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MARCHと同列!難易度の高い関関同立の順位は?就職実績は良いのか?

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関西の大学群では1番有名なのはやはり関関同立になるでしょう。この4つの大学は関西圏では非常に難易度が高いグループとして、全国的に有名でしょう。関東ではMARCHに相当すると言われていますが、非常に難しいと思います。関東に住んでいる人間にしてみれば、あまり馴染みがないかもしれませんが、名前は最低でも知っていると思うんですよね。関西大学関西学院大学同志社大学立命館大学、偏差値で言えば、同志社大学が1番抜けているのかな?と思いますが、関東のMARCH同様に序列はあります。MARCHでは法政大学が1番下と言われることもありますが、関関同立では、関西大学が1番下ということになるのでしょうかね?その下のグループの近畿大学が近年偏差値や人気を上げてきているので、それに対抗していかないといけないでしょう。この関関同立は偏差値でいえば、60前後になるのでしょう。57~62くらいの間に全部の大学、学部が含まれていると思います。

 

関西圏ではこれより上の私立大学は恐らくないので、関東でいうところの早慶上智レベルがないのです。だから、同志社大学とかでも満足できない人は、地元の京都大学大阪大学を受けたり、東大を受けにくる場合もありますし、早慶上智を受けにくるケースもあります。関西の人にとっても早稲田、慶應、上智は憧れという方も多いと思うんですよね。この関関同立はマーチに相当する難易度ということを考えると、やはりかなり勉強しないといけないでしょう。この関関同立の序列や順位はどうなっているのか?というと、微妙に意見が異なりそうな気もしますが、偏差値でいうと同志社大学が1番上で、関西大学が1番下になるといった感じではないでしょうか?そして、関西学院大学立命館大学の順位がちょっと分からないという感じだと思います。関関同立って、mARCHほど開きはないように思うんですよね。トップとされている同志社大学も大学全体では偏差値が60~62くらいだと思うので、立教大学明治大学に相当すると思います。そして、関西学院大学立命館大学は偏差値60くらいで青山学院大学中央大学に早々すると思いますし、関西大学は法政大学ということが言われていますが、MARCHほど関関同立は4つの大学の格差は少ないような気がします。

 

とはいっても、字列自体はあると思うので、その意識が大学への人気にも反映されているでしょう。理系も特にそんなに差は無いような気がします。やっぱり人気は同志社大学なんでしょうかね?キャンパスが京都にあるので関西圏の中では比較的中心地にありますから、他府県からも通いやすいと思います。京都府大阪府滋賀県兵庫県あたりからも割りと通いやすいと思うのです。立命館大学京都府にキャンパスありますし、関西大学大阪府です。このあたりは近畿圏の中心になると思いますから、関東でいうと東京にキャンパスがあるような感じではないでしょうか?関西学院大学はメインキャンパスが兵庫県にあります。兵庫県は都会ではないわけではないですが、関東でいうと神奈川県や埼玉県にキャンパスがあるような感覚かもしれません。神奈川や埼玉も関東では大きな県ですけど、どうも東京以外にキャンパスがあると、受験生から敬遠されたり、田舎扱いを受けたりすることがあるのです。したがって、関西学院大学のキャンパスは実は兵庫県にあるというのは知っておいた方が良いかもしれません。関西のひとからしたら、大阪も京都も兵庫もあまり変わらないのかもしれませんが。

 

関関同立の中では、1番受かりやすい大学は関西大学ということになると思いますが、厳密にいえば、学部ごとに違うでしょう。関西大学でも1番偏差値が高い学部よりも、偏差値の低い学部が残り3つの大学にもあると思いますから。関西大学も関東では法政大学くらいはあるわけですから、関西大学が受かりやすいといっても相対的でしょうね。偏差値が50台後半はないと現実的には厳しいと思います。同志社はほとんどの学部で偏差値60以上ないときついかな?という印象ですが、立命館関西学院関西大学は、偏差値50台の学部もちらほらあるので、学部を選べば、受かりやすさも大分変わると思います。関関同立のレベルだと予備校に行かないと無理なのか?と思う方もいるかもしれませんが、それはお好みでなると思います。予備校に行かないと受からないことはないですし、予備校に行っても受からないケースもあるでしょう。関関同立を独学で目指すという方も多くいると思いますが、そういった方も珍しくないですし、ポテンシャルがあれば、勉強方法がしっかりしていれば、なんとかなるケースは多いと思いますよ。予備校に行ったら合格率が上がるというのは、そもそもないと思うのです。ケースバイケースですよ。予備校の利用の仕方とか、予備校と自分で復習するときの勉強法方の組み合わせ方とか、そういった事情によって合格率が上がるか?どうかが変わると思うので、予備校に行けば難関大学に必ず受かる可能性が高くなるとは言えないと思います。

 

関関同立は関西圏では、非常に難易度が高い大学です。偏差値も高いです。憧れている受験生も多くいますから、やはり勉強をたくさんしないといけないのは間違いないでしょう。最低でも50台後半の偏差値があれば、とりあえず受かる可能性が少しは見えてくるとは思いますが、やはり理想は3科目で偏差値60ですかね?関関同立は倍率も高いですし、難しい大学ですが、赤本などでしっかりと対策を積んでいければ、各大学ごとの入試には対応しやすくなるので、偏差値が足りなくても、模試で良い判定が出ていなくても、E判定、D判定あたりであっても可能性は少しでも上がるでしょう。すでに十分偏差値がある人は良いですが、そこまでなかなかたどり着かない人は、志望大学、学部の赤本をしっかりやって、傾向を分析して、自分ができるところは無視して、できないところ、弱点を重点的にマスターできるような偏った勉強法をやっていくと、合格率が跳ね上がる可能性もあります。最終的にはそういった手段も使っても良いかと思います。難しい大学だからこそ、最後はそういう手段に訴えるしかない場合もあります。

 

関関同立は関西圏では就職自体は、それなりに良いはずですよね。関東にくる場合にはまた事情が異なる場合もありますが、関西ではトップクラスの私立大学ですから。関関同立でも就職率や就職実績に関しては、それぞれの大学でも、学部でも違いますが、ある程度学歴的には申し分ないものになると思いますし、学歴フィルターも関関同立ならほとんど関係ないでしょう。関西以外の企業を受けるときには学歴フィルターが関関同立をどう扱っているか?はちょっと分かりませんが、ほとんど関係ないと思いますけどね。MARCHと同格だと思うので。とはいっても、就職で学歴が関係するのは一部です。結局、関関同立の学生でも就職できる人とできない人はいますし、大手企業に入れる人、入れない人がいますし、就職が良いとか、悪いとかは大学よりも、学生個人の意識や能力の方が大切なので、そこまで大いに重視されているとは思えないのです。就職率や就職実績が良いに越したことはないですが、就職は大学名を当てにしないで、自分で頑張らないといけないということです。

 

関関同立大英語 (河合塾シリーズ)

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