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警視庁の警察官の教養、漢字の筆記のボーダーは初回特典で変動する?

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警視庁の警察官の採用試験の筆記試験のボーダーがイマイチ謎に包まれている感があります。というのも、私は警視庁や警察官を受けたわけことはないですが、どうもこの警視庁の警察官の筆記試験についてはある疑惑があるようです。それは警視庁では1年で3回ほど採用試験のチャンスがあるようなのですが、そのうち1回目の採用試験と比べて、2回目、3回目の筆記試験のボーダーが異様に高いというような記述がネット上に溢れています。厳密にいうと、1年で複数回受けた人の中で、1回目は二次試験の面接で落ちたが、2回目、3回目は一次試験すら通らない。しかも、とった点数は1回目よりも全然高いのに。という報告が多くあります。これはいわゆる初回特典と呼ばれているみたいですが、警視庁の警察官ではこの初回特典が存在しているのではないか?という噂があります。警視庁では初回特典の受験生が有利とされているようなのです。つまり、面接で落ちた人は、その1年間だけなのか?それ以降もなのか?よく分かりませんが、ずっと採用されないというような噂です。

 

そんな事実があるのか?というのは非常に疑問でもありますけど、仮にあったとしたら何の意味があるですかね?面接で不適格だと1度判断されたら、警察官に向いていないという判断なのでしょうか?数人の面接官の判断が絶対視されるのも腑に落ちませんが、そんなやり方を警視庁がするのでしょうか?そもそも警視庁の警察官の筆記試験のボーダーは何点もいいがたいです。50点満点で11点くらいで受かったみたいな報告もありますし、え?そんな低いの!?と思えるような点数、特に10点台で通っているような人も結構いるような感じです。警視庁の筆記試験の難易度は、他の警察官の筆記試験の問題のレベルと比べるとやや高いかな?という気もしないでもありません。また、そもそも一次試験はあと論文と漢字テストみたいな国語試験もあるようですが、こちらがどれだけ加味されているのか?配点とかによっては、教養試験の点数がどの程度重要なのか?も変わってきます。だから、教養試験の点数が良くても、悪くても、それ以外の試験の結果も重要なので、ボーダーを考えるのもそこまで意味があるか?分からないのです。

 

警視庁の警察官の採用試験の一次試験はそれ以外にも性格検査や身体検査もあるようなので、さらに教養試験の点数はどこまで重要なのか?分からなくなります。この警視庁の警察官の初回特典の噂は、現段階だとやはり噂レベルですから、確証があるわけではないでしょう。でも、1回目ならまず通っていただろう教養試験や漢字テストの点数で、2回目、3回目が落ちていると言う報告が非常に多いので、何かしら1回目の試験と事情が違う部分があるのかもしれない。1番ありそうなのは募集人数ですけど、これは1回目と2回目、3回目では違うのでしょうか?それぞれにおいての募集人数や採用予定者数のようなものが見つからないのであれですが、それぞれの試験において採用している人数が違えば、倍率も全然変わる可能性もあり、倍率が変われば当然ボーダーも変わる可能性があります。それによって2回目以降は落ちやすくなっているのかもしれません。1回目で受かった人は当然2回目以降は受けないので、2回目以降受けるのは1回目で落ちた人か、2回目ではじめて受ける人です。問題は1回目よりも受験者数は増えているのか?ということです。しかし、警視庁のホームページには、全体の試験結果と合格倍率が載っているだけみたいなので、詳細が分かりません。

 

受験者数がどうなのか?という問題もあれば、合格者数、採用者数の問題もあります。それが大きく異なるならば、初回特典というよりは、倍率の変動により筆記試験のハードルが上がってしまったという見方もできそうですが。現実的に、噂されているような警視庁の警察官の初回特典があるというのは、あまり信じられないですけどね。そういうやり方を刷るメリットがあるとは思えないのです。あと、そもそもみんな報告している人って、基本的に1回目よりも2回目の方が点数上がっているわけですよね。それが多くの人に共通しているならば、そりゃ警視庁の教養試験や漢字テストのボーダーも上がっても不思議じゃない気もします。2回目は1回目よりも勉強時間が長く確保できるので、単純に1回目を受けた人であれば、2回目以降の方が教養試験も漢字テストも点数が上がりやすいはずです。実際、初回特典があるんじゃないか?と思っている人は、概ね2回目の方が両方とも点数高いようです。普通に考えたら、2回目で初めて受けた人は除いた場合、1回目よりも2回目の方が点数は上がりやすいので、警視庁の警察官の一次試験のボーダーも上がっても不思議じゃないのかな?という気もしてきます。

 

あと、警視庁の警察官では、具体的な点数として出せるものは教養試験と漢字テストの2つあります。だから、結局ボーダーと言っても難しいですよ。何点って言いづらいです。他にも論文や性格検査とかもあるので、結局各試験の配点なども違いますし、論文と性格検査は自分で点数の手応えとかも分かりづらいですし、そっちの出来次第で、教養試験と漢字テストの点数の高低にかかわらず、一次試験に受かる、落ちるの差が如実に出ることもあるのではないでしょうか?あとは警視庁の警察官では教養試験や漢字テストには足きりがあるのでは?とも言われているみたいですから、そういった事情も含めると余計に分かりません。論文が一次試験であるということを考えると、警視庁の警察官で教養試験か国語試験に足きりがあっても不思議ではないのかもしれません。これも含めて公務員試験って、結構謎な部分が多いと思います。特に落ちた人にとっては、些か府に落ちない、納得いかない部分が絶対にあるような気がするんですよね。受かった人は良いかもしれないけど、落ちた人はいろいろな疑念を抱えて、結果警視庁や警察官に対する不信感を強めていく可能性もあります。そういう不条理な思いをしたような人は、公務員試験って実はそういうものだと実感するかもしれません。

 

 

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