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事務職は勝ち組?なぜ女ばかり?男性が無理な理由は結婚できないから?

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事務職っていうと、どうも女性ばかりのイメージかもしれませんが、どうしてなのでしょうか?男性で事務職を望んでも採用されないということが言われたりしていますが、これも本当なのか?どうかは分かりません。今のところ、全体の傾向として事務職で男性は採用されない、厳しいという状況は存在しているようです。事務職っていうのは、会社にもよるかもしれないけど、一般的には仕事のハードル自体は大して高くない場合が多く、別に誰じゃないダメみたいな職種ではないような気がします。つまり、男性でも、女性でもどちらでも良いと思うし、年齢とかも関係ないと思うんですよね。だからこそ事務職は給料が安い場合も多いのですが、でも女性だけが主に採用されているというか、女性が主に応募しているのからなのか?最初から企業が女性しか採る気がないのか?は確実なことは言えません。企業によるでしょうから。しかし、一応理由はあると思うんですよ。それが結局、給料の面だと言われています。すでに述べたように事務職は給料が安い傾向にあります。それは仕事のハードルがそれほど高くないから。

 

そうなると、男性を事務職で雇うおうとしても無理がある現状があるということでしょうか。つまり、今は違うかもしれないけど、昔は女性で働く人は少なかったので、男性がメインに仕事をするという状況がより顕著でした。結婚をする場合も同様で、男性が仕事をして、女性が家庭で働くという役割分担だったため、男性は確実に仕事をしてお金を稼がないといけない。そういう男性じゃないと結婚ができない。一方、女性は仕事をしていない人が多かったから、別に給料が安くても困らない。薄給でも、仕事をしていなくても結婚できる確率が女性の方が高かったから、事務職のような給料の安い仕事は男性を募集しても受けに来ないだろうとうことですかね。そんな職についても結婚ができないため、みんな応募してこないと。だから、女性で募集することになった。みたいなことがYahoo知恵袋にも書いてあるわけですけど、これって理由になっていますか?私はなっていない気がするんですよね。

 

だって、そもそも給料が安いと結婚できない男性が多いのは事実だとしても、だからといって、男性が応募してこないとは限らない。そんなこと言ったら、派遣とかアルバイトなんてどうなるでしょうか?絶対に男性が応募してこないってことになると思うんですけど。でも、実際はそうじゃないですよね。男性でアルバイトや派遣をやっている人はたくさんいる。給料が安くて、結婚できないから事務職に応募してこない。っていうのは、傾向としてはあるかもしれないけど、応募してくる人が0なわけじゃない。それに全員が結婚を望んでいるわけではないのです。別に男性が応募してこないかもしれないとしても、応募者の対象を女性だけにする必要もなければ、その中で応募してきた男性をあえて排除する理由もないわけですね。そもそも、企業が社員の結婚について慮らないといけない理由もないわけです。実際、事務職はどうしても、社内の中では、縁の下の力持ち的な存在のため、男性がやっていると扱いづらいみたいなことも言われています。つまり、新卒でも中途採用でも良いのだが、男性が事務職として入社してきて、40歳、50歳とかになってきたときとかに、指示を出しづらいとか、そういう側面もあるみたいですよ。言ってしまえば、上司が30歳で部下が40歳みたいなケースですよ。

 

こういうやりづらい雰囲気を避けるために、ある程度歳がいっている人は採用されづらいみたいなことが言われている中で、この理由は1番しっくりくるもののような気がします。だから、言ってしまえば、企業は事務職を下に見ているということでしょう。そういう職種に男性が就いていて、しかも歳をとってくると扱いづらいのでしょう。事務職は出世とかもないでしょうから、いずれ年上の部下ができるような状態に等しいわけです。先ほど言ったように年下の上司が年上の部下に指示を出しづらいとか、そういう状況が発生してしまうのを防ぐために、女性を事務職に使っている。そうであれば、女性は指示を出しやすいみたいな感じで、それも下に見ているということになってしまいますが、実際に企業の中にはそういう見方をしているところもあるかもしれません。女性の場合には、傾向として結婚や出産で辞めていく人が多いので、高齢になる前に若い人に入れ替わる率も高く、常に事務職は若い人が務める。という環境が作りやすいというのはあるかもしれないです。男性の場合には辞めないですから、どんどん歳をとっていってしまいます。今は共働きが増えたので、女性も会社を辞めない傾向が強くなってきたため、結局これが理由ならば、あえて男性を事務職に採用しない理由はなくなってきましたし、女性を優遇する理由もなくなってきました。

 

男性で事務職をやっている人は勝ち組みたいに言われることもあります。多くがなれない男性の事務職をやっている点においては、確かに勝ち組かもしれませんが、事務職は給料が安いので、どれだけ本当に事務職の男性が勝ち組か?は分かりません。現実的に事務職は男性は無理まではいかなくても、採用されない、採用されづらいということは言えると思いますから、募集も少ないでしょうし、昔の名残が時代が変わった今でも継続しているような状況なんですかね。女性も働かないと結婚が厳しい世の中になってきましたし、結婚や出産をしても辞めない女性は増えてきましたから。企業がそういう変化を受けて、どういう対応を今後とっていくのか?も注目ですが、男性の中で事務職を希望する人ってどれだけいるのでしょうか?結婚を望まない男性は事務職でも全然OKでしょうけど、男性の事務職の給料だと結婚できないわけではないが、給料面では不利かな?とも思えてきますが、共働き前提ならば、事務職で男性の給料や年収が安くてもそんなに問題ないでしょう。男性の事務職の場合、給料や年収は低いが、それは女性よりも高いのか?安いのか?変わらないのか?も気になります。事務職の男性の年収はいくらなのか?というのを調べてみると、ネットには事務職の30歳の男性で年収200万円とか、そういう記述も見つけましたし、やっぱり事務所は男性に限らず年収は低いです。少なくとも結婚をする気がなくて、悠々自適に仕事をして暮らしたいと思っている人にとっては、事務職の男性は勝ち組だと感じられるのかもしれません。男性と比べて女性の方が給料が安いという状況も同じような理由で謎ですけど、事務職はいつも女ばかりという状況も、時代の流れとともに謎が深まるばかりです。事務職は新卒でも中途採用でも男が採用されるのは厳しい状況は、今後も続いていくのでしょうね。

 

 

就職・失業・男女差別―いま、何が起こっているか (21世紀南山の経済学)

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