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SPIが苦手、できない人はSPIなしの企業、やらない会社を受けよう

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就職活動でSPIという試験がありますが、これは苦手な人は相当苦手だと思います。主に言語分野と非言語分野というのがあるのですが、この2つのうち、多くの人は非言語の方が苦手じゃないか?と思われます。この非言語の問題って、いわゆる中学受験とかでありそうなタイプの問題かもしれない。あとは公務員試験の数的処理と呼ばれている分野にも近いです。それより難易度は落ちると思いますけど。だから、就職活動のSPIはできない人は結構います。でも、問題自体はそんなにレベルが高くないので、時間をかけて勉強をすれば、ある程度マシにはなると思います。つまり、非言語分野の方も勉強をすれば得点率は上がると思うんですよね。でも、どれくらい上がるか?というのは分かりません。2割しかとれていない人が5割までいけたり、3割しかいけなかったり、7割いけたりするかもしれないのです。そこは個人差があるので、何とも言えませんけど、SPIの非言語はやりようによっては成績が上がります。

 

でも、成績が上がった結果、どれくらいの通過率になるか?は分かりません。言語分野の出来次第という部分もありますけど、言語分野飛びぬけてできない限り、2割しかできなかった人が3割になっても、ちょっと厳しいかもしれないです。SPIの合格点のようなものは企業ごとに全然違う可能性がありますが、言語、非言語どちらも5割はないとちょっと通過率が芳しくならない可能性があるので、とりあえず勉強してみて5割を越えないような人であれば、SPIに関しては、ちょっと別の対策を考えた方が良いかもしれません。それはどんな対策か?っていうと、そもそもSPIの勉強をやめるというものです。これはありだと思います!というのも、SPIをやっている企業ってどれくらいあると思いますか?そんなに多くないと思うんですよね。SPIなしの企業というのもあるので、そこを受けていくという方法でも構わないと思います。あと、WEBテストもそうです。WEBテストも、SPI同様に難しいです。問題の性質は結構似ていますから。SPIやWEBテストがない企業を選んでいけていけるならば、それも1つの手です。苦手なものから目をそらしていくののも、就活の場合には有効になることもあると思います。

 

どうしても受けたい企業、第1志望の企業がSPIかWEBテストがあるというのであれば、それはしょうがないかもしれませんが、別にそういうケースじゃない場合、あまり第1志望とかない場合、第1志望の企業がSPIやWEBテストなしの場合には、それも使えると思うのです。実際、SPIかWEBテストどちらかをやる企業というのは、そこまで多くないよう気がします。ある程度大きな企業か、IT系の企業に集中している印象もあります。だから、就活生が目指している企業の規模や業界によっては、全くそれらを受けないでいくことも可能なのではないか?と思います。SPIとか、WEBテストをやらない企業はいくらでもあると思うので、リクナビマイナビの企業の個別ページには、専攻フローみたいなのが書いてあると思うので、そこからSPIやWEBテストをやらない企業か?どうか判別できる場合もあります。ちょっとややこしい書き方で「筆記試験」みたいな書き方をしている企業もあって、そういうところはSPIなのか?WEBテストなのか?一般常識テストなのか?ちょっと区別ができない場合もありますが、そういうところを受けてみようか?と思うのであれば、事前に企業に問い合わせてみても良いでしょう。教えてくれない場合もあるかもしれませんけど。

 

SPIやWEBテストは本当にテスト自体にかなり癖があるので、苦手な人やできない人が多くいても不思議じゃないのですが、逆に一般常識テストはある程度できますよ。といっても、私もそんなにたくさん受けたわけではないですが。SPIは一応問題集を買ったことあるんです。そして、やってみたら確かに非言語のところは苦労しそうでした。WEBテストに関してもテストセンターとかで受けたことはありますが、こちらもできた感じはしないですね。しかし、一般常識テストは、ある企業で受けたときには、全く対策はしていませんでしたが、結構できたんですね。しかも、その選考というか、説明会のときにやらされたんですが、面接の案内がきたので、通ったみたいですね。問題のレベルは企業によって違うかもしれませんが、私が受けたところはSPIやWEBテストとは全然違っていました。かなり簡単に感じました。非言語分野というのもありましたが、ほんの一部で、しかも足し算とか、引き算とかだったと思います。単純なものじゃなくて、分数とか、少数とかの足し算、引き算でしたが。でも、こっちの方が明らかに簡単でしょう。だから、企業の出題の仕方にもよるかもしれませんが、一般常識の方は受けてもなんとかなるかもしれません。でも、SPIやWEBテストは苦手な人は、すぐには上達しないですし、本番でも解けない可能性も高いかもしれないのです。

 

就職活動はSPIやWEBテストを受けなくて済む場合はあるものの、面接とか、エントリーシートなどはなかなか避けるのが難しいです。こういった選考においては筆記試験みたいに明確な基準が分かりません。つまり、筆記試験は1点でも点数を高くとる、1問でも多く正解するというのが分かるのですが、エントリーシートや面接ではその1点をあげるのに、何をどうすれば良いのか?何が点数を上げる、下げる基準なのか?が分からないのです。しかし、例えば以下のような本には就職活動において企業がどういう採用基準を使っているのか?どこを見ている評価しているのか?評価してもらうためには何が必要なのか?が載っているため、そもそもの評価基準が分かりづらいエントリーシートや面接では、どこをどういう風にしたら点数が上がりやすいか?内定をもらいやすいか?そのヒントになる可能性が高いと思うので、知っていると他の就活生に差がつく可能性もありますから、良かったら参考にしてみてください。

 

内定力2017 ?就活生が知っておきたい企業の「採用基準」?

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