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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

学校を欠席して嵐のコンサートに行ったら生活指導!←生徒や児童にも有給休暇を与えれば良いのに

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別のはてなブロガーで「嵐のコンサートに学校に無断で行ったら、生活指導の先生に、平日に無断で外泊とか死にたいのか?殺されたいのか?」と言われた経験談が書かれてあった。この記事は前編、後編に分かれているらしいのだが、前編がとりあえずうpされていて、前編はライブに行ったときの感想がほとんどを占められている。後編に期待したところだが、個人的には嵐にほとんど興味ないし、ライブの話題はどうでも良いと思っている。個人的に興味があるのは、ライブのために学校を休んだ生徒に生活指導をした先生の話です。学校を休む、しかも風邪などの体調不良でもないのに休むというのは、一般的によくないこととされているが、何でいけないんだろうか?というと、何でいけないんですかね?自分でも説明できません。というか、私は今回みたいな理由で学校を休むのを別に悪いとは思っていないし、生活指導をするほどなのか?というのが、正直な感想です。

 

詳しくは「学校を早退しコンサートに行ったら、翌日には知れ渡っていて生徒指導になり教師陣に盛大にヲタバレした話【前編】 - こじらせまくり」に載っているが、この生徒は今回のケース以外で同様のサボりはしたことがないらしい。でも、社会人だったら有給休暇が使えるから、ある程度自分のタイミングで休むことも可能だけど、学生だとそれができない。大学生になると、勝手に休んでも誰もお咎めなしという授業は非常に多いが、高校以下になるとまず担任の先生がいるから、そこから絶対に連絡がくる。事前に伝えるにしても反対される可能性が高い。つまり、土日や祝日など決まった日以外はほぼ休めないってことです。自分のタイミングで何か好きなことをしたりすることができない。有給休暇がないから、例えば私が小学生の頃って、昼間にやっているNHK教育の番組を観たかった思い出がすごいある。普段まず見られないから尚更です。ビデオの録画しておけば良いんだろうけど、やっぱりリアルタイムで観たいわけですよ。だから、そういう番組を観る機会って、運よく(運悪くか?)風邪をひいて学校を休めるようなときしかないのです。

 

別の例になるけど、2,3年前くらいにこれも同じような理由で学校を休んだ生徒がいて話題になったことがあります。その生徒は確か、家族で旅行に行くとかで休んだ覚えがあります。両親の仕事の都合上、平日に行かないと無理だったんでしょう。これはどうだったかな?生徒擁護の声が多かった気がします。あと、この話題とほぼ同時期に出たのが、今でも覚えている人いるかな?学校の教師が自身の学校の入学式を欠席して、自分の子供も入学式に出たというニュースです。これも若い人は多くが教師の行動を問題ないとしていた記憶があります。この教師は有給休暇使ったんじゃなかったかな?どれも共通しているのは、とりあえず遂行すべき本分があるが、別の個人的な理由で学校を休むというもの。私は嵐のコンサートで休んだケースも含めて、全てのケースで全く問題ないと思ってます。特に嵐のコンサートで休んだ生徒に関しては、誰も困らないでしょう?強いて言うなら本人だけだ。授業に欠席するわけだから。だったら、良いじゃん?と思わなくもない。この学校の校則がどうなっているのか?こういう理由での欠席を良しとしないのか?良しとしないなら、その校則自体が法の範囲内であるならば、コンサートに行くから学校に行かないとする生徒を糾弾する正当性はあるのかもしれないが、そもそもそんな校則を作る意味はあるんだろうか?と思う。もしあるならば。

 

私の感覚としては、別に学校っていうのは、毎日絶対に行かないといけないような、素晴らしい価値を提供してくれる場所という認識はない。行きたくない人間は行かなくても良いと思っているし、この生徒も普段はちゃんと行っているようだが、こういう機会だけ行かない選択をするのであれば、別に不真面目とも言えないし、毎日絶対に行かないといけない場所という認識でもないのでしょう。個人的には、こういうケースって滅多に話題にならないけど、いろいろなところであると思いますよ。何かしらの用事や個人的都合で学校を休みたいが、休みづらいような雰囲気を感じ、結局休めないでいるような状況は普通にあると思います。児童や生徒にも有給休暇みたいのを法が付与すれば良いと思うんですけどね。労働者が使う有給休暇も日頃の仕事をリフレッシュする意味合いが大きいので、それは普段学校に通っている児童や生徒も同じでしょう。彼らは労働者ではないから給料をあげる必要はないかもしれないが、自由に休める日を年に数回くらい与えても良いんじゃないのか?と思います。先ほどの教師が入学式を欠席したケースでは、有給休暇を使っているので、その点において非難できる余地がなかなかなかった。という問題もあるから、有給休暇のような権利が生徒にもあれば、土日や祝日が休日じゃ困るという生徒がもっと堂々と学校を休めるわけだから、あっても良いんじゃ?と思いますよ、子供だって学校に通うのは疲れているでしょう。少しくらい好きな日に好きなようにリフレッシュさせてあげても良いだろう。そうなると、現実的には運動会とか、文化祭とかに欠席が集中しそうなのは容易に想像がつくけど(笑)

 

 

 

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