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内定先がブラックかも?と不安なら研修に出る!内定式で同期と合わないと感じたら就活を再開?

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内定をもらったがそこがブラックかもしれないといった内定先に不安を抱えている人もいるかもしれないし、内定先の企業の同期と合わないかもしれないという不安を抱えている人もいるかもしれません。働き始める前っていうのは、いろいろな不安を抱えるものですよ。そういった不安を一蹴するというか、本当に大丈夫なのか?どうかを見極めるために内定式や内定者研修を利用するという手もあるかと思います。こういったイベントは出たくないなら、個人的には出なくて良いと思っていますけど、内定先がブラックかもしれないとか、同期と合わなかったらどうしよう?という不安を持っている場合には、それを見極められるかもしれないのです。後から内定先がブラックだったと分かっても経歴のことを考えるとなかなか辞めづらいので、先に見極めたいでしょう。内定式に出れば同期と合わないか?どうかは多分分かるでしょうね。もしそうならば、引き続き就職活動を続けて、別の会社を目指すという手も使えなくはない。でも、新たに内定を手にしたとしても、その企業の同期と合わない可能性もまたありますけどね。同期や上司はなかなか選べないから、そこが難しいところでもあると思います。

 

そして、内定者研修に出れば、内定先がブラックかもしれないと思っている人の不安は多少和らぐかもしれないし、その不安が確信になるかもしれない。具体例を挙げると、5年位前に某回転寿司チェーン店の内定取り消し問題が世間を騒がせました。私が知った情報によると、合宿みたいな形で泊りがけで研修を行ったらしいのだが、そこでの研修の一幕として、社訓かなんかを暗誦するというテストが行われました。しかし、制限時間があって、その時間内に言えないとやる気がないと見なされてしまうらしいのだとか。プロのアナウンサーが挑戦しても無理だったくらいで、社訓の長さから言って、とてもその制限時間内には言い終われないような状況だったみたいなのだが、内定者はそれをやらされていたと。その後、脅迫に近いようなかった形で無理矢理内定辞退の承諾書を書かされたみたいで、それを後に内定者が証言していたのです。どこまで本当か?は分からないものの、当時は内定取り消しが全国の企業で相次いでいた時代で、内定取り消しにではなくて、あくまでも学生側の内定自体に仕向けようとした姿勢が窺えるが、これが真実ならば、ブラック企業だなと個人的にも感じるだろう。

 

そういった企業に入社した場合、今後の人生がどうなるのか?分からないレベルではないでしょうか?ブラック企業っていうのは、入ってみないと分からない部分も多くあると思いますけど、事前に見分けられるならば見分けておきたいでしょう。この某回転寿司チェーン店の場合には、あきらさまに内定辞退を強要するような研修だったみたいだから、この研修を受けた人たちは多くが、ここはヤバイと、ブラックなんじゃ?と思ったのではないでしょうか?内定先がブラックかもと内定式や入社前の研修で分かるケースもあるから、そういう意味ではこうった機会を利用すると、それを事前に見極められるかもしれません。内定式でブラックか?どうかはあまり分からないかもしれないけど、内定者研修は比較的企業ごとの個性が出るというか、労働者に対する姿勢が見え隠れする部分だと思います。内定先が複数あって、どこをチョイスするか?で迷ったときには、就職活動中に会社説明会に出るような感覚で、内定者研修にも参加してみても良いかと思います。内定先がブラックかもしれないと予感していた場合だけじゃなくて、内定先がホワイトだと思っている場合でも、実はブラックだったということもありえますから。内定先に不安を抱えているときにはやれることはやっておいた方が良いかもしれないです。

 

 

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