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藤井フミヤさんの息子の藤井弘輝さんがフジテレビにコネ入社!?←何か問題でも?

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歌手の藤井フミヤさんの息子がフジテレビのアナウンサーにコネ入社したことが話題になっています。コネ入社なんて珍しいことではないし、特にフジテレビではそのように思います。アナウンス職だけで言っても、有名人の息子、娘がなっているケースもあり、それらがコネ入社か?どうかは分からないが、そういった採用の仕方を昔からしている局であることは言えるのかもしれないですね。コネ採用の話になると、世の中で意見が分かれるのが通常だが、今回に関してもコネ入社か?どうかも真偽もよく分からないが、否定派の人も多くいるみたいです。コネ入社というと、どうもずるい感じがするからじゃないですか?多くが筆記試験、エントリーシート、面接などを頑張って選考を潜り抜けようとしているのに、コネを使われて、いとも簡単に入社を果たされたのではやっていられないという気持ちが表れているような気もします。コネ入社は法律で禁止されていないので、民間企業の場合には、それぞれの会社に採用の自由があるわけだから、採用の仕方は自由だという話であって、フジテレビ言わせれば、嫌なら受けるな。と言われるだけもかもしれません。

 

実際、コネって、やっぱり必要だと思うんですよね。必要っていうか、ないよりはあった方が良いということです。そもそも藤井フミヤさんの息子の藤井弘輝さんがアナウンサーとしての資質はどうなのか?という点も気になるが、そこに目を瞑っても、彼を採用すれば、一般人を採用するよりもメリットが多いと考えたならば、アナウンサーとしての的確性だけ見たらもっと相応しい人がいたとしても、彼しかもっていない別のメリットを優先させて、彼を採用するという手ももちろんあります。コネ自体の有用性は、2ちゃんねる創始者の西村博之氏も以前語っており、それが「ひろゆき「高学歴のほうがいいに決まってるじゃん」 就活における"学歴神話"を専門家と徹底討論! - ログミー」のページに載っていますので紹介したいと思います。

 

>実際問題、社会に出ると、例えば社会人になって、コネクションって結構大事なんですよね。例えば、慶応大学の学生って、22歳とかで、5年後には27歳になるじゃないですか。そうすると、いろんな会社に慶応大学の知り合いがいて、営業に行く時とか、「あいつ同期だから電話してみよう」とかって、繋がったりするんですよ。早稲田とか、有名系マンモス系大学。逆に、マイナー系の大学だと、そういう知り合いがそもそも少ないし、業界でもいなかったりするので、そういうコネクションをまったく持ってなかったりするんですよ。なので、なんやかんや言って、ブランド大学のやつのほうが、営業に有利だったりするんですよ。歴然とした事実として。僕は中央大学出身なんですけど、IT系で中央大学のやつ、見たことないですもん。ほとんどいない。慶応出身ですとか、早稲田出身ですってのは、ざらにいて。で、話とかしてると「グリーのあれ、同じところのだから」とかって、結構横の繋がりって出来てたりするんですよ。だから、転職にも有利だったりするし、営業でも有利だったりってのがあるから。

社会人としても、有名大学の学生ってのは便利なんですよ。例えば、「あの会社とちょっと話したいんだけど、知り合いいない?」「あ、探してみます」とかで、ゼミの先輩がいるからとか。で、なぜか早稲田・慶応って仲いいじゃないですか。直接会ったことがなくても、「サークルの先輩に聞いて紹介してもらいました」みたいなのが来るじゃないですか。中央大学ないですもん、そういうの一切。そういうので、有名大学って便利なんですよ。それはだから、まったく同じ能力で、同じエントリーシートだったら、採る側として僕はやっぱり、有名大学側を採りますよ。

 

ひろゆき氏は有名大学と無名大学の学生が、大学名以外全く同じ資質だとしたら、コネクションを持っている方が有利だからという理由で、有名大学を採ると宣言しています。つまり、コネクションの有無は非常に大切だという意見なんでしょう。コネクションは大学同士のつながりでもあれば、親の知り合いとか、そういったものでも生まれるわけですが、世の中にはいろいろなコネクションのあり方があり、実際この問題に関して言えば、ひろゆき氏の言うこともすごい分かるし、その通りのように思う。このひろゆき氏の意見を聞くと、有名大学以外の学生は、すごいむかつくかもしれないが、ビジネスの視点に立ったときにひろゆき氏のような考え方は、1つの合理性を持っていると思います。つまり、コネクション以外に何か秀でたものを持っているならば、無名大学の学生が有名大学の学生を差し置いて採用される可能性もあるわけだが、それがなければ、有名大学の学生、つまり、コネクションを持っている学生の方が有利に扱われることもあると。フジテレビが実際どういう狙いで、藤井フミヤさんの息子の藤井弘輝さんを採用したのか?は分からないが、フジテレビにとって彼を採用することが、他の誰を採用した場合によりも優れていると判断したのは間違いないでしょう。

 

結果、彼がアナウンサーとして仕事をこなせるのか?どうかは知らない。こなせないとしても、それはフジテレビが被る問題だから、私たちが言うことでもないような気もするが。でも、これは私の持論だけど、フジテレビなどのキー局って、物凄い大量応募がくるわけですよ。その中で非常に長い選考をやるわけ。そして、採用されるのは毎年3人くらいが相場になっています。男性1人、女性2人というのがフジテレビのアナウンサーの採用事情みたいですね。そこに至るまで、数多くの選考をこなしていると思うが、その中である程度のところまで進んだ人間であれば、その中から誰を採用してもほとんど、アナウンサーとしての資質には差がないと思う。つまり、テレビ局でアナウンサーとしてきちんと仕事をこなしていくだけの能力を持っている人間は、最終的に選ばれた3人以外にも多くいると思う。しかし、3人に絞らないといけないから、最終的には何らかの基準で他者と採用者に何らかの優劣をつけているように思うが、最終候補50人くらいまでに残った人間は、その中から誰を選んでもそんなに遜色ないと思うんですよね。そうなると、その中に残れば、あとはアナウンサーとしての資質以外で、何かしらの特性を持っている人間がどうしても有利になるわけ。それがコネになるし、親の七光りと言われる部分かもしれない。親が有名人というアナウンサーはフジテレビに何人かいるけど、彼らがアナウンサーとして不適格と思ったことは私はない。素人目だけどね。彼らと同じ能力を持った候補者の学生は他にも大勢いたはずだが、彼らが最終的に選ばれている理由も、結局一般人には備わっていない、彼らしか持っていないメリットがあるからに他ならないと思います。

 

藤井フミヤさんの息子の藤井弘輝さんはコネ入社か?どうかの真偽は確実には分からないけど、コネだろうが、なんだろうが、フジテレビのアナウンス職の採用に関する姿勢は一貫していると思うし、その姿勢が気に入らないならば、他局を受けて、フジテレビは受けないようにするしかないと思います。コネ入社で入れば、出世とかもしやすいのかもしれないが、なかなか辞められないというデメリットもあります。コネで入った以上は、誰か協力者がいるはずで、その人の顔に泥を塗ることになるから。コネ入社にもデメリットやリスクは間違いなくあるので、コネ入社が本当に本人にとって優れた方法か?どうかは分からない。でも、コネがあるんだったら使う人間が多いと思うんですよね。私も使うかもしれないです。私もフジテレビに一応知り合いがいるけど、大したコネじゃないというか、そこまで親しいわけじゃないから、その関係性を有利には全く使えそうにないけどwコネって持っているだけではどうしようもなくて、どうやって使うか?もまた難しいと思うので、持っているだけではどうにもならないという点から言うと、コネも使い方次第で化けるけど、そうならない可能性もあるかもしれないってことです。

 

 

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