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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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舛添要一都知事に経費で外遊、無駄遣いで辞めろ!辞任しろの声が挙がるが辞めても解決しないと思う

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すでに舛添辞めろ!辞任しろ!という声がある。東京都知事舛添要一氏の経費での外遊や無駄遣いの問題で、先日謝罪会見というか、釈明会見が開かれたそうだが、98%が納得いかないという結果だったらしい。私はこの問題に興味がないので、釈明会見自体見ていないので、その会見内容は全く知らないのだが、その会見内容に納得いかない都民が、東京都にクレームの電話やメールを大量に送り、述べ1万件にも及んだらしい。まあ、よくある光景だよね。と思いつつも、これはもはや単なる業務妨害でしかないだろう。そもそも、この問題に関して東京都は関係ない。正確に言うと、この問題に関して東京都にクレームを入れても、それに対応する職員はどうしようもない。事態を把握できていないだろうし、クレームが来ても対処のしようがない。しかも、メールならまだ良いけど、電話っていうのがまた厄介ですよね。メールだったら無視していれば良いけど、電話だと無視して切るわけにもいかないから、幾分かの時間を使わないといけない。それがどれだけあったのか?は分からないが、都の職員は「仕事にならない」と嘆いていたらしい。

 

まあ、ここまでくると舛添要一氏は辞任する可能性もあるかもね。すでにいろいろなところえ舛添辞めろ!という声が多くあるみたいだし。でも、個人的に思うのは、やっぱり誰がやっても都知事は変わらないだろうと気がしてならない。舛添氏が辞任すべきか?どうかは私はイマイチ判断しかねるが、そもそも2年前くらいに都知事に舛添要一氏が決まったときには、別に私は何の期待もなかったし、こういう事態が訪れても、やっぱりっていう感じもする。というのも、誰が都知事をやっても、都民や国民から歓迎されて、ずっと人気を保てる人間なんかまずいないってこと。だからこそ、仮に舛添氏が辞任したとしても、次に都知事になる人もまたこういうスキャンダルで短命に終わる可能性も十分にあり、そのたびに選挙費用が多分にかかるという悪循環にも陥りかねない。もう、国会議員もそうだけど、他の道府県の知事、都知事に関しても、理想的な人はなかなか現れないんだから、こういう問題が起きるだろうという想定のもと、変わってもまたすぐに辞任するくらいならば、長くやらせても良いんじゃね?とも思う。こういう問題が起きるたびに辞任を繰り返して、選挙費用を使うのも、それも何かもったいない気もしてくる。こういうスキャンダルは、私の中では当然に想定できるものとして扱っているから、それが現実に起きても全く狼狽しない。舛添氏があれだけの支持を得て当選したのに、数年後には舛添辞任しろ!という声が多数になるというのも、十分予想できる光景だった。

 

ホリエモンはこの問題に関して「こんなんで足引っ張られると有能な人はアホくさくて都知事とかやらなくて、普段から清貧の人しかやらなくなるから優秀な人の母数が減ると思うのね」と話しているらしい。これも面白い視点だなと思う。「こんなんで」って表現しているところを見ると、彼にとっては今回の問題は「どうでも良い問題」、「騒ぎすぎ」くらいに恐らく思っているのでしょうか。つまり、こういうお金の使い方のもんだが浮上するっていうのは、あって然るべきものだから、その当然とも思えることをいちいち問題視していたら、優秀な人がそもそも都知事になろうとしないで、舛添氏以下の人間しかもう都知事になろうとしない。ということなんでしょうか?舛添氏がそもそも有能な人なのか?というのは、また議論の余地がありそうだが、舛添氏のような問題を起こした人を次々と更迭していった結果、残った都知事は全員舛添氏以下となれば、確かにそれは本末転倒だ。私は政治家自体、誰がなってもほとんど大差はないという説を肯定している人間なので、都知事に関してももはや誰がなっても良いと思っているし、誰が辞めて、誰が当選してもあまり興味はない。ただ、如実に違うのは、やっぱり選挙費用の問題で、辞めれば辞めるだけお金がどんどん使われるというのは、確かに存在することなのです。

 

ホリエモンも他のユーザーからのツイートに対して返信しており、都民が舛添氏へのリコールを請求すべきという意見に関して、無駄な選挙費用が増えるだけ返している。これまでの歴史を見ても、何らかの問題で辞任に追い込まれるケースって何度も見ている気がするので、仮に舛添氏を辞めさせても、また次の都知事は同じような結果になりそうな予感も多分にある。そうすれば、選挙費用が余計にかかっただけで、変わったことは何もないという、最悪の結果にもなりかねない。つまり、仮に舛添氏が無能だとしても、次に知事なる人物が舛添氏よりもさらに無能である可能性も残るわけだ。そうなると、辞任させた結果、舛添氏の経費の無駄遣いや外遊に関して、お金の問題でこれだけ騒がれているのに、選挙費用というお金がさらに無駄遣いに終わった。という結果しか残らない可能性もある。無能な人物を退かせれば全てが解決するわけではなく、ときには続投させた方が合理的なんじゃ?という場面も中にはあると思う。今回の一件を受けて、舛添氏は日本国では四面楚歌の状態に近い。舛添辞めろという声はいろいろなところで聞こえ、今後さらに強くなると思うし、実際に舛添氏は辞任する可能性も十分あると思うが、彼が辞任したところ問題が解決するものとも思えないのです。

 

 

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