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広瀬すずさんが言ったのは正論?炎上した理由を個人的に分析してみた

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タレントなのか?女優なのか?私は疎くて申し訳ないのだが、広瀬すずさんという方がいる。私は名前は知っているが詳しくは知らない。この方が、いろいろな発言をきっかけに炎上することが多いらしい。その真相はよく分からないが、最近になってまたもや炎上するような発言がテレビから発せられたということが「広瀬すずが正論を語ったのにプチ炎上 コインランドリーの迷惑客に「洗濯機を買えばいい」って何かおかしい? | キャリコネニュース」に書かれている。

 

>広瀬と言えば失言が多いことで知られている。昨年も番組の照明スタッフについて「どうして大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう」と発言。そのほかにもスタッフをないがしろにする言葉を繰り返し、軽く炎上したことがあった。 はっきり言えば失礼千万な話だ。

ただ、この発言が仮に本心からのものだとしても、まだ若い娘さんの言うこと。普通は炎上なんかしないと思うんだけど、最近は視聴者の目もシビアになっているようで、この程度の発言でも、かなり反感を買ったようだ。 ところでこの日の「痛快TV スカッとジャパン」に、こんな再現ドラマVTRが流れた。コインランドリーで割り込みをしたり、洗濯機から他人の洗濯物を勝手に出してしまったりする迷惑おばさんの話で、内容としては本当にくだらないものだ。

だが、VTR終了後、「どうでしたか?」と振られた広瀬が「洗濯機買えばいいのに」とさらっと発言した。さらに「(洗濯機があれば)何回も好きなタイミングで洗濯できるのに」とも語った。うん、僕もそう思う。 ところがこの発言が、なぜかネットで叩かれているのだ。え? 何かおかしなところあった? いくら相手が広瀬すずだからって叩き過ぎでは? その具体例をいくつかご紹介したい。

「すぐ引っ越す予定だったり、立地上置けなかったり、深夜しか家に居れないから回せなかったり、乾燥機目的だったり、色んな理由があるのにこの子よく感性ずれるな」 「底辺を馬鹿にするのが楽しくてしょうがないん?」 「性格悪いって言うかもう完全に常識がわからんのだろうな」

 

私はこのスカッとジャパンというテレビは見ない。というか、意図的に見ないようにしている。多分胸糞悪い気持ちになることが予想されるからだ。特定のタイプの人間を大勢で叩き上げるような番組構成が好きではない。だから、番組を否定するつもりはないが、私は観ないというだけ。ただ、今回の一件に関してだが、ここに書かれていることだけを参考にすると、広瀬さんの言うことも、それへの反論もどっちも理解できる気がする。ただ、ある意味広瀬さんの意見は、反論にあるようにずれているのは間違いないんじゃないか?と思う。この記事の筆者の言うように、広瀬さんの意見は正論には当たりそうな気もするが、その正論を言うことが問題の解決にならないことがある。それがまさにこの例かもしれない。というのも、私の感覚だと、そもそも洗濯機を買えるならば買っているはずだと思う。家にない理由が何かあるんだろうということ。その真相の部分は分からないという前提ならば、洗濯機を買えば良いということで解決する問題ではない可能性があるということ。ルールを守れないならば、洗濯機を買って自分で好きなタイミングで洗濯をすれば良いのに。それができないならば、コインランドリーでルールを守れ。だったら、私は100点の回答だと思っています。

 

しかし、広瀬さんが出した回答は洗濯機を買えば良いというものだけであり、そうなると洗濯機を買えない事情があった場合にはどうにもならない。そういう意味から「ずれている」という表現した反論者がいたならば、まだ理解はできる。つまり、この場合広瀬さんが指摘すべきだったのは、洗濯機を買う、買わないではなく、コインランドリー内でのおばさんの振る舞い方ではなかったのか?洗濯機を買う、買わないの自由は確実に誰にでもあるので、それを強制される謂れはないのは事実でしょう。または家に洗濯機はあるかもしれないが、何らかの事情で使えないのかもしれない。おまけに洗濯機がないのか?あるのか?は不明だが、結果的にコインランドリーに来ている時点で買えない事情、買わない理由、使えない理由が何かしらあるはずだとなる。つまり、洗濯機を買えば良いというのは、洗濯機を買って、そこで自分の好きなように洗濯をすれば、この問題は解決するように見えるが、それは洗濯機を問題なく買える側、または洗濯機の方がコインランドリーよりも良いと思える側からの話であり、当事者であるおばさんから見た場合には、あえてコインランドリーに来ている結果から推測すると、それが解決にはならない、望ましい方法ではない可能性もあるということです。その想像力の欠如に関して「ずれている」というのは、些か間違った指摘ではないと個人的には感じています。ただ、想像力の欠如とか言い出すと、後から冷静に事態を分析する余裕のある私たちとスタジオでいきなりコメントを振られる出演者の事情への想像力も必要だとは思うが。そして、この広瀬さんに対する反論もちょっと言いすぎ感もあるとは思う。

 

>こんな感じで、わずかな発言に対して思い思いに中傷を書き込んでいる人がいる。しかし、いずれもVTRの内容を見ていれば、広瀬の発言は擁護できるものばかり。 そもそもVTRのおばさんは一人暮らしではないし、家族の洗濯物を持ち込んでいる。すぐに引っ越す予定も描かれてないし、第一におばさんは他の利用者に迷惑をかけているという描かれ方をしている。広瀬の「洗濯機買えばいいのに」発言は単純だけど、一番の解決方法だ。 そもそもこのVTRだって実話かどうかも怪しい。そんなVTRを基にした発言に、いちいち噛み付いても意味はないように思える。 昨年のテレビ局スタッフに対する広瀬の発言は、はっきり言って暴言の域だけども、今回のこれまで炎上案件にするのは、さすがに無理がある。少なくとも僕は広瀬すずは嫌いだけど、番組を観る限り、何の問題もないように感じた。

 

私が共感できるのは「ずれている」と指摘したものくらいで、他の反論は中傷に近いレベルのものような気もするし、こんな広瀬さんの発言でいちいち炎上するのか?と疑問に思う面もある。記事の筆者は広瀬さんの意見を支持して、1番の解決方法だとしているが、そうかな?と思う。私は正直、記事の筆者の感覚もちょっとずれていると思う。それは広瀬すずさんの発言の炎上のうち、スタッフに対して言ったとされている、冒頭の失言だ。「どうして大人になったときに照明さんになろうと思ったのだろう」という発言を暴言なんて言い方をしているが、これのどこが暴言なのか?と思う。この発言をどのタイミングで発したのか?は知らないが、就職試験の面接で「貴方はどうして照明を志そうと思ったのですか?」と聞いたら暴言なのか?それはおかしいのか?この発言は悪気があるわけではなく、率直な疑問として聞いただけの話じゃないのかね?つまり、広瀬さんからしてみれば照明の仕事って何が面白いのか?分からないから、その魅力とは何なのか?聞いてみただけの話じゃないのかい?それは推測ではあるが。照明という仕事の魅力ってナンデスか?って質問に言い換えられると思うのだが、昨今の会社説明会で学生が会社の人間にしている質問と大して変わらないと思うのだが、彼らがやっているのはおかしい質問なんですかね?他人がやっている、自分には身近ではない仕事に関して質問をする、または疑問に思ったらそれ自体が暴言っていう発想は私にはない。広瀬すずさんの炎上そのものよりも記事を書いた筆者の感覚の方は私はよっぽど疑問です。何でも揚げ足とりをしたがるのが人間の性かもしれないから、そんなところに突っ込んでもしょうがないかもしれないが。

 

 

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