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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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予備校はどこがいい?授業をしない予備校の武田塾は高い評判や口コミ!費用も安い!

受験勉強、大学の選び方
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大学受験の予備校で「武田塾」っていうのが私の中で話題に、評判になっています。最近のトレンドになっています。割と最近知ったんですけど、ここは斬新な予備校みたいですね。予備校なのに、授業はやらないっていうね。そこが武田塾の特徴でもあり、良い口コミとしても表れていると思います。東進、河合塾駿台予備校、代ゼミなどと大きく違うのは、武田塾っていうのは、授業を聞きに行く予備校じゃないということです。ある意味、この予備校は独学の人のための予備校にみたいな感じです。予備校に通っているのに、独学っていうねwよく分からない方もいるかもしれないけど、ここは勉強を教えてくれるのではなく、勉強法を教えてくれる予備校ってことだと思います。大学受験にしろ、学校の定期試験にしろ、自分で勉強しないと、結局良い点数とれないんですよ。学校で先生の授業を聞いただけで、その後何もしないで、定期試験に挑む人はいません。ちゃんと直前に勉強すると思います。大学受験も同じです。校舎で授業を聞いただけで本番の入試に挑む人はいません。自分で復習をするはずです。

 

つまり、勉強っていうのは、自分で勉強をする時間が絶対に必要で、それが最も大切とも言って良い時間じゃないか?と思います。大学受験だって、校舎で授業を聞く時間よりも、自分で勉強している時間の方が長いはずですから。そこに目を付けたのが武田塾なんですよね。武田塾では、代表の林尚弘氏という方が、自身の大学受験の失敗をもとに設立した会社で、高校生のときから4年間予備校に通ったが、大して成績が上がらなかったらしい。本人曰く東大に行く予定だったが、学習院大学になってしまったwwwと自虐しているが、それを踏まえて、その失敗を経験して、大学受験の予備校のあり方を問いただしたのがこの武田塾になるのではないでしょうか?基本的には、生徒の自主性に任せておいて、武田塾では各自の志望大学について、いろいろな方面からアドバイスをしていく。ただ、それだけです。基本的に生徒1人につき、講師が1人ついて面倒を見てくれます。武田塾ではオリジナルのテキストとかもないので、市販の参考書や問題集を徹底解明して、特徴やオススメ度などを割り出し紹介しています。

 

そして、それぞれの志望大学によって、どこまでやるべきか?どの参考書や問題集をやるべきか?そういった到達点の相場のようなものを導き出しており、それぞれの生徒に指導していく。つまり、勉強管理が主な任務という感じでしょうか。そして、武田塾のホームページには結構恐ろしいことが書いてあります。というのも、従来の予備校は、できる生徒を合格させていくため、できない生徒は無視されがちだということです。予備校の合格実績とかの関係で、できる生徒だけに頑張ってもらいさえすれば良いという思惑もあるのかもしれないです。つまり、偏差値が60くらいあって、もう少し高くなれば早慶が狙える!という人は、早慶コースに入って勉強すれば大丈夫だが、偏差値が50しかない人が早慶を目指す場合、予備校の早慶コースに入っても、その早慶コースは偏差値60くらいある人を前提に進めていくため、結局ついていけなくなると。偏差値50しかない人は、日東駒専コースに入ってまずは勉強をしていくのが理に適っているが、ニッコマは受かるかもしれないが、それじゃ早慶は狙えない。うーん、どうしようか?こういうジレンマに陥っている生徒が実は多くいるらしいのです。それは多くの予備校が集団授業で、個別の事情には対応していられないからです。だから、予備校に通って十分意味がある人もいるが、実は意味がない人もいるということなんでしょう。

 

だから、予備校に通おうと思ったときに、目標としている大学、志望大学が自分の今の成績や実力と比べて、差がそんなにないという人は、恐らく従来の予備校に行く価値はあるが、ビリギャルみたいな未来予想を描いていて、良い大学には行きたいが、現時点で偏差値はかなり低いという場合、特に約10以上離れているような場合(偏差値50だけど、最低MARCHには行きたいとか)には、予備校に通うよりも、別の方法を探った方が良い。それが武田塾の考え方なのではないでしょうか?個別の生徒に対する対応力で言えば、間違いなく武田塾でしょう。予備校に通って授業を受けても、結局自分で復習をしたりしないと身にならないので、予備校の授業を受けるのは2度手間とは言わないが、それって結局自分の家で参考書を読んでいるのと変わらないというケースも多くありそうな気がしていて、私も受験生のときには予備校通いませんでした。通わなかったことが正解だったか?どうかは判断は難しいですが、確実に失敗だとも思っていません。独学で全然やれると思いました。やる気さえあれば。だから、独学でやりつつ、独学の勉強をサポートしてくれる存在があれば、鬼に金棒といったところだと思うので、大学受験というものを乗り越えていくにあたって、非常に理に適った予備校とも言えるのが、武田塾になるのではないでしょうか?

 

ちなみに私はどこで武田塾を知ったのか?というと、Youtubeです。本当に今風の予備校だなという気がしますけど、武田塾ではYoutube上で、動画を公開しており、受験生の悩み相談に答えています。それをたまたま見たのがきっかけです。これも武田塾の評判の1つであり、知名度を上げているものの1つになると思います。Youtubeで検査悪すれば出てくるので、よかったら見てもらえればと思います。あと、武田塾は費用が安いです。一般的な予備校と比べると安いです。1番安いコースは1年間利用しても20万強くらいみたいですから、通常の予備校が70~100万円くらいかかるとなれば、大分安く感じるでしょう。武田塾の詳しい料金や費用はホームページとかに載っていると思いますよ。東進、河合塾駿台予備校、代ゼミとかと比べると、どうも知名度が落ちるので、武田塾を胡散臭いとか、怪しいという評判もあるみたいですが、利用してみると価値はあると思いますよ。本当に全国に校舎があるので、通える方は多いでしょう。今の自分の実力から言って、無謀とも思えるところに行きたい人、早慶上智、MARCH、関関同立などの有名私立大学、東京大学京都大学、その他旧帝大などの有名国立大学を狙う人たちにとって、逆転合格を果たすならば、武田塾がおすすめかもしれません。武田塾では英語、国語、日本史、世界史、政治経済、地理、数学、化学、物理、生物、地学なんてもいけるでしょう。あらゆる科目のあらゆる参考書、問題集、勉強法に精通した講師がいるので、ただ授業を聞くだけよりも頼りがいがあるのではないでしょうか?ネット上とか、武田塾のホームページに口コミも載っているので、そういったものを参考にしても良いと思います。

 

武田塾も従来の予備校の考え方をがらりと変えたスタイルで有名になりましたが、最近は集団で授業を受ける予備校のスタイルが変化し、個人で学んでいくような予備校が増えてきたと思います。「大学受験ディアロ 」もその1つで、ここは大学受験における真の実力をつけるための学習システムが整っており、それに則った勉強をしていけます。ディアロでの授業は映像授業で、パソコンやスマホを使って家の中でも、ディアロの校舎でもどこでも勉強をすることができます。そこでインプットを行ったら、次は映像で学んだ内容についての確認テストです。これを解くことで、映像で学んだことについての理解を深めていったり、知識を定着させていくことができます。従来の予備校はせいぜいここまでかもしれません。しかし、ディアロが違うのはここからなんです。大手予備校、通信教育のの栄光ゼミナールとZ会の力を結集してできたディアロでは、その後予備校の職員であるトレーナーと対話式トレーニングをしていきます。真の実力っていうのは、問題を解ける力ではなく、解けた問題について自分で解説ができることなんです。言ってしまえば、塾の講師になった瞬間というのが実力のMAXでしょう。そこをディアロでは目指していくことになります。トレーナーに対して正解した問題はなぜ解けたのか?不正解の問題はなぜ間違えたのか?を自分の力で説明していく力を養うことが大学受験で通用する真の実力になるため、そこを極めていくというのがディアロの姿勢でもあります。トレーナーは受講生の話を聞いたうえで、適切なアドバイスなどを提示してこれからの学習や問題を解くときのコツなども教えてくれると思います。映像を見てインプットして、問題を解いて知識を確認するで終わりではなく、対話によって得た知識を確固たるものにしていくというのが、ディアロの強みです。こういった予備校もあるので、大学受験のための予備校を探している人で気になった人、興味が沸いてきたという人がいれば、無料で資料請求などもできますから、良かったら参考にしてみてください。

 

 

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