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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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センター試験の廃止はいつから?理由は?達成度テストのは反対の声や問題点も多い?

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センター試験は2020年あたりに1度廃止されるということがすでに決まっています。センター試験というのは、名前を変えながら、ずっと存続してきたもので、以前は共通一次テストと言ったみたいで、その前はアチーブメントテストという名称だったとも聞いています。試験の仕組み自体は昔からずっと変わっていなかったと思いますが、2020年頃に創設される新たな試験は、従来のセンター試験を大幅に変更するものであり、事実上のセンター試験の廃止ということになるようですね。センター試験を排紙する理由は後述しています。センター試験の廃止はいつからか?というと、2020年という具体的数字が出ています。2019年が最後のセンター試験になるとされているので、近いですよ。そのうちです。センター試験はい氏後の後続の試験の内容もある程度決まっているようです。達成度テスト(仮称)という新たな試験が実施されているようですが、主な変更点は従来は1年に1回、浪人をしなければ生涯で1回しか受けないとされたいたものが、1年で複数回受けられるようになったこと。そして、試験問題が大幅に変わり、科目によっては知識を問う問題が中心だったのが、応用力、論理的思考力を問える問題が多くなっていくみたいです。

 

センター試験の廃止の理由として挙がっているのは、センター試験のデメリットとされていた年に1回しか受けられない部分です。それが複数回になるというので、一発勝負では適正な学力を測れないという点を解消するものとして期待されています。センター試験国公立大学を受ける受験生にとっては人生を賭けていますからね。一発勝負だと確かに学力を正確に測りづらいっていうのはあるかもしれないが、問題は複数回受ける場合には、その生徒の成績はどうなるんでしょうか?複数回の平均になるのか?最高点になるのか?平均じゃないと、結局学力を図ることが出来ないというか、結局今と一緒じゃないですか?たまたま出た最高点っていうのは、実力とはちょっと違うわけですよね。たまたま出た高い点数、低い点数の平均を出せば、だいたいその子の実力として評価しやすい。でも、1年で複数回受けられるっていうのは、時期によっても全然変わりそうです。この達成度テスト(仮称)の詳細が出ないことは何とも言えませんが、複数回受けられる時期を自分で決められるならば、後になってからみんな受けますよね。勉強がより進んでから。それか英検とか、TOEICみたいに決まっているのかな?その辺のことはいずれはっきりするのではないでしょうか?

 

あとは論理的思考能力が問える試験内容になっており、暗記だけではどうにもならない問題も出るということで、記述問題とかになるんですかね?記述問題って国公立大学では二次試験で普通に出ていますが、私立大学ではほとんど出ません。出るところは出るんですけど、全体的にはマーク式の問題が多いです。マーク式の問題は考える力が養われないみたいな感じもあるかもしれないけど、結局問題によると思うんですよね。英語とか、国語の読解は考える力をマーク式であっても試せますし、マーク式の問題の良いところは答えが1つに定まる(はず)ので、採点者の匙加減が含まれないというところだと思います。つまり、記述式だと部分点とかがあるわけじゃないですか?その部分点の1点、2点は採点者の匙加減でどうしても分かれてしまう部分ですよ。逆に同じ点数でも、この回答とこの回答が同じ点数?えー?おかしくない?みたいな不満がどこかしらで生まれやすく、採点結果の具体的な点数が正しいか?正しくないか?は永遠に決まりません。そういう部分が生まれないので、マーク式の問題の方がより公平にはなると思いますよ。

 

現実的には達成度テストは細かい点数で出すというよりは、ある程度の段階で結果を出すみたいです。しかし、段階に分けても、段階ごとの境界線上の人がどちらに入るのか?の匙加減は、結局、採点者による1点、2点の差によるものと性質的には変わらない。そういう意味で言うと、私は国公立大学の二次試験の記述式に関してもどうかな?と考えているが、受験生はどう思っているのだろうか?記述式にはメリットもあるが、大きなデメリットも生まれやすいのです。あと、先ほど言ったけど、年に1回しか受けられないことによる弊害から達成度テストは生まれたということについても説明したが、この点に関して反対という人もいます。それは達成度テストに反対意見を持っている人で、逆に年に1回しか受けられないほうが良いという意見であり、チャンスが少ないからこそ、それをものにするために努力をするのであり、チャンスが増えればそれだけ価値が落ちるというものです。言っていることは分からないでもないが、ものにする努力をしても、どうにもならない事態が起きない保証はないですからね。風邪をひいてしまうかもしれない。でも、チャンスが1年に1回ならば当日まで風邪をひかないように万全の対策をすべきだ。みたいな声も有るでしょうから、それは確かにその通りかもしれない。100%風邪を防ぐ手立てがあるならね。ないなら、それは酷だという話になります。達成度テストは従来のセンター試験と変わるので、メリット、デメリットも多く、達成度テストにおけるそれぞれが考える利点や問題点も全然違うでしょうね。

 

達成度テストの施行はいつからか?というと、その時期はセンター試験の廃止と同じときに実行されるのではないでしょうか?達成度テストもいつから始まるのか?もいまだにあまり浸透していないと思われますが、センター試験の廃止と達成度テストの施行はすでに決まっているのです。センター試験の廃止と達成度テストの施行に関しては反対の声も多いです。反対意見の中身はそれぞれ違いますけど、反対する人間は結構多いのです。私はセンター試験の廃止と達成度テストの施行自体には反対ではないものの、新たに始まる達成度テストの中身次第では反対です。先ほど言ったように記述式の問題が多数出るようなならば、正直反対ですし、それが達成度テストの問題点であり、メリットもあるけどデメリットも大きいなという感じです。センター試験に廃止はいつからか?あと3年ほどしかありません。最後のセンター試験がもうすぐ迫っています。センター試験を受けた側の人間から言うと、非常に寂しい気もします。でも、これも世の中の流れなのでしょうか。

 

 

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