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面接官が話を聞いていない、興味なさそうで反応が薄い、嫌われる原因はどこにあるのか?

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面接官と合わないケースが中にはあると思います。面接をやっていて、何か合わないなと感じることがたまにはあるのではないでしょうか?それはいろいろな瞬間で感じられるでしょう。例えば、面接官が興味なさそうな態度をとるとか、面接官の反応が薄いとか、面接官が話を聞いていないとか、中にはきついことを言ってくる面接官もいますから、圧迫面接ではないのかもしれませんけど、面接官に嫌われるというか、そういうことってたまにある気がします。面接官も人間なので、どうしても感情があるわけですね。その感情に背くような言動をすると、面接官に嫌われるというか、面接官が興味なさそうな態度をとっていると感じるといったこともあるかもしれないですね。面接ってそこが難しいんですよ。ある意味、面接官のご機嫌取りをしないといけない面があると思うので、何を言えば良いとか、悪いとかいうよりも、面接官の感情を平穏に保ちながら、進めていかないといけないため、面接官の印象が大切と言われていますが、それはそういう部分になると思います。だからこそ、例えば言っていることは正論なんだけど、面接官の機嫌を損ねてしまうと、これは面接としては失敗ということになってしまうかもしれません。

 

面接官の指摘がおかしかったりして、そこを突っ込んだら、面接官が拗ねるというか、プライドを傷つけられたような感じで、以降の面接が険悪ムードになっていくということが十分考えられるのです。したがって、面接をするときにはそういう点に注意しないといけないというのが1つあるので、そこが面接の難しいところであり、もはや面接って何のためにやるのか?分からないところでもあると思います。単なるゴマすりなのか?と思う場面でもあります。これは面接だけではないですよね。グループディスカッションとかでも、協調性が重視される傾向にあります。つまり、メンバーがおかしなことを言っているんだけど、それを論破することが必ずしも適当とは言えない状況があります。正しいとは思えないことを指摘して、反論をするのは良いのだが、すごい気を使った言い方にしないといけないとか、相手の気持ちを考えながら意見しないといけないので、集団討論の難しさはそこにあるのかな?と思えてきます。集団討論でも頭脳的に、思考能力的に優れているんだけど、伝え方、意見の言い方に問題があって、協調性がないと判断され、落ちるケースというのもあると思うのです。

 

面接の場合にも結局は何を言うか?も大切ではあるけど、どのように言うか?伝えるか?面接官の心情を悪くしないようにしないといけない工夫が必要になり、何だか面接の時点からゴマすりをしないといけないような感覚かもしれないのです。面接官に嫌われるような言動はNGなので、本当に面接を受ける受験生は大変だと思いますよ。質問に対してなんて答えるか?の内容を考えないといけないとともに、どうやって伝えれば、どういう良い方にすれば、面接官の心情を悪くしないか?ということまで必要ですからね。突発的な質問、予想外の質問がきたときには、そこまで考えて発言しないといけないので、本当に精神的に、肉体的に疲れると思います。1度面接官に嫌われると、それ以降面接官がこちらに興味なさそうな態度をとったり、話を聞かない感じになるかもしれないえす。それは最初からそういう態度の場合もありますけどね。正論を言っても、相手の心情を悪くすればダメというのは、面接のポイントの1つになるんでしょうね。面接は筆記試験ではないので、正論というか、相手が反論できないような答えを提示する場ではなく、空気を読んだ回答をする場という認識の方が正しいのかもしれないです。それは集団討論も同じです。集団討論でも協調性が大切と言われているのは、結局空気を読めるか?どうかも重要で、それができない人は落とされるということなのでしょう。

 

つまり、面接官と嫌われるケースでは、その原因が自分にあるのならば、何とも理不尽な感じもしますけど、それは自分が悪いということになってしまいます。面接官への配慮が足りなかったということでしょうか。すごい納得いかないと思いますけど、面接官の匙下限1つで合否が決まる現状だと、自分が面接官の機嫌を上げていく策を講じていかないといけない面もあるのでしょう。でも、面接官が最初からそういう雰囲気の場合もあります。こっちとしては何か変なことを言ったわけでもないけど、面接官が最初から反応が薄いとか、話を聞いていない感じがするとか、そういうケースもあります。それはこっちに原因があるわけではなく、演技なのかもしれないけど、そういう面接官だということであり、他の人が受けたときにも同じように面接官が話を聞いていない、興味がなさそうな、そういう態度をとっている可能性もあると思います。面接官を立たせるのが、ある意味面接を受ける役割にもなっていると言えるでしょうか。面接官と合わないからといって、絶対に落ちるわけではないですけど、そういうムードになってしまうと、あまり期待はできないかもしれないのです。面接官に嫌われるまでいかなくても、面接官があまり良い雰囲気じゃないと感じたらマズイと思った方が良いかもしれないので、面接というのは、自分が正しいと思うことを述べるのではなく、面接官から見て正しいと思うこと(面接官の印象を上げる回答)を話していかないといけないのかも。または、自分が納得する回答ではなく、面接官が納得する回答や理由付けが必要になり、基準を自分ではなく、面接官に持っていかないといけないのが本当に難しいと思います。

 

 就活とかで面接官を相手にするのは本当に大変だと思いますが、面接中に話す自己PRやエントリーシートに書く段階の自己PRなどのネタで困っている人も多いのではないでしょうか?何を話したら良いのか?何を話せば面接官は評価するのか?話すネタがない、思いつかない人のために、以下のような本が使えると思います。本書はちょっと変わっている本で紹介したいんですけど、通常の就活対策本って、一定以上のスペックを持っている人を対象にしており、非リアの人とか、大学時代特に何もしてこなかった、面接とかで話せるネタが特にという人にとっては、あまり参考にできる部分が少ないと思います。しかし、本書はターゲットをスペックが並以下の人に絞って、そういう大学時代に何もしてこなかった、面接で話せるネタがない、自己PRなんて思いつかないという人に対して、どうやって話のネタを見出して、自己PRを構築して、内定までつなげるか?をサポートする本になっています。タイトルにもあるように凡人をターゲットにしているので、その点が斬新であり、自己PRのネタや面接で話す題材に困らない人、普通以上のスペックを持っている人には参考にならないと思いますが、自分は普通以下だと、面接で話すネタや自己PRの題材が思いつかない、このままじゃ内定なんか取れないという自信がある人ほど向いている本になると思うので、良かったら参考にしてみてください。

 

 

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