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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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オープンキャンパスの選び方は?何をする?何を見る?何を聞く?ではなく、何がモチベーションを上げるか?が大切

受験勉強、大学の選び方
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大学のオープンキャンパスは、毎年高校生が参加する恒例行事となっていますが、オープンキャンパスに参加する目的は何でしょうか?オープンキャンパスは大学の敷地内に入って、大学ってどういうところなのか?を身近に感じられるまたの機会ではあるものの、別にオープンキャンパス以外でも、大学には入れるので、そんなに意味があるか?というと、そうは思えないのです。オープンキャンパスをそもそも何をするのか?何を見るべき?何を聞くべきか?というと、オープンキャンパスは大学について知るためのものなので、基本的にはどこかの教室に集まって、その大学について、または学部ごとについて何を4年間で学んでいくのか?それについての話がありますし、あとは模擬授業とかがあったり、在学生による受験相談などがある。こういったものが典型的なオープンキャンパスになると思います。オープンキャンパスは何をするか?というと、やることはどの大学もほとんど変わらないと思います。

 

問題は自分がそのオープンキャンパスで何を見たいか?ということであり、オープンキャンパスで何を聞くべきか?何を見るべきか?という正解はないと思います。オープンキャンパスは大学の人間や在学生に話を聞けるチャンスでもあるので、有効活用をしてもらいたいとは思うものの、特に聞くことがないとかであれば、無理に聞く必要もないでしょう。もっと言うと、無理にオープンキャンパスに参加する必要もないのです。オープンキャンパスでやることって、基本的には別の何かで代替できてしまうものが多いと思いますから、あえてオープンキャンパスに参加する意味があるというわけではないと思います。でも、せっかくの機会だからオープンキャンパスに行ってみたいと思っている方は、選び方とかを考えながら、参加してみるのも良いでしょう。目的云々よりもなんやかんやでオープンキャンパスは楽しいものですよ。それが大学選びのためになっているか?どうかは別として、友達などと一緒にオープンキャンパスに行ければ、それは後に思い出に残るかもしれませんから。

 

オープンキャンパスの選び方というのは別に正解はないので、気になる大学に行けば良いと思うんですけど、まだ志望大学とかが決まっていない人ならば、できるだけ高偏差値大学のオープンキャンパスに行ってみると良いと思います。国公立大学、私立大学を問わず、有名大学、レベルの高い大学に行ってみて、そこで何かしらの感銘を受けて、入りたいという強くなれば尚のこと良いですね。結果的にそういう高偏差値大学を目指すことがプラスに働くことがあります。それは高いところを目指していれば、結果もより良くなりやすいということです。受験ではよく言われていますけど、早慶を目指していたらマーチになる。マーチを目指していたら日東駒専になる。ということが言われています。全員がそうなるわけではないが、傾向としてそういうことが言えるということでしょう。つまり、目標としている大学が低いと、結果はそれよりもさらに低くなる可能性がある。逆に目標とする大学が高いと、結果もそれなりに高くなりやすいということがあるのです。私はこのパターンかもしれませんね。

 

だから、志望大学が特に決まっていないならば、オープンキャンパスの選び方では偏差値の高い大学に行ってみて、そこを目指したいと思えれば、受験結果もそれだけ良くなりやすくなるかもしれないということです。オープンキャンパスに行く大学が決まれば、そこでオープンキャンパスにおいて何を見る?何を質問する?というのを改めて考えれば良いでしょう。オープンキャンパスは見るべきポイントとかはたくさんあると思うので、全部はどうせ見られないでしょう。オープンキャンパスは受験に対するモチベーションを上げるために利用するならば多分1番かもしれません。モチベーションが上がれば、それだけ勉強にも身が入りやすくなると思いますから、=受験が成功する可能性が上がるということでしょうか。オープンキャンパスは無理に行く必要はないけど、行く意味がないわけではないので、オープンキャンパスの選び方をじっくり考えて、そのうえで実際に参加するオープンキャンパスで何を見るか?何を聞くか?といったことを、目的意識をちゃんと考えて参加すると良いでしょう。

 

オープンキャンパスはどこを見るのでも構わないですけどね。学食を食べて美味しかった!でも良いと思いますよ。それでモチベーションが上がるならば意味はあったと言えるでしょうから。でも、貴重な時間なので、よりいろいろなことを吸収して帰ってきてほしいと思います。オープンキャンパスに参加したことで、大学受験がプラスの方向に運ぶように努力をしていってください。オープンキャンパスでどこを見るべきか?とかは人によって違います。自分にとって、その大学に対するモチベーションが上がりそうな部分を見てくると良いってことです。だから、先ほど言ったように学食が美味しいか?とか、可愛い子、格好良い子がたくさんいるか?とか、そういう不純にも思える点でも、結果モチベーションが上がったならば、それは大成功ですよ。こういった事実を知ると、オープンキャンパスに対する見方も変わるかもしれませんね。大学に対するモチベーション、受かってやる!という気持ちが高まるような参加の仕方をすると、オープンキャンパスに行った意味はあったと言えるのではないでしょうか?

 

 

 

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