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公務員試験の面接に呼ばれる順番は成績順という噂は嘘?本当?

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公務員試験の面接になると、1つ気になることがあるかもしれないですね。それは順番です。面接に呼ばれる順番があります。各試験種ごとに日程が決まっていて、その中で前半に呼ばれるか?後半に呼ばれるか?で違うんじゃないか?という噂も立っていますが、本当はどうなんでしょうか?公務員試験は面接の日程が数週間くらいあるのかな?その中で決まった日に行かないと行けないのですが、その日は向こうが一方的に決めるので、基本的には変えられません。変えられないけど、もし面接予定日が早いとラッキー!みたいな人もいるのでしょうか?それは一次試験(筆記試験)の成績順に面接に飛ばれるという噂があるからです。正直、そんな噂はどこで生まれたのか?結構謎なのdす。だって、根拠が特にないからです。成績順に呼ばれている根拠や成績順に呼ばないといけない理由が特にないと思います。ということは、完全に噂の域を出ないのです。

 

これについて解説しているサイトもありますが、基本的にはどこも公務員試験の面接の順番は成績順とは関係ない!ときっぱり書いているところが多いです。しかも、じゃあどういう順番で呼ばれているのか?はランダムか、受験番号の順ということになっています。ランダムか?どうかは分からないけど、受験番号順というのは、まあまあしっくりくる意見かもしれないですね。受験番号で呼ぶのが1番自然な気はします。筆記試験の成績順か?そうじゃないか?というのは、誰にも分かりません。どこも明かしてくれませんから。だから、そんなことを考えてもしょうがないと思いますし、私はどちらかというと後半に呼ばれたほうが、遅く呼ばれたほうが良い気がするんですけどね。それは公務員試験の面接に早く呼ばれる人と遅く呼ばれる人で何が違うか?というと、まず準備期間です。遅い人の方が準備期間が長いので、その分有利じゃないか?と思います。あとは、先に面接をやった人からの情報があるので、それが有利に働く可能性もあります。主にこの2つが公務員試験の面接において遅く呼ばれたほうが有利なんじゃないか?という理由になります。

 

面接の順番が遅い方が不利になることもあるかもしれませんけど、そっちの方が少ないかな?と思います。特に特別区とかでは面接の順番が早い方が良いのではないか?という噂がよく立っているようですが、特別区は全国の公務員試験の中でも面接を受ける人がかなり多いので、そういう噂が立ちやすいのですかね?面接として予定されている日程がかなり長いですから、その中で前半の人、真ん中の人、後半の人に分かれやすいです。以前は2回あった人事院面接も今は1回になったので、面接の期間は短縮されたのかな?と思いますけど、それでも、受験生の心理としては、どうしても自分にとって有利な材料はないか?というのを探したくなると思うんですよね。その気持ちはすごい分かりますよ。だから、自分が公務員試験の面接において順番が早いと、それはもしかして一次試験の成績が良かったんじゃ?と思いたくなるような感じです。受験生はとにかく不安なので、安心材料を、自分が有利になるような材料を探したくなると思うので、そこから立った噂なのかもしれません。

 

公務員試験の面接の順番が筆記試験の成績順じゃないという証拠もないですが、成績順だという証拠もないです。普通に考えたら、あえて成績順にしないといけない理由はないと思うので、受験番号順と考えるのが自然な気がしますけどね。安心材料を探して、少しでも不安が消えるなら、そして、それによって面接が上手くいくなら良いかもしれないので、この噂自体を否定するわけではないですが、早く面接に呼ばれるってことは、間違いなく準備期間は少ないし、その年の面接に関する情報が皆無、または少ない状態で挑まないといけないので、それは大変です。だから、必ずしもいいことばかりではないということですから、早く呼ばれた人は、早めに準備をしないといけないのと情報がそれほど多くない中で対策をしないといけないので、特に予備校に通っていないと厳しいかもしれません。予備校に通っていると、そこで過去の自分が受ける試験種の面接データとかが自由に見られると思うので、それが結構参考になると思います。予備校に通っていない受験生は、そういったものが利用できないことになります。そうなると、あとはネットに載っている情報を参考にするしかありません。だから、得られた情報をどうやって分析して、面接対策に生かしていくか?という部分も当然必要ですし、そこは受験生の中でも差がつきやすい部分になるのではないでしょうか?面接対策は、面接日がいつになっているか?とか関係なく早めにやった方が良いです。

 

 公務員試験の面接は筆記試験と違って、採点されるための基準もよく分からないため、余計に不安になるケースが多いと思いますが、とにかく自分が正しいと思った対策をして、本番に備えてあとは面接に挑むしかないのが現状です。そのときに役立つのが以下の本かな?と思います。公務員試験の面接とはどういうものか?から解説してくれており、具体的な聞かれること、頻出の質問とその回答の考え方や、公務員試験の面接で見られている部分やどういう受験生が受かるのか?といった多くの方が知りたいポイントを分かりやすく解説していて、より理解しやすいように漫画も部分的に用いています。公務員試験の面接対策がこれ一冊である程度済むと思いますし、読んでみると受かるために何が必要なのか?が結構掴めてくる内容の濃い一冊だと思います。

 

公務員試験 現職採点官が教える!合格面接術 2016年度

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