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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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暗記量が多い生物の難易度は低い?センターで8割、9割とる勉強法!覚えられない人は向いていないが・・・

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大学受験において生物ってどうなんでしょうか?生物は楽みたいなことも聞くこともありますけど、生物は文系でも選ぶ科目ですからね。生物も苦手な人はいると思いますけど、他の理系科目よりはなんとかなる人も多いんじゃないでしょうか?国公立大学を受けるときには理科科目を文系もやらないといけない事情があるはずです。そのときに生物を選ぶ人が多くいます。これは実際に生物をやっていなくっても、生物は文系でもなんとかなるという判断をしている。そういう情報を吸収して知っているというのがあるかもしれません。生物は文系でもなんとかなるといえばなんとかなると思いますが、あくまでも日本史、世界史、政治経済などの社会科がある程度得意な人向けな科目という印象です。理系の科目ではあるモノの、理系じゃないとできないわけではないというところが生物の特徴になるかもしれません。大学受験における生物の難易度は、日本史、世界史、政治経済よりは低い気がします。ここでいう難易度というのは、やらないといけない量、範囲の問題です。生物の暗記量や範囲は文系の社会科3科目と比べると少ないとは思います。政治経済はちょっと近いかもしれないです。

 

生物のセンター試験の範囲とかでいうと、そんなに広くないかな?私は大学受験で出ない生物Ⅱなんていうのを勉強したこともありますけど、生物の参考書は薄いです。日本史や世界史と比較すると、やっぱり生物は暗記量が少ないので、かかる時間も理科科目の中では相対的には少ないと思います。生物はセンター試験で満点は厳しくても、8~9割は可能性が大分あります。ただ、それは生物に向いている人という前提なので、全員に共通する話ではありません。あくまでも暗記系の科目、社会科の科目が得意な人、文系の場合には英語や国語よりも社会科の方が得意なような人、理系でいえば暗記が苦じゃない人という前提になりますが、そういう人ならば生物は覚えることが少ないですから、難易度も高くは感じないかな?と思います。生物はなんやかんやで暗記がほとんどです。暗記ができないと厳しいが、暗記に長けた人ならば割とスムーズに成績が上がっていくのではないでしょうか?生物の難易度は文系でも人によっては全然いけるってことですね。生物の勉強法としては基本的に暗記になると思うので、社会科と同じような勉強の仕方で構わないと思います。しかし、全ての事項がスムーズに覚えられるとも限りません。

 

生物はセンターや一般入試でも範囲は広くないので、時間をかければどこも覚えられるとは思いますが、理解に近い覚え方をしないといけないのが遺伝とかですか。知識よりも仕組みを覚えないといけないため、ここがちょっと苦労する可能性もありますが、センター試験のみという人ならば、そのレベルならば生物はなんとかなると思います。生物もセンター試験のレベルならば、文系理系関係なく高得点をとれる可能性は十分あるでしょう。現実的に文系の人が理系科目でセンター試験で高得点をとるならば、やはり地学か生物じゃないと厳しい。それ以外の科目でも不可能ではないが、ガチ文系の人は時間がかかってしまうのです。生物はセンター試験で8割や9割が現実的に多くの勉強時間を要しないでなんとか達成が可能と言える科目になると思います。生物といえども、センター試験で8割とかをとるのは文系なら難しいとは思いますが、暗記中心の科目なので、勉強時間に比例して徐々に成績が上がっていくと思います。そういうメカニズムがあるので、理系の人もそうですけど、生物はセンター試験のレベルなら8割以上は現実的に狙える数字です。生物をセンター試験で9割以上となると、これは当日の問題次第の部分もあります。つまり、運ゲーの世界にちょっと入ってくるってことですね。不可能ではないが、確実とは言えないでしょう。9割以上になると。

 

生物の場合には文系の社会科の科目と同じような勉強法で良いと思うので、一冊何かしらの参考書を使って、あとは一問一答で復習していくのが良いと思います。これが大学受験における生物の勉強法の王道ですかね。生物のおすすめな参考書といっても、そんなにあるわけではないので、有名なところを紹介すると以下になります。

 

決定版 センター試験 生物?が面白いほどとれる本 (センター試験の点数が面白ほどとれる本)

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センター試験 生物基礎の点数が面白いほどとれる本

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大学受験では人気のシリーズですが、生物に関しても割と理解がしやすいのではないか?と思います。生物と生物基礎があるので、必要なものを買ってやっていってほしいと思います。少なくともセンター試験レベルの生物ならば、これ一冊である程度基礎はマスターできるはずです。生物の問題集は割といろいろあるものの、参考書はあまり候補がないので、選ぶ余地があまりないので、これじゃなくても良いのですが、他に選択肢もないので、1つ生物のおすすめの参考書として載せておきました。そして、こういった参考書で基礎事項を頭に入れたら、それを確実にしていくため、さらなるマニアックな知識を詰め込んでいくために一問一答が良いと思います。社会科の勉強法で一問一答は定番ですけど、生物の勉強でも一問一答は活躍すると思います。

 

生物1一問一答―完全版 (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

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生物の一問一答はいくつか種類がありますが、私が1番信頼している東進の一問一答は使える気がします。私は日本史の東進の一問一答を使っていましたが、めちゃくちゃよかったので、生物の方も紹介しておきたいと思います。一問一答はどれを使用してもそこまで変わらないかもしれません。センター試験レベルの生物であれば、そんなに難しいマニアックな問題も出ないと思いますから。あとはレイアウトとか、使いやすさとかの問題になると思います。生物の一問一答はどれでも良いかもしれませんが、これが1番有名かな?と思うので、知っておいてもらえればと思います。生物はこの2冊あたりを使用して日々勉強をしていき、あとは問題集を使って練習をしていくと良いでしょう。この2冊あたりを中心に勉強していければ生物のセンターで8割は十分可能性あると思いますし、9割も運次第では可能でしょう。生物が苦手という人もいるかと思いますが、暗記が苦手な人には厳しい科目かもしれませんが、暗記が得意またはできるならば生物で点数を伸ばしていくことも可能でしょう。生物を覚えられないという人もいるとは思うんですけど、そういう人は文系の社会科があまり得意じゃないような人なのではないか?と思います。生物ができないことが問題になるケースは少ないしょう。地学という選択肢もありますから。地学も暗記なんですけどね。生物に関しては難易度は高くはないが、向き不向きがある科目なので、全員におすすめではありません。でも、生物を選ぶのが楽に感じる人もいると思います。また、生物は文系も理系もセンター試験で8割以上は狙えると思います。生物でセンター試験で9割とか満点は現実的に難しい範疇になってしまい、運ゲーの要素も絡んでくると思いますけど、8割ならなんとかいけるレベルでしょう。生物は暗記量がまあまあ多いということ、暗記の仕方が社会科とかで確立されており、向いている人は点数をとりやすいことなどは特徴として知っておきましょう。

 

大学入試センター試験過去問レビュー生物基礎・生物 2017 (河合塾シリーズ)

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