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バイトにも有給休暇があることを学校で教えるべきでは?←それではダメなのではないか?

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数日前にインターネットのニュースで「アルバイトにも有給休暇があってことを知らない人が実は多い」みたいなものを見たのだが、約半数の人はバイトにも正社員同様に有給休暇を付与されていることを知らない人間が多かったという。私は結構前から知っていましたよ。大学生くらいかな?ちょうど私自身がバイトをしていた頃ですね。そのときから有給休暇をバイトも取得でき、行使できることは知っていた。私は何で知ったのか?というと、あまり覚えていないのだが、大学でたまたま習ったのかな?記憶がぼんやりしているけど、結構前から知っていたのは覚えている。でも、知らない人がいても不思議ではない。そんなことは学校で教えてくれないからね。つまり、誰かに教わらないと、知る機会がないことって結構たくさんあると思うのです。それが「法律」なんだろうけど、その記事には、こういうことを含めて学校で教えるべきだ。ということが主張されていたが、う~ん・・・。っていう感じでした。私はそういう姿勢だからダメなんじゃね?と思ってしまうのです。

 

つまり、知らないから実は困ったりすることってあると思うんですけど、そういう事実を受け身で教わろうとする姿勢しかないと、また同じ目に遭いますよ。つまり、学校で教えるべきだって言う人は、教わらないことはずっと知らないままってことになりますが、その状況だとガチで人生で困ることが増えそうな気がするんですよね。現実的に学校でそういった細かい法律を教えることはないでしょうね。理由はいろいろとある。1つは教えられる人間が今のところ学校にはいない。いるとしたら大学以上になりそう。あとは国民が法律の知識をつけると国にとって不都合だからというのも大きい。国民が賢くなりすぎると、国民から反論されることばかりで国も仕事にならないっていう事情は正直あると思います。言ってしまえば、国民が何の知識もなければ、騙すのは容易ですからね。有給休暇に関して国民に教育をして、国にメリットがあるか?って言ったらないですよね。むしろデメリットでしょう。それだけ労働者に休まれやすくなり、生産性が落ちるからだ。

 

世の中のルールっていうのは、支配者にとって都合の良いように作られており、都合の悪い部分は上手く隠している。だからこそ、頭を使わないで面倒くさがっている奴は一生騙され続ける。これがドラゴン桜という漫画で語られていた言葉になりますが、これは実際にそうなっている可能性が高いのではないか?と思います。ドラゴン桜では、賢い奴はそのルールを利用するということも言っている。言ってしまえば、法律というのは基本的にやってはいけない行為しか書かれていないから、別途禁止されている行為を除いて、法律に書かれていないことはやって良いってことになる。それをやって法律すれすれの行為でビジネスをやっている人たちもいるだろう。もし、本当にそういう人がいたらその人は賢いなと思う。客観的に悪とは言いづらい行為をしている人たち、感情的には何だか許しがたいが、法律は許す行為をしている人たちに対して、感情論以外で反論ができないようなことが世の中には多々あると思うが、すげー賢い人だと、個人的には思う。そういう人がなぜそうなれたか?ちゃんと自分から法律の境界線を調べているからだ。世の中で成功するには、どんな形であれ「知る」ことが本当に重要で、それに貪欲な人ほど成功する確率は高くなるのではないか?と個人的には思っています。

 

逆にそういう行動をとらない人は失敗する可能性、損する可能性が高くなりそう。情報っていうのは本当に高い価値を持っている今の世の中で、知らないことと知っていることの差は大きい。だからこそ、学校でも有給休暇について教えるべきだ!と言うのかもしれないが、学校で教えられることにも限度があるし、約半数が知っている時点で本当に教えるべきことかも分からない。それにだ、やはり学校で教えてもらわないと、知ろうという姿勢を見せないのは、さっきと同じということ。つまり、そういう姿勢の人間は学校で教わったことに関しては対処できても、未知のものが来たら、また同じ目に遭うかもしれない。世の中で騙される要因になるようなものはいくらでもあるが、有給休暇について教わったところで、その要因の1つが消えるだけ。まだまだ騙される可能性は多々残っている。騙されづらい人間になるためには、その都度自分が生きていく中で必要な情報をそうじゃない情報と選別し、何が必要か?を常に考え、必要だと思ったもののみを収集していく判断力、そしてその通りに自ら調べて動く行動力じゃないだろうか?問題が起きてから情報に対して対処するのではなく、起きる前にこれって必要な情報じゃないか?と考えて知ろうとすることができる人間が理想だと思うのです。

 

個々人にとって必要な情報ってそれぞれ違いますよね。でも、学校では一律にしか教えられない。有給休暇に関する知識もすでに知っている人からしたら無意味でしかない。いつの段階で教えるか?によって知っている人の割合も変わるが。でも、世の中には有給休暇よりももっと別なことの必要だという意見を持っている人もいるだろうし、結局学校で何を教えても、タメになる人とあまりタメにならない人が出てくる。私にとっては少なくともバイトの有給休暇の情報はそんなに重要じゃない。別に知らなくてもよかったと思っている。人によって必要な情報がそれぞれ違うのだから、そういうものは学校で教える必要がない、教えても意味がない(個々人で必要な情報を選別して、個々人でそれを調べたほうが効率的)と言えてしまう1つの理由になるのでしょう。それは今行われている国数英理社などの教育に対しても同じことは言えそうだが。少しでも成功したいならば、教わるのを待つのではなく、自分から調べる姿勢を持つほうが重要だと思います。

 

 

知らないとヤバい身近な法律の話

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