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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

面接官と合わない!意地悪な質問や偉そうな態度にイライラする!原因は面接官自身にある場合も

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面接をしていると面接官と合わないと感じるケースがあると思うんですよね。面接官も人間だからそりゃそういうときもあるだろうって感じですけど。ただ、中には面接官を怒らせたというケースもあるみたいですが、その怒る理由はイマイチ腑に落ちないケースもあるようです。面接官に怒られることなんて滅多にあるとは思えないけど、そういう面接官もいるんですよ。面接官と合わないというか、面接官がした何気ない質問が事の発端になることもあるというのが、「「東京で働く不安」を答えたら、面接担当者が激昂! 「みんな耐えている。社会に出る者として甘えてる!」 | ニコニコニュース」に載っていました。

 

>Q&AサイトのYahoo!知恵袋に、こんな相談が寄せられていました。相談者のmtamk50さんは、就活中の女子大生。先日、東京の企業の採用面接に行ったとき、「入社する上で心配な点をひとつ挙げてください」と質問されました。 相談者さんは地方在住者で、大学も地方。天文台など人の少ない場所に出かけることが好きで、人と関わるのが苦手。人混みや満員電車が嫌いなので「東京で働くと、人の多さにストレスを溜めこみそう」と素直に答えたそうです。

 

すると、それを聞いた面接担当者が突然激昂し、こう叱責されました。

「満員電車のストレスは、みんなが耐えている」

「仕事をすれば、人混みよりも苦痛なことがたくさんある」

「その中で勤務地を気にするのは自己中心的で、社会に出るものとして甘えている」

「そんなに都会が嫌なら、(田舎で)農業でもやればいい」

入社する上で心配な点を答えただけなのに、なぜそこまで言われないといけないのでしょうか。納得できない相談者さんは、「就職をする上で勤務地を重視するのは甘えなのでしょうか?」と尋ねています。 見知らぬ土地で働く不安を、甘えというのはどんなもんでしょう。

 

この面接官はおかしいと思いますけどね。「入社するうえで不安な点を挙げてくれ」と言われたから挙げたわけだが、その面接官の返答は「みんなが耐えている」、「他にもっと辛いことがたくさんある」というもの。逆に面接官に聞きたい。「どんな不安なら、あなたは納得するのか?」と。本人が不安として抱えているものの正直に話して、説教されるなんて、面接官はアホな質問をしただけだろう。こういう面接官はサービス残業とかも「みんなが耐えている」とか、「もっと辛いことがある(だから、我慢しろ)」とか言ってきて正当化しそうな臭いがぷんぷんするんだけどね。そもそも、みんなた耐えていたら何なのか?他よりももっと辛いことがあったら何なのか?というか、この質問は一体何のためにしたのか?も分からない。面接官から見て甘えている人を見極めようとでもしたのか?それは面接官の自由だが、反論の仕方がイマイチ腑に落ちないというのは、この女子大生と気持ちは同じだ。その理由は以下でも続く。

 

そもそもこの女子大生は勤務地を希望しているわけじゃないだろう。東京に不安があるというだけであって、東京で働きたくないとは言っていないわけだから。そもそも東京で働きたくないならば、東京の会社なんか受けにこない。ここに書かれていることがやりとりとして行われた真実だとすると、この面接官は相手の話を理解できていない。東京で働きたくないとは言っていないのに、勝手にそう解釈しているのだから。コミュニケーションスキルに難がある。そんな人間が面接官をやっているの?と逆に聞きたくなるが。そして、1番謎なのは最後の「農業でもやれば良い」というもの。ナンスカコレハ?東京で働きたくないとも言っていない相手に、東京で働きたくないならと勝手に解釈して、最終的には農業でもやれば?って。思考能力大丈夫か?この面接官は。そもそも、この女子大生が何でこの面接官の会社を受けにきたと思う?普通に就職する道を選ぶ人間は多くの場合、消極的な理由で選んでいると思う。言ってしまえば、「それしか選択肢がないから」です。他にもっと稼げて、もっと楽で、もっと楽しい仕事があって、それが自分でもできると思っているならば、とっくにそっちを選んでいます。サラリーマンなんかなりません。しかし、会社の面接を受けに来ているってことは、会社で働く以外の道が何らかの理由によって実現不可能か?会社で働くよりもデメリットが大きいと判断しているからに他ならない。

 

誰だって農業の方が楽しかったり、稼げたり、楽に働けたり、そのうえで農業の道を選べるとしたら、そっちを選んでますよ。でも、農業ってそんなに簡単に選べますか?まず農地はどうすんのよ?農業の方が会社で働くよりもトータルで優れている働き方か?どうかも怪しいが、仮にそうだとしても、そもそも農業を始められるような人間なんてほとんどいないんだよ。そんな中で農業でもやれば?という言葉が面接官から出てくるのは、現実が見えなさ過ぎる。その女子大生が農業を選ばずに、貴方の会社の面接を受けに来た意味を何も考えていないんじゃないか?じゃないとこんな発言は出ないぜ?このケースでは、面接官と合わないとか以前に面接官に非常にイライラしますね。結局何を見ているのか?もよく分からない質問だ。面接官もたまに意地悪な質問をするけど、違った意味で意地悪に感じる質問です。こんなこと言われたら、恐らく採用可能性も少ないだろうから、私ならば今言ったことをすべてぶちまけて面接会場を後にするでしょう。

 

 

>しかし回答者からは、採用担当者と同様に「辻褄が合わない」と、疑問と批判の声が相次いでいます。 「『都会は苦手だ』って公言してる方が、東京の企業を受けている。何しに来たんだって思うのが普通じゃないでしょうか」(totihama07111さん)

「人が苦手なら山奥にでも引っ越したら? 周りもお前なんかと好きで一緒にいる訳じゃないし、仕方なく付き合ってもらってんのが理解できないなら、迷惑だから二度と人間社会に顔出すな」(heieiriritjckさん)

 

Yahoo知恵袋の回答に期待する方も何かな?って感じですよ。最初の人は「東京が苦手だと公言している人が、東京の企業を受けに来ているのはおかしい」って言っているけど、別におかしくないでしょう。働くうえでそもそも何の不安もなく働けるような状況って存在するの?それが存在するのならば、その条件で働くのが1番良いとなるが、いろいろな面で不安は常につきまとうと思いますけどね。それにこの女子大生が東京に不安を抱えながら東京で働くことを選択した理由は、普通に考えたら東京で働くことのメリットが、その不安を上回ると判断したからでしょう。東京は人が多くて不安だが、地方と比べて求人も多いから、こっちならまともな職に就けるかもしれないというようなケースがあると思うけど、この人はおかしいのだろうか?デメリット部分が一切ないと判断される就職なんかあるのか?ないだろう。東京に就職する意味を全く見出せない人が東京の会社を受けるのははっきり言って意味が分からないが、東京に就職する意味は見出せているけど、不安がないわけではないというような人が、東京の会社を受けても何らおかしくないと思うんですけどね。後者の回答は何でこんなのを載せたの?というレベルですな。根拠のない妄想しか載ってない。

 

こういう面接官を怒らせることはたまにあるんでしょうけど、面接官に怒られたといっても、明らかに面接官の方が頭おかしいと思えるシーンとあると思います。そういうときにははずれの会社だと思った方が良いです。面接官に怒られるって、個人的にはその会社はどうかと思いますよ。そっちが聞いたんでしょうよ!って話ですけどね。面接官の中には偉そうや傲慢な人もいますよ。それは演技の場合もあるんだろうけど、今回の場合は演技なのか?直接、その場に居合わせたわけじゃないので分からないが、面接官が偉そうな態度をとっているとイライラすることもあるでしょうね。この面接官の質問は意地悪な質問ではないかもしれないが、返答まで含めると意地悪な質問に思えてきてしまいます。この面接官は私に言わせれば、コミュニケーション能力に難がありそうだと思ったし、面接官に怒られる原因は面接官自身があったんじゃないか?と思う。面接では受かりたいならば、面接官と合わないとしてもイライラせず、面接官が偉そうにしていても、どれだけ傲慢でも、冷静さを保ったほうが良いが、この会社はやめた方が良いと思ったならば正論ぶちかまして帰っても良いと思います。そっちの方がすっきりすると思うし、ああ不採用になって良かったと思えるのではないでしょうか?

 

 

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