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ジンとシェリー、灰原の関係は?執着する理由は?髪の毛や回想からして恋人か?

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名探偵コナンに登場するシェリーこと灰原哀は最初コナンの通う帝丹小学校に転校してきた謎の小学生でしたが、その回で黒の組織の一員だったことは判明します。そして、そこからコナンたちと行動を一緒にし、阿笠博士の家で暮らすことになるのですが、灰原は組織を裏切った人物ということで、特にジンに狙われています。ジンはシェリーに執着しているのです。灰原を執拗に付回しているのはジンだけではなくベルモットもそうで、この2人は執拗に灰原を探して、見つけて殺そうとしています。しかし、この2人が灰原を探すとしている理由は恐らく違うでしょうね。ジンが灰原に執着する理由は単純に組織の裏切り者として、組織の事実が世間にバレるのを防ぐためだが、ベルモットはもっと個人的な理由だと思います。ジンが灰原を見つけることはおおよそ不可能でしょう。それはジンはシェリーが幼児化して灰原哀になったことを知らないからです。そして、ベルモットはそれを知っています。

 

しかし、ベルモットはその事実をジンたちには伝えません。何かしら都合が悪いことがあるのでしょう。ジンは執拗に灰原を追い回しているが、ジンと灰原はどういう関係なのか?が1つ気になります。それはコナンも気になっていたようで、組織時代にジンと何かあったのか?ということを言いそうになった瞬間、灰原にせき止められ、誤魔化されてしまうシーンがありました。あのときコナンは何て聞こうとしていたのか?灰原は組織にいたときジンと何かあったのか?よく言われているのは、ジンが灰原を回想するときには、何も着ていない後姿であることが多く、そういう関係だったんじゃないか?と噂もされています。実際、ジンは髪の毛の色だけでシェリーだと、灰原だと断定できる力を持っているようですから、2人は相当親密な仲だった?髪の毛の色をまじまじと認識できるほどだったのではないか?と推測されます。ジンがたまに見つけるシェリーの髪の毛の色は確かに特徴的かもしれないが、コナンも「髪の毛見ただけで誰だか分かるか!?普通!」というように、まず判断はできないでしょう。ジンがシェリーの髪の毛の色に関して、そこまで断定できるほどの力を持っているというのは、組織時代にジンと灰原は恋人、もしくはそれ以上の関係だったのかもしれません。ジンの場合にはベルモットとそういう関係があったのではないか?と噂もされているので、真実は分かりません。ジンによると、シェリーは優秀な科学者であったとされているので、組織にとってはなくてはならない存在だったのでしょう。そもそも科学者として組織にいたシェリーと組織の中枢を担っていたジンの接点もよく分からないけど、ジンとシェリーの関係は非常に気になるところです。ジンがシェリーに執着する理由は組織のことが世間にバレるのを恐れるだけなのか?

 

一方でベルモットと灰原の関係も気になりますね。ベルモットは噂というか、推測によるとシェリーが研究所で作っていたアポキシン4869の被験者だったのではないか?とされています。それによって何らかの作用が身体に表れた(幼児化したとも言われている)ため、その薬を作ったシェリーを恨んでいる。だからこそ、ベルモットは灰原に執着し、殺そうとしているのでしょうか。ただ、殺すチャンスというか、見つけるチャンスは何度もあったのです。ジンと違ってね。ジンもシェリーに執着し、探しているが、シェリーが幼児化して灰原哀になっていることを知らない。でも、ベルモットは知っていると思われます。「謎めいた乗客の回」では、新出先生に扮したベルモットと灰原が同じバスの中に遭遇するというシーンもありました。しかし、当然バスの中なので他に乗客もたくさんいるし、コナンもいる。という意味では灰原を殺すチャンスは今まであったけど、殺せる状況がほとんどなかったのです。強いて言うならば、港湾でジョディ先生とベルモット、そして灰原の3人が鉢合わせたシーンですか。あのときにはコナンが助けにきたが、一瞬の隙を疲れて麻酔銃で眠らされ、味方がいなくなった!ヤバイ!殺される!というときに、なんと蘭が助けにきたわけですが。

 

ベルモットは灰原に執着しているが、それ以降はほとんど見つけられなかったという感じです。ベルツリー急行のときには同じ車内にいたものの、殺害自体はバーボンに任せたため、それが仇となり怪盗キッド赤井秀一?と思われる人物に出し抜かれ、結果失敗に終わります。ベルモットは灰原が直接嫌いなのか?灰原の母親(宮野エレーナ)を恨んでいるのか?がちょっと分かりませんが、薬の開発に携わった宮野エレーナと引き継いだシェリーの2人とも恨んでいる可能性がありますね。宮野エレーナはそもそも今何をしているのか?生きているのか?すらも分かりませんが。ベルモットは灰原とどういう関係だったのか?特に組織にいたときですね。この2人は直接顔を合わせたことがあったのか?気になります。本当にベルモットがアポトキシン4869の被験者だとすると、灰原はベルモットを組織時代に知らなかったが、ベルモットは灰原を、シェリーを知っていたという可能性もあるかもしれません。あと、話はちょっとずれますけど、1つ気になることがあります。それはアポトキシン4869の試作段階の名前です。「黒の組織との再会」の回で、試作段階の時期のアポトキシン4869が、コナン・ドイルの描いたホームズの試作段階の名前であるシェリング・フォードになぞらえて「出来損ないの名探偵」と組織内で呼ばれていたと灰原が口にしていました。そこで、コナンはそのアポトキシン4869のデータが入ったMOディスクのパスワードが「シェリング・フォード」なのではないか?と推理し、見事的中します。何でもない些細なシーンかもしれないですけど、この時点である1つの事実が判明します。

 

それは組織内に「ホームズオタ」がいたということです。それが誰なのか?というのは、何か凄い気になりますね。ジンとシェリーの関係、特にジンが灰原を回想するときの謎の描写やベルモットと関係、そしてベルモットが灰原を嫌いな理由、恨んでいる理由、執拗に追い回す理由もそのうち明らかになるでしょう。ジンが執拗に灰原を追い回す理由はかつて恋人だったからというのもあるかもしれません。ジンが灰原に執着する理由は、もはや誰かにとられるくらいならば、その前に殺した方がマシと思っている可能性すらあるかもしれない。ジンの性格からして。作中では描かれていないジンとシェリーの関係、髪の毛や回想のエピソードからしてなんとなく推測はできますが、本当にこの2人はどういう仲だったのでしょうか?最終的にジンと灰原は対峙をするのでしょうか?コナンが終わるまでにどうなるのか?とても気になります。

 

 

名探偵コナンセレクション 灰原哀編 (My First Big)

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