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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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女子大は就職に有利?不利?就職に強い?就職率が高い、就職状況が良い女子大は多くある

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女子学生は女子大に通うという選択肢がありますね。女子大と共学ではどちらの方が良いか?というと、それはいろいろな観点から見てみないと何とも言えませんが、女子大は就職という点においてはどうなのか?という問題が1つ疑問かもしれません。女子大は就職に不利なのか?有利なのか?というのは、誰にとっても気になる部分であり、知りたい部分でもあると思います。女子大の就職率や就職状況のデータは、それぞれの大学のホームページを見てもらえれば分かると思いますが、女子大の中にも共学の大学よりも就職率が高い大学が含まれているはずです。女子大といっても偏差値やランクは上下が激しく、一食丹にすべきではないかもしれないが、女子大が就職に不利ということはあまりないだろうと思います。女子大を敬遠しないと理由が思いつかないというのもありますけど、世の中にはそもそも偏差値は高くないし、知名度は全然ないけど、就職率が物凄い高い大学ってあるわけじゃないですか?ってことは、大学名がどこまで就職に影響を与えているのか?は分かりません。

 

無関係ではないけど、そんなに関係あるの?という部分もあるのではないでしょうか?大企業の中には有名大学を優先しているところもあるかもしれないけど、たいていの企業はあまり関係ない気がしてきます。そうであれば、女子大か?共学か?っていうのも、実は関係ないというか、むしろ、先ほど言った偏差値は高くないし、知名度もあまりないけど就職率が高い大学っていうのに女子大は近い存在だと思うんですよね。その理由はというと、女子大は傾向として学生の数があまり多くないからです。全ての女子大がそうじゃないかもしれないけど、女子大って、学部の数が3つくらいしかないところが多い印象です。男子学生がいないわけだから、男子学生が多くを占める、または結構な人数を占めるような学部が設置されていない傾向にあるような気がするのです。学部の数が少ないと、学生の数が少なくなりやすいでしょう。そこがポイントになります。つまり、学生の数が少ないってことがそのまま就職に有利になる可能性があります。それは何故でしょうか?学生の数が少ない大学っていうのは、大学が就職サポートに力を入れやすくなります。詳しく言うと、1人につき時間や手間をかけやすくなるということです。

 

共学の大学は学生数があまりにも多いところもありますから、そりゃ1人の面倒をそんなに時間や手間をかけて見ていられないでしょう。しかし、女子大は共学と比べて学生の数が少ないことが最大のメリットです。就職課がより濃い指導をしやすくなる。その余裕があるということになるのです。濃い指導って何か?っていうと、例えばエントリーシートの添削や面接の練習などでしょうか。共学で学生が多い大学もこういうサービスをやっているところはやっていますが、密度が違うのです。かけられる時間や受けられる回数などが違ってきます。それはもう物理的な問題として如実に違うでしょう。そこが女子大が就職に有利になる部分ではないか?と思います。女子大の中でもお茶の水女子大学津田塾大学とかは就職に強いイメージがあるかもしれませんが、こういったところは大学自体の偏差値や知名度も高いですし、今言ったようなメリットもあるので、就職にはそれなりに強いと思います。ただ、元々就職に強いイメージがあるところは、正直言って、そこまで就職サポートに力を入れない可能性もあります。放っておいても学生が内定を取ってくるような大学は、就職に力を入れても就職率などを上げる余地が少ないですから。逆に就職率が低い女子大とかは、そこを放っておくと新規入学者の心象にも影響を与えてしまうため、否が応でも就職に力を入れないといけなくなります。経営にかかわりますから。

 

だからこそ、偏差値が低くても、知名度があまりないとしても、就職率が高い、就職実績が良い大学は生まれるのです。だから、女子大の全部が就職に強いとは言いませんが、女子大は就職に強い大学も多く含まれている傾向にあると思います。女子大は就職に有利か?不利か?というのは、大学ごとに違うということになりますけど、女子大全体として就職に不利とまでは言えないのではないか?と思います。でも、女子大が就職に有利だとしても、結局就職できない人は出てきますよ。それはしょうがないと思います。就職に向く人と向かない人がいるはずなので。そういう人は就職に有利な大学とか、それこそ東大に行っても同じような結果になるかもしれません。だから、就職に有利な大学に行けば、就職できるというわけではないのです。面接で全く話せないとか、終始挙動不審になりがちとか、就職試験で不利な要素を持っている人もいますから。女子大は推薦も受けやすいと聞きますし、女子大から銀行や総合職などに就職するケースもあるでしょう。だから、可能性はいくらでもありますけど、女子大が就職に有利だとしても、その有利な要素を生かせるか?は自分次第です。女子大か?共学か?を選ぶ際、女子大にすでに通っている学生は、女子大の就職に関して気になっているかもしれませんが、結局、就職活動では大切なのは大学よりも自分自身だと思います。

 

 

 

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