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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

会社、職場でつけまつげが禁止の理由も結局は多数者の専制か・・・

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本当に組織で、会社で働くっていうのは窮屈な毎日を強いられるんだなと思うけど、キャリコネニュース「職場で「つけまつげ」はやっぱり非常識なのか 入社を控えた女子学生の悩みに賛否 | キャリコネニュース」に載っている話題で、以下でも引用しているが、職場につけまつげをつけていきたいと思っている女性新入社員に対して、世間の多くは「非常識」と一蹴している。またこの手の話題か。また「非常識」しか言えないのか。という思いも私の中に相当溜まっているが、本当に会社で働くっていうのは、大変ですね。つけまつげくらいでトラブルになるっていうのは、本当に他人の容姿に対して厳しい人が多いんだなと思います。就職活動とかでもカラコンやつけまつげをつけて良いのか?とか、悩んでいる人もいるようだが、そんな小さいことでも悩まないといけないような社会が日本ってことなんでしょうか。結局、起きているのは多数派の好みが理由で禁止になっているのだから、ほとんど多数者の専制とも言っても良い状況のように思います。

 

>あと1週間あまりで入社式だ。新社会人は新たな生活への期待を膨らませるとともに、「会社でやっていけるか」と不安に思っている時期だろう。女子学生の場合はオフィスでのメイクも気がかりなようだ。

3月22日、ガールズちゃんねるに「職場でつけまつげ、アリですかナシですか?」というトピックが立った。トピ主は4月から銀行で働く予定。大学時代は就活中も二重まぶたにするためつけまつげを付けていたものの、職場でも付け続けるかどうか悩んでいるという。

(中略)

トピックでは、「良いんじゃない?? 私は気にならない」とつけまつげに対して好意的な声も見られた。自然のまつげに見える程度のものであれば問題なしというのだ。

「あり。盛り盛りは自分的にはダメだけど中には盛り盛りの子も見かけるし、ナチュラルなんてたくさんいるし」

また、就活中につけまつげをしたまま面接をして内定をもらったのだからアリだという人も。だが、トピ主につけまつげをやめるように注意を促す人も多かった。

「あの…仕事しに行くんでしょ。プライベートでつけまつげしておしゃれするのはOKだけど、職場につけまつげは非常識」

やめた方がいいという人の中には、トピ主の勤務先が銀行なことを理由にあげる人も多かった。堅い職業の代名詞といえるせいだろうか。

「銀行員(しかも新人)がバレバレのつけまつげしてたらうわー仕事もできないくせにって思っちゃう」

 前にも別の記事で言及したが、つけまつげが非常識なのは良いとしよう。でも、非常識だったら何がいけないのでしょうか?つまり、ここまで説明しないと理由にならないわけだ。非常識っていうのは、常識に沿っていないってことだから、あなたは「非常識だ」というのは、「あなたは少数派の人間だ」というのを指摘したに過ぎない。つまり、少数派ならば何がいけないのか?ということを説明しないといけないのです。職場にショートカットの女性社員が1人いて、それ以外は全員ロングへアーの女性社員だったとしたら、このショートカットの女性はこの職場では非常識と言える。でも、それを理由に「あなたは髪を伸ばしなさい!」とは通常は言われない。というか、世間全体で、個別の職場で、少数派に属することなんていくらでもあるわけだ。1人の人間の中のある要素を切り取ってみたら、それは少数派だなんてことは普通にありえる。全ての要素が全て多数派に属する人間の方がむしろありえない。つけまつげをつけるか?どうかで少数派に属してはいけないのに、他は良いのか?を説明できるならば、つけまつげをつけてはいけない理由が「非常識かだから」でも通ると思う。でも、それは厳しいと思います。

 

そして、よく分からない理由が、1番最後の「仕事もできないくせにってか思っちゃう」というもので、仕事ができないのとつけまつげをつけるのは一体どういう関係があるんですかね?スポーツ選手とかでも言われますよね。髪を染めていたりして派手な容姿をしている選手に向かって、「結果を出してからにしろ」とか、よく分からない理屈が投げかけられているが、私はよく分からないのです。どう関係があるのでしょうか?容姿を地味にしたら活躍できるのですか?それだったらまだ分かるが、そんな理屈は存在しない。それって結局、自分が好まない容姿をしている選手に対しての詭弁だと思いますよ。ストレートに言うと、得力がないから、もっともらしく聞こえるように良いかたがを変えたが、結局理屈でおかしくなってしまうのです。仕事ができない人がつけまつげを止めたら、仕事ができるようになるわけでもなければ、仕事ができない人間がつけまつげをつけてはいけない理由もない。仕事にオシャレを持ち込んじゃいけないとか言うならば、全員髪の毛を染めるのはやめるべきだ。女子社員は普通に茶色とかに染めている人大勢いると思うが、そっちは良くてつけまつげがダメな理由は説明不可能です。強いて言うならば、つけまつげは少数派で、髪の毛を染めるのは多数派かもしれないということ。この国では多数派=正義みたいな風潮があるので、それが罷り通っているんだと思いますけどね。

 

>また、「支店の先輩より怖いのはお客様」という人も。金融機関に勤務する人の周りにつけまつげをしている若い人がいるため、緩さは支店によるかもしれないという。しかし、後輩が「黒縁の少しお洒落な眼鏡を新調」したことで客から本部にクレームを入れられてしまったのだという。

「金融機関は本部にクレームが入るような職員は基本的に減給になります。だから、営業も窓口も必然的にナチュラルメイクです」

同様に、銀行員だという人は、客からの見た目の印象が良くないと、「自分の実績にも響いてきますよ」と忠告していた。

つけまつげなど、特定の容姿を禁じる傾向があるのは、恐らく客からのクレームの問題と上司や先輩社員の好みの問題が大きいでしょう。客からのクレームもそうだが、それを肯定するならば、結局は少数派だから。というのが理由として大きいと思います。髪の毛を茶色に染めている女子社員がいても、別に叩かれないと思う。でも、男性社員がすしていたら叩かれる率は一気に増えると思う。その差は少数派か?多数派か?の違いであって、結局珍しいものは叩かれる。少数派は叩かれる。出る杭は打たれる。それを端的に表した事象に過ぎない。だから、ある意味、今の日本社会を見ていれば、何ら不思議にも感じない光景ではありますよ。会社でばれないつけまつげも売っているみたいなので、そういうのをつけて上手く誤魔化すという方法もあるし、素直に諦めるのは早いかもしれないです。就活でもつけまつげをしていて内定を貰っているという人がいるので、絶対にNGというわけではなく、会社の考え方の問題でもあると思います。特定の容姿をしている人間がいたら、それが直接の原因で致命的な問題になることは通常はあまりないが、それでも禁止したり、指導をするのだから、人の好みの問題っていうのは、本当にそこまでの行動をさせるくらいに許せないような感情を想起させるものってなんでしょうね。私はどうでも良いと思っていますが。

 

 

 

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