読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

公務員試験の面接の評価基準で重要なやってみたい仕事とやりたくない仕事の答え方の例

公務員試験
【スポンサードリンク】

公務員試験の面接ではやってみたい仕事を答えるときには、どうやって考えていますか?これは公務員試験の面接においては特に重要なポイントですよ。逆にやりたくない仕事を聞かれる可能性もあります。これらはどうやって答えたら良いのでしょうか?いろいろな答え方がありますけど、1つ言えるのは、やってみたい仕事もやりたくない仕事も自分の考えをそのまま言わないほうが良いかもしれないってことです。これはどういうことか?というと、特にやってみたい仕事の方ですね。やってみたい仕事を答えるときには、普通に考えたらやりたい仕事を答えることになりますが、その答えた内容によっては落ちるというか、評価が下がる可能性があるわけです。それはどういうことか?というと、公務員試験の面接においてはやってみたい仕事によっては、この人を採用するのはどうなんだろうか?と思われる可能性があるということです。以下は2ちゃんねるの元管理人の西村博之氏が言っていたことです。

 

これは民間企業の就職活動の例になりますけど、企業に対してやってみたい仕事を話すときに、何を話すか?で企業の評価が変わってくるという。それは企業の中では複数事業を抱えていて、それぞれに必要な人材を割り振っているという。さらにそれぞれの事業においては重要性が違う。それはこれから主力事業に成長させていこうと思っているものやもう下火だから低空飛行頑張るか、完全に衰退させてしまおうか?と思っているものなどが混在しているはずです。その中で、今主力事業になっているもの、またはこれからそういった存在に成長させていこうとしているものをやってみたいと話したら、そこは当然人員がこれから多く必要になる部門だから人が欲しい。しかし、もう低空飛行で進めていくものや衰退させていこうと考えているものをやってみたいと言っても、そこはもう人が要らないんだよね。という話になってしまい、やってみたい仕事の答え方で合否が大分変わってくる可能性があるということです。公務員試験でも同じことが言えて、面接の評価基準にはそこが含まれている可能性があるのです。

 

つまり、自治体などの中にも人が必要な部門とそうじゃない部門があるはず。多く必要なところはそれだけ多く熱意を持っている人に入ってもらいたいが、そんなに人数がいらない部門、むしろ自治体の中の位置づけとしてかなり下の方に位置する部門や課題に取り組むところに熱意を持ってこられても、そこは新たな人はいらないし・・・。みたいな感じになるかもしれないのです。そもそも、そういう部署や課がないケースもあるかもしれないので、その場合にはより顕著と言えるでしょう。したがって、公務員試験の面接の評価基準においてやってみたい仕事は特に重要ですが、答え方としても、自治体などにとってかなり重要な課題だと現時点で認識されているものについて話した方が望ましいとは言えるかもしれません。自分が本当にやってみたいものがそれに該当しているならば良いですが、自分が受ける自治体について調べてみて、自分のやりたい仕事が関連がなさそうとか思えた場合には、そこは考え物ですね。つまり、大して人数を欲していない部門の仕事について話してしまうと、そこは人数がそこまでいらないわけだから、当然公務員になっても、その仕事に携われる可能性が低いってことになりますから、そういうケースでちゃんと公務員としてのモチベーションが保てるのか?は疑問になるわけですよね。

 

公務員試験の面接の評価基準としても重要なやってみたい仕事以外にもやりたくない仕事についても考えないといけません。公務員試験の面接でやりたくない仕事について聞かれる可能性も一応あります。そのときぢにどうやって答えれば良いのか?が問題になりますが、ポイントとしてはやりたくないとストレートにいわない方が良いということです。基本的に公務員はいろいろな部署を回って、いろいろな仕事を担当していくので、やりたくない仕事があっても基本的に拒否できない、やらないといけないわけじゃないですか?そこでやりたくないとストレートに言ってしまうと、公務員をなめているのか?と面接官によっては思われかねないのです。つまり、やりたくないではなく、自分には向いていないと言いましょう。物は言いようってわけで、やりたくないだと自分勝手な印象を生みますが、自分には向いていないというと、しょうがないね。みたいな雰囲気になると思います。だって、向いていないと分かっているのに、ある仕事をその人に任せて失敗したら、任せた人が悪いってことになりますよね。向いていないから自分にはできない、やらない方が良いという言い方の方が公務員としてはまだ良い気がします。でも、そのときには何でそれが自分に向いていないのか?できないのか?その理由もきちんと考えないといけません。公務員試験の面接ではやりたくない仕事についても聞かれる可能性があると思って、あらかじめ対策をしておきましょう。公務員試験の面接では本当に評価基準は多様ですが、こういった質問は特に合否を左右するものとして認識しておくと良いでしょう。

 

 

公務員試験 現職採点官が教える! 合格面接術 2017年度

公務員試験 現職採点官が教える! 合格面接術 2017年度

 

 

あわせて読みたい記事