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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

選挙に行きたくない理由の投票がめんどうくさい、だるい、投票所が遠いにとても共感できる

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来月には参議院選挙の投開票日があるけど、私は投票する可能性の方が低いと思う。私は選挙に行かない方が多分多い。私が選挙で投票しない理由はいろいろあるが、1番の理由は「行く理由」がないということ。行く理由があるとき、投票する意義を見出せるときには行っているが、それがないときには行っていない。もう1つ大きな理由としては、そっとしておいてほしいというのが本音で、選挙が近づくと、投票を促す世間の雰囲気などが、正直言って嫌いです。個人の権利として自由に考えたいのに、そういう干渉してくる人間がいるので、それに抵抗している感じだろうか?選挙に行こう!とは言うが、選挙に行って何がどうなる?まで説明する人間をほぼ見ないという点も、些か説得力がなく、彼らの声に耳を傾けようと思えない理由でもあります。そんな状況なので、選挙に行く気も余計になくしている今日この頃です。

 

世の中には選挙に行きたくない人も多くいて、その中には「めんどうくさい」という理由で行かない人も多くいるようです。めんどうくさいって、何だよ!?って思うかもしれないけど、私はこの理由がすごく共感できます。私はサラリーマンじゃないので、割と暇な時間も多いから、選挙に行くことくらいは面倒でもないのだが、日々仕事をしていて、同様のケースが多々ある。例えば、仕事をしている相手にメールを返さないといけないというときに、メールを打って送信するなんていうのは、数分もあれば終わるのだが、それを今すぐやるのはだるいと感じてしまうのだ。で、結局後回し。夜寝る前にでもやっておくか。と思いつつも、いざ夜寝る直前になると、めんどうくさいなと思って、明日で良いや!となってしまう。仕事にかかわることだから、いずれちゃんと返信はするが、後回しになりがちというのは、私の中ではよくあるパターンです。そんな瑣末な行為ですらめんどうくさいと感じてしまうのは、私以外でもあると思うのですが、選挙に行くのだってよほど投票所が遠いとかでなければ、そんなに手間がかかるものではないだろう。しかし、選挙に行くのがめんどうくさいと感じてしまう気持ちは、別のシーンで実はあるはずなんだ。

 

好きなことや絶対にやらないとまずいことならば、めんどうくさいと思ってもいずれやると思うんだよ。でも、それをやらなくても困らないし、好きでもないものはめんどうくさいという気持ちが生まれると後回しになりがちで、結局やらないというパターンになる。選挙に行きたくない理由でめんどうくさいとか、だるいが上位にくる理由もそこだと思います。選挙に行く時間なんて往復30分程度で済む人が多いんじゃないか?と思うけど、それをやらないと自分は困らない、またはそれをやることに情熱がないような人は、30分のタダ働きに等しいわけだから、そりゃやるはずもない。ボランティアをやる人は、それに情熱をかけているからこそやっているわけで、情熱がなければボランティアはやらないだろう。結局、メカニズムとしては同じだと思うんですよね。30分と書いたけど、これが仮に5分でも同じかもしれないですね。いずれ携帯電話やスマートフォンでの投票ができるようになれば、投票率は上がるんじゃ?と言われているが、投票率は上がりそうではあるけど、それでも、「選挙で投票するのめんどうくさい」という人は存在すると思いますよ。5分だろうが、何分だろうが、自分が情熱を傾けられないものに、手間や時間を費やすのをしたくないと考える人は間違いなくいる。結局、手間や時間がどれだけ縮減しても、選挙に行くのはだるいと感じてしまう人は残ってしまうのだ。

 

それに単純に投票に行く手間や時間だけではなく、誰に投票するか?を考える手間が生じる。これもまた、選挙に行くのをめんどうくさいという気持ちにさせてしまう1つの理由になると思う。選挙や政治に情熱を持っていない人ならば、普段から誰に投票しようなんて考えてもいないだろうから、改めて考えて答えを出さないといけない必要性が生じる。トータルの手間や時間は相当になってしまう。誰に投票するか?どの政党に投票するか?というのは、政治や選挙に興味のある人ならば、競馬の予想みたいに、それを考えること自体が面白かったりするかもしれない。面白いという言い方は語弊があるかもしれないが、少なくともそれをやることが苦痛ではないと思います。でも、それをやるのが苦痛に感じてしまう人にとっては、選挙に行って投票する以上の苦労になってしまうんでしょうね。好きでもないこと、興味のないことについて考えをめぐらせないといけないことは、やっぱり「めんどうくさい」に収束してしまう気がします。現実的には選挙に際して投票所が遠いとかで、物理的に行かない理由を生んでしまっているケースもあるから、ケースによっても「めんどうくさい」のレベルが違うんだろうけど、日常圏内に投票所があるケースの方が多いだろうし、そのレベルでも選挙に行くのが、投票するのがだるいとなっているならば、それはタダ働きだからこそ行かないという可能性が高く、たまに議論されるけど、何らかの特典をつければ行くようになるのかもしれない。給料が発生するのに近い状況になれば、選挙に行くのがめんどうくさいと思っている人でも、投票するようになるかもしれません。

 

選挙に行かない理由がめんどうくさいというのは、多分北朝鮮などを除いてどの国にも共通だと思いますよ。政治や選挙に国民全員が関心を持っている方が、逆に言うと異常なのかも知れないです。実際、北朝鮮はそういう状況でしょうか。選挙で投票しない理由が選挙に行くのがだるいとか、めんどうくさいというのは昔からあったと思うし、今後も続くよ。それはそれで正常というか、バランスの良い部分だとは思いますよ。私はめんどうくさいから選挙に行かないとしたことはないですね。すでに挙げた理由で行っていないことが多いです。選挙ってお祭りみたいなものだから、投票所に行くことは若干の高揚感がありますし。選挙に行きたくない理由として、めんどうくさいやだるいというのは批判の対象になることも多々あるけど、それは人間だからしょうがないと思う。それは選挙に行きたくない理由でだるい、めんどうくさいという気持ちになれない以上は理解できない部分でしょうから。選挙に行く意味が見出せる人は、その意味自体が見返りになっているから行けるが、選挙に行く意味を見出せない人は見返りが0なので、行かない。ものすごい単純な理由だと思います。選挙に行きたくない理由はそれぞれあるだろうけど、選挙の投票所が遠い場合などを含めて、選挙に投票するのがめんどうくさい、だるいといった理由は、他の理由と同じくらい、私にとっては理解できる、共感できる理由でもあるのです。

 

 

 

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