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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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オープンキャンパスに行く人の割合、参加率は?行ってない、参加していない人も良いんじゃないか?

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オープンキャンパスというと高校生にとっては夏の風物詩のようなものかもしれません。私もかつては参加したことがありますから。とはいっても、今の私なら行かないかな?という気もしてきます。オープンキャンパスに行く理由がこれといってないからです。オープンキャンパスに行く人の割合は結構高いみたいですが、オープンキャンパスに行った、行っていないで受験が有利、不利になるわけじゃないですから。オープンキャンパスに参加する意味というと、何になるか?志望大学、気になる大学、興味のある大学を見学しておくということですが、今は1年生から参加している人が多いのだとか。1年生からでも、3年生からでも、あまり変わらないとは思うが、複数オープンキャンパスに行く人が多いのでしょう。私は高校2年生のときに1回、3年生のときに1回行ったが、いずれもどこまで意味があったか?というのは定かではない。今思えば、高校2年生のときに行ったオープンキャンパスはほとんど夏休みが暇すぎて、やることがなかったから行ったようなものだったから、ある意味暇つぶしになったのなら、それはそれで良かったかもしれない。交通費とかはかかるわけだけど。

 

でも、高校3年生のときの夏休みのオープンキャンパスは受験勉強をしている頃だから、受験勉強の時間を削っていくわけだから、結構リスクにもなる。そういう中でオープンキャンパスに行く人の割合、参加率は95%くらいみたいですね。これは多分、大学生にアンケートをとっていて、高校生の頃、1回でもオープンキャンパスに行ったか?というものを聞いていると思われます。95%くらいの数字というのは20人に19人がオープンキャンパスに行っているわけだから、ある意味妥当とも言える数字じゃないかな?オープンキャンパスに参加する割合はかなり高いと言えます。とはいっても、推薦とか、AO入試などの場合にはともかく、一般入試の場合にはオープンキャンパスに行かないで困る理由はそんなにない。オープンキャンパスへの参加率はすごい高いが、彼らが一体目的にしてオープンキャンパスに行っているか?は定かではないので、そこが1つに問題になるのです。オープンキャンパスに行っていない、参加していないという人も一部ではあるがいるはずで、彼らが何らかの落ち度があるか?というと、恐らくないでしょう。

 

オープンキャンパスは実は参加する意味はそこまでないと思うのです。今の私ならば多分行かないと思う。仮に行くとしてもオープンキャンパスの時期には行かないと思います。オープンキャンパスに行って分かることって何か?っていうと、キャンパスの中がどうなっているか?敷地内がどうなっているか?駅からどれくらい歩くか?雰囲気はどうか?くらいでしょう。しかし、これらは別にオープンキャンパスに行かなくても、大学のホームページやGoogle画像から検索すれば出てくる情報ばかりで、オープンキャンパスに行かないといけない理由にはならないと思っています。そもそもオープンキャンパスの日に、そこに多くいるのは高校生であって大学生ではないため、いつの大学の雰囲気とは違うでしょうね。で、現実的に大学の雰囲気っていうのが、大学ごとに違うか?っていうと、正直そんなに違うかな?という気がします。強いて言うならば、それって場所柄とか、キャンパスの中に敷地内の違い、建物の違いによって起きる雰囲気の違いじゃないか?と思っていて、それこそオープンキャンパスに行かなくても家で調べれば分かるようなことが多い気がします。

 

私は入学した大学にはオープンキャンパスには行っていないが、結局入った大学の雰囲気は予想通りという感じでした。予想通りっていうか、私は大学の雰囲気って言うほど変わるとは思えない。東京と地方の大学ではまた違うと思うけど、同じ都内の大学とかだと、別段違うまでにはいかない気がしていて、そんな予測をしていたが、入ってみたらそんな感じでした。私がかつて行った2校と大して変わらない気がしましたね。大学ってどこもこんな感じじゃね?という雰囲気だったのです。だから、別にオープンキャンパスに行っても良いんだけど、オープンキャンパスに行って感じたことがどこまで通用するか?他大学との違いとして現れているか?は正直分からない。むしろ、そこにいるのは大半が高校生だし、大学生はほとんどいないわけだから、普段の大学の状況とは違うわけですよね。オープンキャンパスに参加しても構わないが、参加していない人がいてもそれはそれで良いんじゃないか?と思います。私はそもそも高校も入試を迎える日まで行ったこともなかった。受ける高校を選ぶ段階で1度も見学にすら行ってないが、なんやかんやで高校生活には満足しています。で、大学も同じような感じでしたね。

 

これは人によるかもしれないけど、オープンキャンパスの参加率は極めて数字として高いが、行かないといけないものではないですし、行って当たり前というものでもないでしょう。推薦入試、AO入試に以外の人は行ってない、参加していない人がいてもおかしくはないと思うし、時間があるならば、行って見たいと思えるならば参加しても良いだろうし、行きたいとは思わないとか、行く意味が分からないという人は、行かないでも良いんじゃないでしょうか?無理に参加するものではないのですから。行ける大学は1個だから、今のうちにいろいろな大学を見ておきたいとか、そういう希望もあるかもしれないです。オープンキャンパスに参加していない、参加した高校生も別に受験に有利、不利が生まれるわけではないので、どちらでも良いと思いますから、行く、行かないを決めるときにはよく考えた方が良い。周りが行っているから行ってみるとかだと、ただの時間の無駄になる可能性も高いですから。オープンキャンパスの参加率に惑わされないようにしましょう。

 

 

 

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