就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

学歴フィルターは当たり前の足きり方法ではない!ない企業も多い!

【スポンサードリンク】

就職活動では、説明会参加の権利を得るためやエントリーシートの足きりとして学歴フィルターが使われていることも多いです。学歴フィルター自体、私はこれって、それなのかな?と遭遇したことはない。そもそも、そんなにたくさんの会社を受けたわけではないが。私は大手志向が一切なかったので、中小企業しか受けていなかったが、学歴フィルターっぽいことには遭遇していないのです。だから、そんなに多々あることなのか?というのがまず疑問なんですが、学歴フィルターはない企業もたくさんあると思いますよ。やっているのはほんの一部だと思うんですよね。就職活動において、何らかの足きりを必要とする企業は多くあると思うが、その中で学歴フィルターによって、それを行おうとしているところはそんなに多くないのではないか?と思います。いくつも方方がありますから。だから、学歴フィルターは決して当たり前のものではないと思います。

 

でも、あってもしょうがないかな?くらいの感じです。学歴フィルターがあるか?ないか?を見極めるコツなどが、いろいろなサイトに書かれていたりしますが、別に見極めてもしょうがない気もしますね。たいていは会社説明会の参加の時点で発動するのだと思うのですが、その時点で仮に学歴フィルターにひっかかったとしても、別に学生に損はないですから。単に説明会予約のページに行ったら、全部満席だったというだけの話であって手間はそれほどかかっていませんから。しかし、全部が全部そういうわけじゃないのです。中には学歴フィルターはエントリーシートに入ってこともあるようです。つまり、エントリーシートに当然学歴を書くじゃないですか?その学歴を見て、一定の基準以下だった場合には、もう読まずに捨てるようなことが行われている可能性もあります。エントリーシートを全部読むのも大変ですから。この場合には学歴で切られることがわかっているならば、エントリーシートにどれだけ熱意を表しても無駄なわけだから、そんな企業は最初から受けないという行動をとった方が合理的と言えるのでしょう。先ほど言った学歴フィルターを見分けるコツなどを書いているサイトは、エントリーシートを見て、見分ける方法があるということを書いています。

 

しかし、エントリーシートを見たところで、確実に見分けられるわけじゃないのです。確率からいって、学歴フィルターが含まれている可能性が高いということを分かるのみなので、そうじゃない可能性もあります。つまり、勝手に学歴フィルターがありそうだと判断したが、実は関係なかったということもありえるわけで、絶対に受けたい企業ならば、学歴フィルターがあるかもしれないと思っても、確実には言えない場合には、やはり受けるしかないわけです。そうなると、結局学歴フィルターを見分ける方法というのも、どこまで実際に使えるか?は分かりません。あと、これは受ける企業にもより増すが、冒頭でも言ったように学歴フィルターをやっているところは相当少ないと思います。それは学歴で切るをことを良しとしていない企業も多くあるからです。その代わり、結局別のフィルターが存在している可能性は否定できません。つまり、何らかの方法で足きりをしないといけない場合には、学歴フィルターをはじめ、SPI、WEBテストなどを使って、学生をまず絞ります。SPIやWEBテストは非常にお金がかかります。そこでお金を使いたくない企業は別の方法をとるわけですが、それがフィルターなわけですよ。ということは、結果的に学生を絞ることができれば、フィルターは何だって良いという考えも通用するわけです。

 

学歴が選ばれるケースが多いのかもしれないが、よくあるのは年齢とかでしょうか。+3以上はNGとか、そういうフィルターが存在しているかもしれないです。学生はフィルターというと、学歴ばかりに敏感だから、他の基準でフィルターが設定されていても気がつかないです。だから、学歴フィルターはない企業も多いし、やっているところは少ないと思います。でも、その代わりに別のフィルターがある可能性もあるので、結局は誰かは説明会に参加できないとか、そういう事態が生まれてしまう可能性があるのです。新卒フィルターが事実上あるので、年齢によるフィルターはあってもおかしくないかもしれません。フィルターって学歴だけじゃないと思うんですよ。したがって、結局学歴フィルターを確実に見破る方法も、それ以外のフィルターを見破る方法も、SPIやWEBテストを確実に突破する方法もないわけですから、全ての学生が足きりにひっかかる可能性があります。学歴フィルターに遭っている学生は可哀想みたいな風潮もありますけど、結局他の足きりの方法により、門前払いの学生もいるので、みんなある意味被害者ですよ。学歴フィルターは当然とは言わないまでも、あってもしょうがないと思うので、学歴フィルターを気にしない方が良いと思います。学歴フィルターは当たり前の足きりの方法ではなく、足きりの方法のうちの1つに過ぎないわけですから。中小企業以下を積極的に受けていったりすると学歴フィルターに遭遇する確率は相対的に下がるでしょう。大手企業でも全ての企業が学歴で足きりをしているとは思わないので、学歴フィルターがない企業も普通にあると思って、もう気にしないで就活をやっていってほしいと思います。

 

 学歴フィルターって、説明会の予約が満席になっているとか、そういうことくらいしか知らない方が多いと思いますが、実は学歴フィルターは就活生の多くが思っているような仕組みではないです。以下の本を書いた海老原嗣生さんは、企業で採用活動に携わっていたことがあるため、企業のやり方について自身の経験を、こうして暴露本として発売してくれています。以下の本には就職活動において、多くの就活生が知らないこと、知っていると得すること、内定を取る確率を上げることができる秘訣などについて書かれています。普通に就活をしていたら、まず知らないような目から鱗の情報も多いので、読んでおくと面白いですし、自分の就職活動につなげられる可能性もあります。学歴フィルターはどういう仕組みになっているのか?の他には企業が課す適性検査、性格検査はどこを見ているのか?どういう風に利用しているのか?とか、エントリーシートは大半が読まれない理由は?など、就活生が読んだらかなりタメになる情報も多く、Amazonのページに載っている目次や内容欄を見ていると、凄い読みたくなってきますよ。評価も高いので、レビューなどを見て、良かったら参考にしてみてください。

 

 

あわせて読みたい記事