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就活の面接で話せない、うまくいかない、やらかした経験は失敗したとは言わない

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就職活動において、面接は内定を取るために非常に重要なプロセスであり、当然失敗できないと思っている人が多いでしょう。面接は1発勝負ですし、緊張もするので、なかなか思い通りにはいきません。だから、当然失敗もありますよ。就活の面接において失敗したと思っても、それは大した問題にならないこともあると思います。というか、何らかのミスはみんなしていると思いますから。したがって、あまり気にしない方が良いのでは?と思います。就活の面接で仮にやらかした、うまくいかないとしても、結局合否を決めるのはそこではないと思うのです。たった1回のミスとかで、いきなり評価を下げる面接官は少ないと思いますから。就活の面接の上手く話せない、しゃべれない、沈黙してしまった等のたった1回や2回のミスで評価を下げるケースがあるとしたら、それは志望動機を答えられなかったとか、かなり致命的なものです。例えば、それ以外の質問で上手く話せなかったとか、何も出てこなかったというのは、よくある話ですよ。志望動機は絶対に聞かれるって分かっているようなもので、それを答えられないってのは致命的だと思いますけど、中には予想できないような難しい質問もありますから。

 

そういった質問に答えられない人は多くいると思いますよ。むしろ、面接官としても答えられない可能性をある程度予測していると思います。就活の面接で沈黙したり、何も答えられなかった質問があったとしても、あくまでも面接全体の雰囲気などが評価対象になっていると思うので、細かい部分はそこまで重要視されていない可能性が高いです。例えば、プロ野球ではシーズンオフにトライアウトっていう、その年に球団からクビになった選手が一堂に会して実戦形式のアピールをする場があります。このピッチャー、バッターそれぞれ4人か5人くらいと対戦し、結果を出せれば、どこかの球団から声がかかるといったものなのですが、これは言われていることとしては、ほとんど茶番に近い場合もあるのではないか?ということです。それはどういうことか?というと、こういう場だけのたった4人か5人との勝負で、獲得するか?しないか?を決めている球団はほとんどないんじゃないか?ということです。普通に考えたらそうですよね。

 

だって、クビになった選手を見る機会って、そのトライアウトだけじゃないわけですよ。ある意味シーズン中から見ることが出来るわけです。つまり、普通に考えたら、シーズン中の様子、または成績で採るべき選手か?どうかはすでに決まっていて、トライアウトの結果を見て決めている球団なんかほとんどないという推測もあるのです。これまでの数年間、または10数年間の実績を見れば、期待値もある程度分かりますから、それが材料としてあるのに、わざわざたった4、5打席、たった4、5人への投球を見ただけで採るべき選手か?判断するのは不自然ってことなんでしょう。だって、凄いい線種でも、たまたま不調が来て4打席凡退とか、4人に打たれるとかありますから。そのわずかな結果だけで判断してしまうのは非合理的だということなのです。あくまでもトライアウトの数打席、数人への投球だけで判断するのではなく、これまでのプロ野球選手としての実績をトータルで見て判断するのは妥当とも言えるでしょう。就活の面接でもそういった部分はあると思いますよ。就活の面接でうまく話せないことはやらかしたわけでもなく、失敗したわけでもないのです。

 

全部で15分とか、20分とか、それくらいの面接の中でいろいろな質問をされたりしますけど、その就活面接での返答やそれ以外の何らかの仕草などで失敗した、やらかしたと思うことは多々あるでしょう。でも、トータルの面接で判断をするのならば、1つや2つくらいのミスは大した問題にはなりません。というか、本当に些細なミスなんてみんなやていますよ、就活の面接ではしゃべれない、沈黙してしまう、しどろもどろな感じは少なからず誰にでもあると思うので、それが本当に一部であるならば、やらかした回数があまりにも多くなければ、それ以外の部分を考慮してトータルで判断されますから、気にするほどではないでしょう。就職活動なんてみんないろいろなところでミスしてますよ。他人の面接を見る機会がないから、それに気付かないというもありますけど、就活の面接で話せなかった、しゃべれなかったくらいの失敗した経験は誰にでもあると思うので、気にしないようにしましょう。

 

就職活動の面接に受かるには、面接官の気持ちになるということもある程度大切ですから、そういったときには以下のような面接対策本を読んでおくと参考になるかもしれません。面接官が何を考えて学生を見ているのか?どういう評価基準を持っているのか?どういう学生を欲しいと思っているのか?など、面接官が面接をするにあたっての本音を知ると、そこからじゃあどういう風に振舞えば、どういう風に答えれば面接官にとって好意的な人材に見えるのか?そういう答えが見えてきます。それを理解した上で面接に臨むと、結果面接官の評価も高くなる可能性もありますから、内定が取りやすくなるかもしれないのです。本書はエリート就活生だけではなく、割とどこにでもいる平凡な就活生も対象にしているようなので、多くの方にとって参考になるかもしれないのです。面接において、自分をいかにアピールするか?面接官の本音を知って、いかに効果的な、望ましいアピールができるか?そのヒントになる一冊だと思います。

 

 

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