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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

就活で面接まで行けない、面接に進めない学生はどうすれば良い?とるべき作戦は?

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就職活動で面接に行く前に、進む前に落とされる学生も多くいると思います。今は厳選採用なので、意外と面接まで進めない、面接にすら行けないという方も実は多いのかもしれません。面接に行くまでには長い道のりだったりしますから。大企業とかだと、面接に進むまでにとても長い選考があったりしますよね。私も就職活動時には、大企業の採用ページとかを見て、そこの選考フローに驚いた経験もあります。こりゃ面接まで行くのも大変だなと。大企業って、面接の前にまず学歴フィルター、エントリーシート、筆記試験、あとは集団討論(グループディスカッション)、グループワークなどがあって、ようやく面接って感じで、その面接も何回繰り返すのか?分からないくらいに続いていきますから、こんなところは受ける気にならないってくらい長い選考フローのところもあるわけですよ。そういったところを受けていれば、そりゃ就活で面接まで行けない、面接まで進めないというケースもあっても不思議じゃないかもしれませんが、そこまで行かなくても面接まで行けないケースってやっぱりあると思いますよ。私の場合には面接まで行けても、面接が全く突破できる気がしませんでしたけどね。

 

人には得意、不得意が間違いなくあると思うので、いろいろな選考方法を経験しているうちにどれが得意で、どれが苦手か?って分かってくると思います。私も期間は短いですが、ちょっと就職活動をやっていて、すぐに辞めましたけど、その中で自分なりに傾向が掴めた気がします。私は集団面接、個人面接を含めて面接が苦手で、グループディスカッションやグループワーク、そしてエントリーシートはまあまあ得意なんじゃないか?と。得意まではいかないかもしれないけど、そこそこですね。これら3つは通過率が良かった記憶があります。ある程度就職活動をやっている中で、序盤で不採用を食らう機会が多い、序盤で落とされまくっていると感じている人は、面接まで進めないケースが当然多く感じるでしょう。面接の前にやっている選考っていうのは、すでに挙げたようなものが多いと思いますが、その中で特に自分にとって苦手な選考があると思うんですよ。そういう傾向が掴めてくると思います。それはどれか?を考えてみると良いと思いますよ。

 

私自身も自分で分析してみて、割と得意な選考とそうじゃない選考が分かってきましたから、それぞれの就活生にとっても得意なもの、得意までいかなくなても割と通過率が相対的に高いもの、相対的に通過率が低いもの、それぞれに分けて考えてみることが大切だと思います。そして、通過率が低いものは、自分にとって苦手な選考ということになるので、今後企業にエントリーするときには、選考フローを事前にリクナビマイナビのページなどから確認して、そのうえで自分にとって苦手な選考フローを含まない企業を受けてみると良いと思いますよ。そういう戦略も良いと思います。数ヶ月くらい就職活動をやってみれば、だいたい傾向が掴めると思います。そのうえで、自分はどれが苦手なのか?どれがまだマシなのか?を考えて、分析してみましょう。どれも苦手だと困ってしまいますが、全く通らないってケースはそうはないと思います。エントリーシート、筆記試験、グループディスカッション、グループワークなどがあると思いますけど、就活で面接まで進めない、面接に行けないという学生は、面接に行くまでに自分にとって苦手な選考がないところを受けるというのが1つ方法です。

 

あとは、中小零細企業になると、いきなり一次選考が面接とか、そういうこともあります。私は経験ないですけど、リクナビとかマイナビとか以外から応募するとそういうところはありますね。リクナビマイナビはどうしても学生が多く応募するので、そこに求人がある企業は、学生のエントリーが多く、いきなり面接というわけにはいきづらいです。その前にある程度絞らないといけないので、何かしらの選考をやります。でも、それ以外の媒体から応募したり、あとは学校に届いている求人票とかから応募するケースはそこまで応募する学生が多くなりづらいので、いきなり面接を実施するケースもあると思います。選考フローは企業によって違いますから。私の場合はリクナビマイナビから応募していましたが、最短で2回目の選考面接っていうのはありましたね。1回目からいきなりっていうのはなかったですけど。そこは中小企業でしたが、2回目からいきなり面接っていうのはあって、面接までは行けたけど、そこで落ちまくっていたという苦い思い出もあります。就活は面接まで進めないのも大変ですが、面接に進めても、面接は面接でさらに大変ですから、そこはさらに頑張らないといけません。就活では面接まで行けない学生、エントリーシート、筆記試験などでいつも落ちる、通過しないという学生も多いですけど、そういう人はすでに紹介したような方法をとると、なんとか面接まではたどり着ける可能性が上がると思います。でも、面接にたどりつけても、そこからまた長いですし、大変ですから、喜ぶのは早いので、そこからもっと頑張らないと内定まではたどり着けないのです。

 

 面接まで行けない、面接に進めないと悩んでいる学生の中にはエントリーシートがなかなか通らないという方もいると思います。エントリーシートが通らない学生はそもそも何が原因なのか?なぜエントリーシートは落ちることが多いのか?それは企業の採用活動の裏側を知ると、悩みが解決するケースもあります。それ以外にも、適性検査、性格検査って、一体どこを評価しているのか?何に使っているのか?インターシップに参加する意味はあるのか?面接で面接官はどこを見ているのか?採用を決めるポイントは?学歴フィルターなどの学歴差別はこういう仕組みで行われている!など、就活生は知らないが、企業が使っている手口、採用活動のやり方を暴露している本で、それを知ると、それを逆手にとって、どういう就職活動のやり方をしていけば、内定を取れるのか?企業に選ばれる人間になれるのか?そういったヒントにもなる一冊だと思います。多くの人が知らない就職活動の裏側を単純に知ることができるとともに、就職活動をしていくうえで有利になれる材料を得られる一冊とも言えるかもしれません。Amazonにおける本書のページの目次とか、内容紹介の欄を見ているだけで、中身がとても気になってきます。

 

 

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