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過去成績で最高順位は2着!凱旋門賞に日本馬が勝てない理由は?勝つには?勝てる馬の条件とは?

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今年の凱旋門賞は日本馬もそこそこ良いメンバーが揃うかもしれない。まだ凱旋門賞の出走馬は完全には決定してはいないが、期待を膨らませるメンバーになるかもしれません。日本馬が凱旋門賞に挑戦し始めてから、一体どれくらいが経ったでしょうか?目立つ成績を残した始めたのは、ここ15年くらいでしょうかね?凱旋門賞の過去の日本馬の成績は2着まではあるものの、1着がありません。凱旋門賞の日本馬の最高着順は2着なんです。しかも、2着が4回あります。エルコンドルパサーナカヤマフェスタオルフェーヴルが2回です。挑戦自体は何回しているか?ちょっと数えていないから分からないけど、2着が4階もあるってことは、凱旋門賞を日本馬が勝てない理由は「運が悪かった」と言えてしまう思います。実力が足りないというのは原因ではないというか、そもそも実力なんか比べられないんですよね。競馬は全頭が同じ条件で走っているわけじゃないから。

 

枠順とか、展開とか、ペースによって、特定の馬に有利になったり、不利になったりっていう中で競馬は行われますから、負けた馬が勝った馬より実力が劣っているとは一概には言えない。だから、日本馬が凱旋門賞で過去成績で最高着順が2着っていうのは、勝ちに等しい部分もあると思いますよ。日本馬の時点で不利な要素が多いんですから。凱旋門賞馬が日本のジャパンカップに参戦してきても勝った馬はいませんからね。そんなもんですよ。このレースでは勝者と敗者に分かれた。ただ、それだけの話です。もっと言うと、日本馬はヨーロッパの競馬場の馬場に慣れていないので、そこは凱旋門賞を日本馬が勝てない原因や理由の1つになるかもしれない。勝てない原因っていうか、不利な要素ですね。馬場が違って言うのは、人間でいうと、いつも履いていないスパイクで走るようなものかな?それくらい馬が走るときに大きな影響になりかねないのが馬場の違いなのです。あとは輸送の問題もあります。ヨーロッパの馬は輸送に対して負担がない場合も多いが、日本馬は10数時間かけてフランスまで行くわけで、体調を維持するのが難しかったりして、レース本番をどういう調子で迎えるか?というのは未知数になることもあります。日本馬がフランスまで行くのだから、しょうがないんだけど、現地の競走馬と比べたらそこは不利と言えば不利ですよ。だから、日本馬の凱旋門賞の過去成績で最高順位が2着というのは、不利な要素が働いた分が影響していると考えることもできます。

 

さらに言うと、凱旋門賞は斤量の関係で3歳が有利と言われている。それは過去の優勝馬の馬齢を見ればデータからはそう言えるんでしょうね。そして、日本馬はずっと4歳以上の牡馬しか送ってこなかった。2013年に初めて3歳牡馬のキズナが挑戦しましたが4着、その翌年に3歳牝馬ハープスターが挑みましたが6着でした。つまり、過去の日本馬の凱旋門賞の挑戦の歴史の中でも、3歳で出た馬が2頭しかいなかったのです。ずっと不利と言われている4歳以上の馬しか出してこなかった。凱旋門賞に日本馬が勝てない理由の1つにはなるかもしれないです。4歳以上牡馬は59.5kgという斤量になりますが、日本馬は国内のレースだとせいぜい58kgくらいまでしか経験しないため、未知の斤量っていう意味でも大きいと思います。日本馬で凱旋門賞に勝てる馬の条件はまずとにかくフランスの競馬場の馬場に適性があること、3歳馬であること、日本でまたは海外で実績を残している馬であること、このあたりの条件かな?あとは凱旋門賞が多頭数になるという前提ならば、後ろからいって直線一気の競馬では厳しいです。

 

そうなると、後ろからいく馬も出ても良いんですけど、前からいく馬も見てみたいです。追い込みと先行の馬が同時に出ていれば、展開次第ではどちらかにはチャンスがあるということですから、差しや追い込みの馬ばかりが出ている印象の日本馬では、やはり先行できる馬をもっと連れて行ってほしいなと思います。でも、日本馬が凱旋門賞を勝つには、時間の問題だと思いますよ。歯が立たないわけではないので、条件さえ揃って、あとは運に恵まれればいずれは勝ちますよ。それがいつになるか?は分からないが。凱旋門賞に勝つには、いかに凱旋門賞で勝てる馬を日本馬として連れて行くか?が重要です。凱旋門賞を日本馬が勝てない理由はいくつかあるんだろうけど、条件を満たせていないと思われる馬が多かったっていうのもあるかもしれません。いずれは勝てる条件が揃って勝つと思いますけどね。やっぱりチャンスがあるのは3歳馬で、特に牝馬かな?凱旋門賞で勝てる可能性が多少は見込める3歳牝馬で強い馬というと、ジュエラーやシンハライトあたりかな?メジャーエンブレムダイワメジャー産駒ということで、距離が不安なんですよね。ジュエラーやシンハライトあたりは日本馬の3歳牝馬凱旋門賞に期待が持てる3歳牝馬ではないでしょうか?問題は馬場に適応できるか?だが、過去の日本馬を見ていると、なんやかんやで適応している馬が多い気がしますけどね。強い馬の馬主が海外志向や凱旋門賞志向が強いか?どうかっていうのもポイントになるかもしれませんが、日本馬が凱旋門賞を勝つには?とにかく条件を揃うことが重要で、凱旋門賞を日本馬が勝てない理由は運が悪かったからだと思います。日本馬で凱旋門賞を勝てる馬の条件を満たしている馬をずっと送り続けていけば運が向いてくる年があって、いずれは勝てます。日本馬の凱旋門賞の過去成績の最高順位を塗り替えてくれる馬がそのうち出てくるでしょう。できるだけ早くその瞬間を見たいと思いますけど。

 

 

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