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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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東京大学に受かるには?受かる人と落ちる人の特徴と受かる勉強法のコツ

受験勉強、大学の選び方
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東京大学を目指している人って多いですよね。私が受験生だった頃は、前年に「ドラゴン桜」のドラマが放送されていたので、その影響もあってか、東大受験生が物凄い増えたとされていました。私は私立大学志望だったので、東大は受けませんでしたが、私自身の受験生時代には、東大を目指していたわけではないけれど、東大にも生きそうな反省点が今でもあるわけですよ。私は第1志望の大学には受かりませんでしたし、成績の伸び具合もイマイチでした。というのも、適当に勉強していたからです。だから、成績も伸びなかったし、第1志望にも受からなかったと思います。それが大人になってようやく気付いたってわけで、遅すぎたわけです。有名大学に受かる人っていうのは、勉強法の時点から違うと思います。勉強して頭が良くなる前に、ちゃんと頭が良くなるような勉強法ができているか?どうか、これが実は大きいと思いますよ。ドラゴン桜でも結構良いこと言っていましたが、それをちょっと紹介したいと思います。

 

東京大学駒場キャンパスに連れてこられた、偏差値36の龍山高校の特進クラスの生徒6人は、そこで担任をしている弁護士の桜木建二に「東大生の諸君!この平均偏差値36の龍山高校のバカ生徒は、来年東大を受ける!この中に、夏休みの時点で、偏差値が50に届いていなかった連中がいるはずだ。もしいたら手を挙げて教えてくれないか?」と言われてしまう。「そんなのいるわけないじゃん(笑)」と突き返す特進クラスの水野直美をよそに、ちらほら手が挙がる。そして、彼らから話を聞いた結果、全員が現役生だった。その後、櫻木建二は「勉強にもスポーツと同じで基礎体力っていうのは必要なんだ。偏差値っていうのはな、いきなり上げようとすると無理がくる。上ばかり見ていると、足元が疎かになる。だから、今は当たり前のことを当たり前にできりゃ良いんだ」と、特進クラスの生徒らに説く。現役生は基礎がなっていないから、それをつけるまでに時間がかかる。そして浪人生に混じって模試を受けても良い結果は出づらい。それで良いと。偏差値や成績が上がるのは秋以降で十分だ。というのが桜木建二の東大合格のための受かる勉強法になるわけです。

 

つまり、夏休み前ではひたすら基礎を固める。その間、偏差値が50を下回っていたって、問題ない。逆に焦って難しい問題に手を出そうとすると、典型的な東大に落ちる人の特徴となってしまうのでしょう。これが実際に正しいか?どうかというのは証明のしようがないが、私自身はある程度理にかなっていると思います。私が今から大学受験の勉強をするならば、当時と同じような勉強法はとらないし、こういった部分にも目を向けていくのではないか?と思います。東京大学に受かる人の偏差値の上げか方の特徴は、最初から順調にどんどん上がっていくものではなく、最初から中盤まではずっと低空飛行だが、後半から一気に上がるパターンということです。そういったことを意識しながら勉強していくと、東大合格が少しは見えてくるのではないか?と思います。それは私立大学でも恐らく共通だと思いますよ。結果が欲しいから、偏差値を早く上げたいからと躍起になると、結構失敗する人もいると思います。私はまさにこのパターンで特に英語なんかは結構マニアックな単語とか文法の問題とかをやっていたけど、センター試験の問題でも、文法の問題で分からない問題がちらほら出てくる。私が目指していた大学は偏差値がとても高いので、難易度の高い問題をやっていかないと厳しいだろうと思い込んでいたがために、基礎が疎かになって、センター試験でもそんなに良い点数はとれませんでした。

 

こういう勉強法そのものの失敗があるわけですよね。勉強したけど、成績が伸びなかったという場合には、勉強法自体が間違っていた可能性もあり、正しい成績の上がる勉強法がとれていない生徒は、どれだけたくさん勉強してもなかなか結果が出ない。そして、その間違った勉強法に気付けなければ、ずっとそのままかもしれないのです。最初にも言ったけど、良い大学に受かるには、勉強をたくさんする以前に正しい勉強法がとれているか?頭が良くなるために、頭が良くなるような勉強法を実践できているか?どうか、頭の良さっていうのは、勉強した結果ではなく、勉強する前の判断力の時点から差として生まれている可能性もあるのです。ドラゴン桜の作中で言っていたことも含めて、いかに多くの情報を集めて、間違った勉強法を捨てて、正しい勉強法ができるか?勉強する前から、実は結果が見えていないということがありうるのが受験だと思います。東京大学に受かるには、東大に受かる勉強法をまず確立して実践しないといけない。その勉強法というのは、東大といえども結局は基礎固めがメインだということですね。基礎固めばっかりしていたら落ちると思ってしまうと、本当に東大に落ちる人になってしまいがちなのでしょう。東京大学に受かる人と落ちる人の特徴をまずは理解しておくことが大切なのです。

 

東京大学に受かるには、センター試験の足きりをまず突破しないといけないので、センター試験の対策とその後の二次試験の対策が必要になります。国公立大学志望の人は、そういった2つの対策に注力しないといけませんが、さらに私立大学を受ける人も多いでしょうから、そちらの対策もしないといけない。いろいろと面倒ですね。東京大学センター試験を突破できれば、後は倍率自体はそんなに高くないが、選ばれた猛者しか受けてこないわけだから、そこでの競争は相当大変です。東京大学に受かるには?ある程度適切な勉強法を実施していかないといけないが、その東京大学に受かる勉強法を実践しても、受かる保証はない。それが受験であり、過酷な戦いなのでしょう。どの大学を目指すにしろ、受験は受かるか?落ちるか?両方ありうる。それは努力の量とか、勉強の仕方とかを越えた先にあるもの。ときには運って言って良いものかもしれません。受験は結果でしか価値が判断されない面も多い。そういう中で、東京大学に受かる人間になれるか?落ちるのか?それで人生そのものが変わる可能性もある。そういったことを考えながら、残りの時間勉強をしていってほしいと思います。勉強しても受かる保証はないが、勉強しないと受からないのです。

 

 

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