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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

美容師は薄給で激務が当然?平均年収は低いし、離職率が高い!仕事がきつい、辛い毎日が待っている

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美容師という職業は何だかオシャレで、華やかな印象かもしれないが、それとは似ても似つかない毎日を送っている人もいるのです。美容師という職業の評判は1度なった人たちの間ではあまり高くないでしょう。美容師はまず薄給だということ。平均年収は300万円にも満たない。美容師は給料が安いということがまず挙げられるが、問題はそれだけではない。労働時間が長い。お店が営業している時間以外は一体何をしているのか?というと、技術やスキルを上げるための特訓みたいで、これは強制なのか?どうかは分からないものの、毎日遅くまでそれに時間を使っていたり、それによって休日までなくなることもザラだとか。しかし、それによって給料が上がるか?っていうと、それもあまり見込めない。そこが美容師の評判として特に大きい部分で、仕事をしていくうえでも大変な部分になると思います。そもそも技術を上げるというのは、一体何のためにやるのか?という問題がある。カットなどのスキルが上がれば、お客さんは良いかもしれないが、それは美容師のためになっているか?というと微妙なところだと思うのです。美容師としてのレベルは上がるかもしれない。でも、美容師としてのレベルが上がって、美容師にとって一体何がプラスになるのか?この場合分からないのです。

 

 

美容師は給料は安いということに加えてとても激務だという。美容師はとんでもなくブラックな職業の代表格になってしまったのだろうか?全員が全員そういうわけではないけれども。でも、美容師がブラックな職業というのは、仕組みからいってそうなりつつあることが説明できなくはない。というのも、先ほどスキル習得のために毎日遅くまで、休日返上で練習をしているというが、その結果多くのお客さんを獲得したとしよう。美容師にもホストクラブのホストみたいに指名客から自身の給料に上乗せされる歩合制のような部分が存在するらしい。この歩合制はある意味仕事をするモチベーションになるか?と思いきや、その割合は高くても10%くらいらしい。つまり、1人のお客さんが5000円使ったとして500円しかもらえない。1人の人が美容院にくる頻度っていうのは、高くても1ヶ月に1回くらいだろう。低いと数ヶ月に1回くらいとなる。つまり、1人の指名客を獲得したとしても、それによるインセンティブはほとんど微々たるものだということになる。この部分は大して給料を上げる要素にはならない。指名客を仮に100人獲得しても、月に数万円くらいだろうし、年収にしても50万円くらいアップが良いところだろうか。

 

だからこそ、先ほど言ったように美容師が休日や毎晩遅くまでスキルを磨くことに一体何の意味があるのか?美容師自身にはほとんど何の得もない。美容師は薄給であるにもかかわらず激務であり、しかも将来性もあまりない。給料が上がっていく要素がないからです。美容師は忙しい割には給料が安いし、それがずっと続くとなれば、当然辞める人も出てくる。美容師の離職率は3年以内で7割らしい。このとんでもない離職率の高さは平均してこれだから、いろいろな店舗でことあるごとに美容師のメンバーが変わっていることがよくあるんだろうか?美容師の離職率の高さは私も正直驚いたけど、完全にサロン業界もデフレに陥っていて、そこから抜け出すに抜け出せない。美容院はコンビニや歯科医院と同じくらいにいたるところにあるもので、店舗が多すぎて、客の取り合いなわけだ。おまけにコンビニみたいに頻繁に行くものでもないから、1人のお客さんから取れるお金は多くない。にもかかわらず、多くの店舗が低価格競争によるお客さん争奪戦に乗り出したから、お客さんは多くとれても、利益が少なくなり、従業員への給料も当然少なくなると。それによって、美容師の年収が安い現象が起きている。美容師の平均年収は店長などの額を含めて300万円にも満たないとされており、普通の美容師だと250万円くらいになるのかもしれない。

 

ただ、美容院としては経営を成り立たせるために、そりゃ美容師の育成には躍起になるだろうから、それがさっきのスキルアップのための居残り練習なのかもしれない。それによる恩恵を受けるのはほとんどはお店ということになる。それによってお客さんが増えていれば従業員にも給料増ということで、全く恩恵はないわけではないけど、それがあっても平均年収が300万円以下なわけだから、時給換算したらどうなるんだろうか?美容師の将来性は独立するしか道がないと言われています。美容師が独立するための難易度はよく分からないけど、現実的に独立するのは簡単ではないでしょね。独立すると逆効果になる恐れだってある。独立をしなければ美容師の年収が安い状況を脱する術はほぼないと言われているが、独立すれば必ず年収が上がるわけではないのです。だから、リスキーだし、そういう勇気も持てないでしょう。美容師が激務っていうのは正直利用客から見るとあまり想像がつかない。私もニュース記事で初めて知ったくらいですから。美容師の仕事はきついというのはどこも常識みたいで、夢を持ってやっている人もいると思うが、まさに夢だけでは食べていけない典型例かもしれない。美容師の仕事を楽しくないと感じている人も結構多いのではないでしょうか?それくらいに辛い激務の毎日ということが言えるのです。

 

社畜なんて言われ方をしているサラリーマンの比じゃないくらいに美容師の仕事はきついと思われます。でも、美容師になりたいと思っている人は男女ともに多いですよね。そういう現実を知らないというのもあるかもしれないが、憧れだけで選ぶべき職業なのかも分からなくなります。美容師が薄給で忙しいし将来性がないとしても、そういう職業を選ぶのは自由だし、別に文句を言うつもりもないけど、そういう現実を一応知ったうえで選んでほしいと思います。理想と現実のギャップに苦しむと、さっき言ったように美容師の離職率7割という現実になりかねないので。美容師は仕事が辛いのは当たり前であり、それはどの職業もそうかもしれないけど、想像していた辛さとは違う部分を知った人も多いかもしれない。個人的には、何よりも予想以上に美容師の給料が安いという点もそうだが、美容師が激務っていうのは想像もできなかった。お店が閉まったら、ちょっと仕事をして帰ることができるものだと思っていたから。私たちお客さんが知らないところで多くの職業の人たちは苦労に苦労を重ねているという現実があります。美容師の仕事は忙しい大前提で平均年収もかなり低いということは、これから美容師を目指すかもしれない人たちにとって早めに知っておいた方が良い部分かもしれないのです。

 

 

激務は人生を幸せにする ナイチンゲール病院経営学

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