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私大用の日本史の基礎から難関レベルまで学べるおすすめ問題集

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日本史を学習している受験生や高校生もたくさんいると思いますが、そういった方々はやはり受験を意識していくうえでは、問題集を必要としているかもしれません。しかし、私は国公立組のちょっとわからないものの、私立大学を目指している受験生のことであれば、かなり詳しいのですが、私立大学組は問題集は必要ないと思います。国公立大学は二次試験で記述式の入試があるので、そのための対策をしていった方が良いでしょう。しかし、私立大学は全般的にマーク式であり、記述式の試験があっても、せいぜい単語を欠かせるようなものくらいで、ほとんど記述という記述がある大学は少ないと思います。数十文字程度の文章を書かせる試験があるのは、国公立大学の二次試験と私立の大学のかなり一部の大学と模試くらいです。記述模試は国公立大学を意識して作られているので、ある意味私立大学を受験する人たちにとっては、ちょっと勝手が違う模試とも言えるかもしれません。私は問題集買ったんですよ。でも、最初ちょっと使っただけで、後は一切使いませんでした。

 

実力をつける日本史100題[改訂第3版]

実力をつける日本史100題[改訂第3版]

 

 

そのときに買ったのがこれですね。当時と表紙が変わっていますが、これは結構評判だったんですよ。で、買ってみて使ってみましたが、やっぱり中身は国公立大学向けって感じがして、私立大学の受験生にとって全く役に立たないわけではないが、やる必要はそこまでないなという感じです。この実力をつける日本史100題は国公立大学を受ける受験生にとってはおすすめの日本史の問題集になると思いますが、私立大学はそこまでやる必要ないなって感じがします。じゃあ私立大学の受験生はどの問題集が良いのか?というと、私は一応日本史の偏差値は平均70くらいありましたが、問題集という問題集はほぼ使っていません。問題集なんかいらないと思います。私は学校で配られた山川出版の教科書と自分で買った石川日本史B講義の実況中継、そして東進の一問一答しか基本的に使っていません。あとは、強いて言うならば、センター試験の過去問とか、大学別の赤本を解いたくらいですかね。ただ、私大の日本史の問題集で1つおすすめしたいのは以下で紹介している河合塾のマーク模試の過去問です。

 

マーク式総合問題集日本史B 2016 (河合塾シリーズ)

マーク式総合問題集日本史B 2016 (河合塾シリーズ)

 

 

私はこれ受験生の夏くらいの時期からセンター対策で解いていました。これは河合塾のマーク模試で過去に実施された問題を過去問としてまとめたもので、レベルはセンター試験レベルですが、日本史の基礎をしっかりとさせるにはかなり優れていると思います。結構本自体が大きくて、重かった記憶が今でもありますが、何年か分が収録されていて、それをずっとやっていました。これをやればセンター試験はもちろんですが、私立大学の入試も日東駒専くらいなら、合格レベルに持って行くことができるでしょう。それ以上の大学であっても、基礎的な問題も結構出ますから、合格率を上げるためにはそういう基礎的な問題も溶けた方が良いので、マーチや早慶上智などの難関大学であっても、これをやることで少しでも合格率は上がる可能性があります。私はセンター試験の日本史対策として行っていたわけですが、結果的には私立大学の対策にも一応なっていたと思います。

 

そして、問題集ではないものの、私が先ほど言っていた一問一答ですね。こちらはやっぱりおすすめしたいです。日本史の難関大学用の問題集というか、問題集という形ではありませんが、私は教科書と実況中継で溜めた知識を再確認する、頭に完全に定着させる意味で使っていたので、そういう使い方をすれば問題集代わりには一応なるでしょう。一問一答は、本当に1問5秒くらいで解ける短めの問題がずらーっと並んでいる参考書で、これを本当に最初から最後までやれば、相当の知識がつくと思います。特に東進の一問一答は日本史の基礎から上級レベルまで網羅されていて、センター試験から早慶上智レベルまで対応可能です。これ一冊を完璧にすると、ガチで早慶上智レベルの日本史でも合格点とれますよ。それくらい網羅性が凄いです。基礎から、本当に難しいマニアックな知識まで載っているので。これを家の中や学校の中、電車の中などで使って解いていければ、日本史の基礎から上級レベルまでの問題集として機能するでしょう。問題集と言えるか?どうかは分からないものの、日本史の問題集代わりとしておすすめです。

 

日本史B一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

日本史B一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

 

 

私は問題集という問題集は大して使わないで受験を乗り切りました。あくまでも日本史だけに関しては、これで良かったと思っています。私は日本史に時間を使いすぎて、英語と国語、特に国語ですね。国語の偏差値が伸び悩み、勉強も疎かになってしまい、いろいろと苦労することもあったのですが、日本史に関しては勉強方法としては、いまだに間違っていなかったと自負しています。本当は英語と国語にももっと時間を使ってあげれば良かったのに!という感じですけどね。日本史に関しては、おすすめ問題集のようなものはあまりありませんが、強いて挙げるならば、上記で紹介したものは使えると思います。どのレベルの大学を目指すのか?にもよりますが、マーチ以上を目指すのであれば、河合塾のマーク模試の過去問題集と東進の一問一答は使った方が良いですね。日本史の難関レベルの問題集としては特に最適だと思います。あと、問題集じゃないですけど、実況中継もおすすめします。1巻から4巻くらいまでが通史(政治史)になります。特に偏差値が伸び悩んでいる人は、これを読んでいけば、成績は上がっていくと思いますから。それを使った後に河合塾のマーク模試の過去問や東進の一問一答を使うと、本当に偏差値60、65、70も夢じゃないと思うんですよね。いい参考書や問題集を使っても、覚え方の問題とか、本人のやる気がないといけないので、しっかりと頑張りましょう。私大の日本史の問題集に関してはこんな感じで知っておいてもらえればと思います。

 

石川晶康 日本史B講義の実況中継(1)原始~古代 (実況中継シリーズ)

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