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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

ベルモットはなぜコナンをかばう、助ける?年齢の謎と彼女の真の目的は?

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年齢不詳というか、なぜか歳をとらないことで有名なキャラクターがベルモットですが、すでにその正体はシャロンヴィンヤードと同一人物ということが知られており、表の顔はアメリカの人気女優ではあるものの、裏の顔は黒の組織の中枢の人物として知られています。ベルモットの実年齢は何歳なのか?というと、これは不明ですが、相当歳をとっているのではないか?と言われています。FBIのジョディ・スターリングからは「あなた、なぜ歳をとらないの?」と指摘されたこともあるが、歳をとらないのではなく、生まれた年にしては若すぎる(見た目が)ということでしょうか。見た目は40歳前後くらいに私は見えますが、ある事件の容疑者にベルモットがなっていることで、その事件の発生時の年代を考慮すると、ベルモットの今の見た目の年齢は不釣合いということになってしまい、ジョディ捜査官は歳をとらないことに疑問を持ったようですが、実のところを言うと、ただ若返っただけという推測も見られます。それがコナンや灰原哀が飲んだアポトキシン4869をベルモットも飲んでいた!?というものなのです。コナンや灰原と同様にベルモットが小学生くらいの年齢まで幼児化したならば、そこから数十年は経っていることになります。

 

ベルモットというと、ニューヨークで幼児化する前の工藤新一と毛利蘭に会っています。そのときには通り魔の変装をして、ベルモットとは分からなかったのですが、このときにあと一歩で死ぬ直前のところを毛利蘭に助けられ、さらに工藤新一にも助けられます。この出来事はベルモット自身の価値観を大きく変えた出来事と言われていて、それまではベルモットは人が人を助ける理由が存在するときのみ助けるべきだと考えており、その理由がなければ見殺しにするようなシーンもありましたが、工藤新一の「人が人を殺す動機なんか知ったこっちゃねーが、人が人を助ける理由に論理的思考は存在しねーだろ?」というセリフに何だか衝撃を受けたような感じですね。それから時間が経ち、工藤新一は江戸川コナンとなり、ベルモットと再び再会するわけですが、あのときの出来事がやはり影響しているのか?ベルモットはコナンに対しての接し方が明らかに違います。ベルモットは工藤新一をコナンだと知っていますが、コナンはベルモットのニューヨークでの正体を知らないでしょう。したがって、現在はコナンにとってはベルモットは味方のような、敵のような微妙な存在になっています。

 

今は完全にコナンの味方として存在しており、水無玲奈にとりつけられた盗聴器をジンが見つけ、それがもとで毛利小五郎が狙われた一件で、コナンの機転でなんとか事態を収拾しようとしたときに、毛利小五郎とコナンもろともジンらによって殺されそうになりますが、ベルモットが間に入ったことでなんとか事なきを得ました。確実にベルモットはコナンを守ろうとしています。ベルモットがこうやってコナンを助けるのは、シルバーブレットになりうる存在だから。ベルモットにとってシルバーブレットとは何なのか?どういう存在として見ているのか?いまだに謎な部分も残りますが、ベルモットにとってコナンは失ってはいけない存在だという認識があるのでしょう。同じくシルバーブレットとして組織から恐れられている赤井秀一に関しては、そこまで期待していないというか、赤井秀一が偽装によって死んだと思われていたときにはベルモットは「シルバーブレットは1発あれば十分」と言っていたことから、赤井秀一への期待はそこまでではなく、相対的にコナンよりは劣るという見方ができるでしょうか。

 

そういったことからベルモットはコナンをかばう、協力することも多々ありますし、灰原の命は執拗に狙っていますが、ベルモットはコナンは絶対に殺さない、殺させないという姿勢が見えます。組織のコードネームがついた主要メンバーの中で、元々スパイとして潜入した人を除けば、1番組織を裏切りそうな雰囲気があります。元々単独行動が多く、ジンらとつるむよりもスパイだと知っていると思われるバーボンこと安室透と一緒にいる機会の方が最近多いですから、すでに組織を裏切る気配というか、その兆しはすでに見え隠れしています。ベルモットは組織自体をよく思っていないのか?灰原抹殺のためだけに組織にいるような雰囲気にも見えてきます。コナン次第で、いつでも組織に反旗を翻しそうな感じがするだけに、ベルモットが今後どうなるのか?は本当に楽しみです。ただ、ベルモットの行動次第ではジンらの気に障る可能性もあります。すでにキャンティやコルンはベルモットのことをよく思っていないみたいだが、あの方のお気に入りということで、手を出せないでいるみたいですし。ベルモットはいずれ裏切りを見せるというか、コナン側につくでしょう。それが運命のように感じます。

 

現時点でもベルモットはコナンを助ける、コナンの味方として動いていますし、公安のスパイである安室透とも親しい仲です。ベルモットはコナンをなぜ助けるのか?守るのか?それは過去に遭遇した工藤新一時代の出来事が関係しているとともに、シルバーブレットとして、自分の命運を託さないといけない存在であるという認識があるからでしょう。過去にニューヨークで工藤新一に会ったときにはそばに毛利蘭もいましたが、彼女もベルモットを救おうとした1人であり、FBIのジョディ捜査官と対峙したときに蘭が灰原を守ったときには、カルバドスに狙撃を止めさせようとしました。やっぱり、あの出来事にかかわった2人は絶対に殺させないようにしているのでしょう。ベルモットは本当に謎が多い人物です。その正体もそうですが、ベルモットがなぜ歳をとらないのか?本当は何歳なのか?その真の正体と思惑とは?なんとなく推理できる部分も多いですけど、それが明かされるまでは完全には分かりませんし、ベルモットがコナンをかばうシーンは最終回に向けてもまだまだありそうですね。そして、ベルモットがコナンにシルバーブレットになるという期待を抱いた理由が、ベルモットの本当の目的がそのうち分かるのではないでしょうか?私はベルモットの親か、親しい人間が元々組織の関係者で、ベルモットもその中にいたが、何らかの理由で組織が開発されている薬の被験者になり、幼児化を果たした可能性がある。そのうえでベルモット自身は組織に恨みを持ち、組織に居座り続け、あの方のお気に入りとなり、組織壊滅のチャンスを狙っていたところ、工藤新一と出会い、彼にその命運を託したって感じでしょうか。ベルモット自身もある意味組織のスパイなのかもしれません。これがベルモットの真の目的かな?と推理します。

 

 

 

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