は学生1人、1人をしっかりと見たいので、個人面接が中心になるはずです。でも、序盤はその余裕がないです。まだ学生が多く残っている状態ですから。1人ずつ面接をしている尾優はないので、どうしても集団面接になってしまうのです。したがって、集団面接が何度も繰り返される場合はともかく、1回で終わるような場合であれば、そんなに受かるためのハードルは高くないと思われます。グループ面接で受かるフラグのようなものはあるのか?というと、現実的にはあまりないんじゃないか?と思います。

 

逆にグループ面接で落ちるフラグはもしかしたらあるかもしれません。というのも、集団面接が何度も繰り返されない場合、1回で終わるような場合には、足きりというか、ダメな人を不合格にするために行われている可能性もあります。集団面接は当然ながら1人あたりに使うことができる時間は少ないです。そして、質問の回数も少ないと思います。集団面接を受ける人数が2人とかの場合にはそうでもないかもしれませんが、通常は最低4人くらいはいるのではないでしょうか?そうなると、多くても5問くらいしか1人あたり聞けないと思うのです。平均すると、3,4問かな?と思います。ならば、その少ない質問で就活生に対して適切な評価を下すのは無理でしょう。難しいと思うのですよ。そういう現実的な側面を考えると、やはり足きりになっていると考えるのが1番自然なのではないか?と思います。そうであれば、集団面接で落とされるのは、極めてダメな人ということになるのかもしれません。私も落とされた経験ありますけどね。全部の企業がそうというわけではないですが、たった数問の質問で判断しないといけないとなると、その学生の細かい部分なんて到底分からないですよ。

 

すると、よほどダメな学生はなんとなく分かると思います。良い学生か?どうかは正直何とも言えないかもしれませんが、多分ダメだなくらいは数問の質問と面接中の態度や仕草で分かると思うのです。そうなると、グループ面接では普通以上をキープできていれば受かるケースも多々あるのでは?という推測になります。そういった意味で、グループ面接での受かるフラグというのはなかなか見出しづらいのです。だって、普通にいていれば受かる可能性が高いならば、フラグなんか生じないということです。逆にグループ面接で落ちる人に対してはフラグがあるかもしれません。あるかもしれないけど、通常面接官はその場で不採用が決まっていても伝えないですよね。ってことは、採用する気がなくてもそれを態度とかに出さないように気をつけるのではないですか?いろいろと事情があると思いますが、その場で採用しないことが決まっていても、1週間後にメールで伝えるとかになると思うので、その気を悟られないように面接官も考えていると思うのです。すると、グループ面接での落ちるグラグといっても、フラグらしいフラグはほとんど感じ取れない可能性もあります。でも、少なくとも集団面接で受かるフラグはほとんどないと思います。通過する人数の方が多いならば、もはやフラグにならないからです。

 

グループ面接でのお祈りフラグというのは、恐らくないわけじゃないだろうが、面接官が意図的に出さないようにはしていると思うのです。グループ面接で落とされる人は、詳しく見ないでも、この人を採用するメリットはないだろうなと判断されてしまった人だと思います。それはどういう人か?というと、面接中の態度が落ち着かないとか、言葉使いが社会人としては受忍できないとか、全く持って話せないとか、そういった極端なケースかもしれません。だから、誰でも可能な対策としては、面接中の態度と言葉遣いはとりあえず細心の注意を払って臨んだ方が良いです。これらはちゃんと事前に対策をするというか、気をつける意識で臨めば、これらが理由で集団面接に落とされることは限りなく少なくなると思います。そして、面接中に話せるか?どうかの部分に関しては、何を聞かれるか?にもよりますが、集団面接で聞かれることというのは、通常予想が可能な範囲に収まっていることもおいと思うので、そんなに難しいことは聞かれづらいということを踏まえると、想定質問をしっかりしておく、学生時代に力を入れたこと、自己PR、志望動機などは最低限練っておけば、答えられない質問はそんなに多くはないと思います。グループ面接で落とされる人の特徴は、ある程度類型化できると思うので、それを避けることが受かるために必要な対策になると思います。

 

就活の面接に受かるには、やはり面接官の真意を知ったほうが依り確実というのは言えるでしょう。以下の本は、面接官が面接をするにあたって、何を考えているのか?どういう視点で学生を見ているのか?どういう学生が採用されやすいのか?など、面接における面接官の評価ポイントなどが分かり、結果的に内定をとるコツが見えてくる一冊です。どうしても面接って、答えがないですし、面接官ごとに何を考えているのか?もさっぱり分からず、手探りで答えていくしかありませんし、その結果評価してもらえることを祈るしかないような現状ですが、できることならばある程度面接官が考えていること、評価の基準にしていることの傾向が見えた方が、内定をとるために必要なポイントが浮き彫りになり、より受かるための対策がしやすいですから、そのためのヒントを与えてくれる本です。面接官の真意を何も知らないのと多少は知っておくのでは、大分差がつきますし、結果にも大きな差を生むでしょうから、内定が欲しい学生には、良かったら参考にしてもらえればと思います。

 

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