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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

塾や予備校って受験に必要?そのうち需要がなくなって廃れる未来が見える気がする

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大学受験のための予備校などはなんのために行くのか?というと、合格率が上がるから。ということになるだろうが、本当に合格率が上がるとしても、いずれはオワコンになるかもしれない。現代の予備校には行く必要性があるでしょうか?予備校というあり方が非常に多様化している現代では、従来の予備校に行くメリットがなくなりつつあるというか、あえて高いお金を払って予備校に行かないといけない必要性はなくなりつつあるのではないでしょうか?従来の予備校というのは価値が落ちてきているかもしれない。すでに予備校の他に家庭教師や個別指導塾などがあるが、そういったものもある程度の人気は誇っていると思う。そして、将来的にはほとんどお金なんかかけないで勉強ができる環境ができるのではないだろうか?受験の分野ではまだそこまで進んでいないかもしれないが、資格試験の予備校ではすでにそういった環境が整いつつあります。ネットを介して勉強する。予備校に通わないで勉強をする。そういったところは授業料が比較的安いことが多い。

 

あらかじめ講師が行っている授業を録画して、それを動画などで流しているだけだから、お金がかかりづらい。受講生としても授業は何度も再生できるから、そういう予備校は行く意味がとても大きい。予備校に対するメリットが変わりつつある。こういう予備校は資格試験もそうだけど、大学受験とかでも増えていく可能性がある。そして、従来の河合塾、東進、駿台予備校などの予備校は淘汰まではいくとは思えないが、選ばれる率は減るかもしれない。こういった予備校もネット配信自体はある程度行ってはいるが、単純に今後はその選択肢が増えることで、相対的に選ばれづらくなるだろうということ。あとは費用面の問題でこういう予備校に行く必要性が減っていくのではないでしょうか?教職という職業自体が、正直言って今の時代はそんなに人数いらない、学校で教えている教師の数はどんどん減っていくのが自然ではないか?と個人的に思っているが、公務員として採用されている人たちは国からの保護があるだろうけど、民間で働く人たちは会社が頑張らないといけない。しかし、将来的にはどの予備校も競争が激しくなるだろうから、それぞれの会社自体の規模は徐々に縮小していく。人気講師は生き残ってもそうじゃない人は厳しいかもしれない。

 

「教育にお金がかかるなんておかしい」という発言をした東大生がいたような気がするが、そういった人たちが率先して、ネット上で無料の受験生のための授業動画を公開したりしている例もある。Youtuber全盛期の今ならば、これからそういった人が増えていく可能性もある。授業内容の質はどうか?分からないが、基本的には受験生はお金がかからない。動画を公開する側は広告収入でお金を稼ぐことができれば、まさにWin-Winになる。そういったケースが本当に増えていくのではないか?と思う。現実的にエンターテイメントの一部をこういったYoutuberのコンテンツに奪われていると思える現代では、教育に関しても彼らが担っていく可能性があると思います。いつしか従来の予備校に通うメリットはほとんどなくなるかもしれない。少なくとも高いお金を払ってまで予備校に行く意味はあまりないと言える時代がくるかもしれない。逆にそういったところに経営の発想を転換できるところはまだ違うと思うけど、そこが鈍いと廃れていくだけなんじゃないか?と予測します。今の時代背景を鑑みると、将来的にも教育に多大な費用をかけられる家庭は少なくなっていくと思いますから、そういう流れは本当にあるのではないでしょうか?

 

そういった新たな教育の登場は教育格差の是正につながるかもしれないので、肯定的に見ている面もある。私は予備校に通っていなくて大学受験をしたが、それが間違いなく不利になっていたとは思わない。予備校に通っていれば成績が伸びた可能性もある。しかし、私が受験生時代に残した課題はやはり勉強のやり方の問題だと思っている。やり方が間違っていたから成績が伸びなかったということを大人になってから認識している。で、今分析してみると、そのやり方が間違っている部分は独学でも是正可能だっただろうと思うし、予備校に行かないと改善不可能というものには感じていない。つまり、予備校に行く意味を私自身あまり感じていなかったのです。今の若い子たちにもそこは早めに理解してもらいたいと思う。金銭的な事情で塾に通えないとか、予備校に通えないという子を見るが、それは別にハンデか?っていうと、そうとも言い切れない気もしてくる。それはお金をそれほどかけないでも、勉強できる環境が整いつつあるということもそうだが、独学でやる勉強は誰かに教えてもらう勉強よりも質が低いのではないか?という先入観を捨てることです。独学でやったって、なんとかならないことはないし、ある意味塾や予備校に通う場合よりも効率が良い場合もある。問題なのは正しい勉強法を実践できるか?どうかで、それは予備校に通っても、通わなくても実現できるはず。そのことに子どものうちから気付けるか?または親が気付いて教えられるか?で子どもの運命って本当に変わると思います。親が何らかの受験を経験していないと厳しいとは思うけど。そういった点に気付ける親とか、子が増えたら、ガチで予備校って存在は今後どうなるか?分からないと思います。

 

 

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