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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

休日に食事や飲みのメールや電話で誘いたがる上司は空気が読めない典型例

働くことへの意識
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会社で働いていると、何かと上司はいらつく存在かもしれない。それは立場上言い返せない問題もあり、自分にとって不都合なことが生じた場合に、それを打破できないからだ。上司もいろいろな気を利かせてくれることもあるが、それが完全に逆効果になることもある。例えば、部下が休日を暇そうにしているからと言って、上司が気を利かすのは部下にとって迷惑になるケースが多い。それが「「部下が休日暇らしい!じゃあ食事に誘ってやるか!」 空気読めない上司の自己満足に困惑 | キャリコネニュース」に載っているのだが、ここではいわゆる空気が読めない上司が問題になっているのです。

 

>僕の知人に、仕事で心を病んだ人がいる。彼は仕事とプライベートを完璧に区別しておきたい人間だったが、ある会社に入社したところ、休日はやたらとレクリエーションに強制参加させられることになった。

いい歳したおっさんと一緒に日曜日に運動をしたり、観光をしたり、飲みに出たり。企画している側はドヤ顔で「こうして親睦を深めてこそ、会社は云々」言っていたようだが、当の知人はこれが嫌で嫌でたまらなかった。

結局、彼はやる気をなくし、ほどなくして無職になる道を選んだ。たしかに、休日なのに、こういう親睦会を企画する人間は迷惑でしかない。

 

貴重な休日を上司と一緒に過ごさないといけないというのは、確かに休日の意味がない。この上司も空気が読めていないというよりは、ただの自己満足に走っている印象があります。「親睦を深める」という言葉が使われているが、これは仕事帰りの飲み会とかも同じだと思うけど、相手も同じ気持ちがあるからこそ、そこで親睦が深まると思うのだが、相手がそれを望んでいないのに、無理矢理誘うというのは、親睦を深めるとは真逆の結果にしかならないと思う。そういう意味では、上司は空気が読めないのではなく、親睦ってものが何か?分かっていないのではないか?と思います。上司からすれば、部下が休日に自分と一緒に過ごしたいに違いない!と思えているってことなんですかね?今の社会事情を考慮すると、そんな風に慕われる上司は滅多にいないと思いますが、こういう行動に出る上司っていうのは、それだけ自分の人望に対して自信があるということなのでしょうか?

 

確かにそういう上司もいるでしょう。部下から慕われる上司もいると思う。しかし、仮に慕われているとしても、休日にまで一緒に過ごしたいか?というと、それは別の問題だという人も多くいるはず。良い上司であっても、休日に上司から食事やのみの誘いのメールや電話が着て嬉しい!と思える部下がどれだけいるでしょうか?断るのも悪いから、仕方なく・・・。みたいな部下は多い気がします。あとは気付かなかった振りとか。上司が運動、食事などの何らかのレクリエーションに部下を誘うってことは、部下の休日の過ごしかたを上司が規定しているに等しいわけだ。当然、休日の過ごし方は本人が決める権利がある。しかし、現実的に上司がそういう誘いをすると、なかなか断りづらい面もある。そういう状況を察して、上司は部下に余計な計らいはすべきじゃないという点からは、確かに空気が読めていないという見方もできるかもしれない。最近の若手社員はプライベートまで仕事の話題や仕事の人間とかかわりたくないと思っている人も多いでしょう。本当はそれこそが休日であり、上司と過ごしたい人間がいても良いが、そういう人間が多いとは考えづらいと思うので、一般的な感覚から言えば、上司のこういう行動は部下にとってありがたいものにはなっていないケースが多い。それくらいの想像はついても良いんじゃないか?と思います。

 

>そもそも、休日とは、会社のしがらみから離れてのんびりと、休んで過ごすためにあるような気がする。だから、「何もしない」というのは、立派な休日の過ごし方だ。

「どうせあいつら暇してんだから、休日に呼んでみよう」なんて考えは、全くのお門違いじゃないだろうか。むしろ、こういうことを思いつく当人が一番暇なのであって、自分がやることがないから部下を巻き込んでいるだけなのだ。こんな単純なことに頭が回らない上司が多いのは、ちょっとヤバい。

 

全員がそう思っているとは言わないけど、多数にとって会社っていうのは、決して望ましい場所ではない。つまり、できるだけかかわる時間を減らしたいと思っているのではないでしょうか?そういう考えができれば、当然休日には上司は部下をそっとしておくのがベストとなる。ここにも書かれているように、暇だから(ryとか言うけど、普段暇になれる瞬間なんてほとんどないんだから、貴重な暇な時間を邪魔しないでほしいというのが部下の多くの本音な気がします。暇は悪いことじゃないんですよね。たまには暇をエンジョイしたい気分もすごい分かります。貴重な休日に上司から食事や飲みの誘いのメールや電話が着たら、ぞっとしますよ。実際、断る勇気を持てない部下が多いからこそ、気付けないっていうのもあるかもしれないけど、部下は休日に上司と食事、飲みなどの誘いは迷惑と考えているケースも多々あるということを、そういう誘いは部下からしてみれば空気が読めないうざい上司という扱いを受けているんだということは、上司自身にも気付いてもらうしかないわけですが、気付いてくれたらいちいちこんな問題ないならないでしょうし、平日とかの飲み会の誘いだって、そんなに起きないでしょう。上司と部下では温度差が違うといえばそれまででしょうが、親睦を深めたいタイプの部下の希少性が高まっている状態ではないでしょうか?

 

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