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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

学歴と仕事は関係ない?学歴と仕事ができる、できないに比例や相関関係はある?←働き方によるのでは?

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学歴と仕事ができる、できないって関係あると思いますか?なんてことをふと考えてみたんですが。それはイケダハヤト氏の「イケハヤもはあちゅうも高学歴だ。ぼくが受験勉強で学んだこと。 : まだ東京で消耗してるの?」のエントリーをたまたま見たからなんです。イケダハヤト氏は早稲田大学政治経済学部出身で、彼は高校3年の夏休みから受験勉強をはじめて、「しょせん早稲田」と言っているように、普通に受かったみたいです。それはどうでも良いんですが、学歴と仕事って相関関係があるのか?っていうと、どうなんでしょうか?データとかがないから(外部に公表されないから)私たちから見たら相関関係があるのか?っていうのは知りようがないです。相関関係があると思っているからこそ、企業は高学歴をほしがるのか?高学歴を欲しがっていない、学歴なんか全然気にしないという企業も多くあるとは思いますが、企業も、働く側も学歴と仕事は関係あると思っている人が多いんじゃないですか?私もそう思っています。はい、学歴と仕事は相関関係があると思います。

 

しかし、それはサラリーマンじゃない。正確に言うと、自分で全ての意思決定ができる立場にある人かな。さっきのエントリーにも書いてあるんだけど、イケダ氏は「受験勉強という競争の中で勝てる人間は資本主義社会の中で勝てるのは当然」と言っている。それはあながち間違いではないと思うが、高学歴の人がそうじゃない人と何が違うか?っていうと、本当の意味で「頭が良い」ということが言えると思います。つまり、論理的に、合理的に考えられるってことです。これができないと受験もそうだけど、仕事も失敗すると思います。で、サラリーマンという働き方はそういうことをする余地はあるけど、自由度が少ないですよね。やれと言われた仕事をやるというのが大前提で、その中でやり方を工夫することはできる。しかし、そもそも本人がやっている仕事そのものが論理的、合理的に考えて、違和を感じるような場合、適性が間違っていたりする場合には、そのやっている仕事自体がそもそも間違っている可能性もあるから、その中でいくら論理的に、合理的に考えて行っても無駄が生まれるのは避けられない。オレはこっちの仕事の方が向いているんだ!とか、これはやらないでこっちをやった方が良いんじゃないですか?とか、反論ができる人はともかく、たいていの人はできないし、そこまで考えが及ばないケースもあるかと思います。任された仕事をやるという習慣にハマっている人は、実は無駄が多く生まれている可能性もあるのです。

 

そういう部分から全て自分で意思決定ができるような人はサラリーマンではない人間となるが、高学歴の人がフリーランスとかになると、自分にとって1番望ましい状況を目指すことができる。そして、それを実現するために論理的で合理的な手法を編み出し、実践しやすい。一般入試で受験を勝ち抜いてきた人は特に、それができているから他人よりも秀でた成績を残してこれたのではないか?と思います。そうなると、同じような考え方は仕事にも通じるところがあるはずなんです。だからこそ、学歴と仕事は相関関係があると思うのです。でも、サラリーマンは相対的にその論理的、合理的な考えをめぐらせて、実行できる余地が少ない。そのため、彼らは学歴と仕事は比例することもあるけれども、その程度はあまり大きくないのかな?と思います。実際、フリーランスとかは成功しないと収入がありませんから、否が応でも成功への道筋を考えないといけません。どうすればお金が発生する?そのための方法は?という部分を自ら考え、または誰に教われば身につくか?考えていかないといけないのです。絶対に論理的、合理的な思考をしないといけません。一方、サラリーマンは言われたことをやっていればとりあえず給料は貰えるので、そういう思考にならないケースも多々あるんじゃないか?と思います。

 

だから、結果的にフリーランスを選んだ人は受験生時代に発揮した力をまた発揮する機会に恵まれていると言えるでしょう。だから、こういうケースでは顕著に学歴と仕事は関係あると言えそうです。高学歴ほど仕事ができると言える傾向にある気がする。実際、私が知っているフリーランスの方で有名大学出身じゃない人ってあまり聞かないのです。サラリーマンはそういう力を発揮する機会に相対的に恵まれづらいので、学歴と仕事は関係ないと言える部分が少しでも存在してしまう。高学歴でも仕事ができない人が多くいるのかもしれないです。学歴と仕事は相関関係は見出せないことはないと思うけど、それがどういう因果関係があるのか?を採用する側も考えるべきだと思いますよ。考えて採用しているのか?どうかは分からないけど、とりあえず高学歴とっておけば失敗しないだろと思っていたら、それこそ失敗の始まりな気がする。相関関係はあくまでも過去のデータに過ぎないので、なぜそうなるか?を考えることが採用側にも必要だと思います。たまたまかもしれないからね。これもオカルト的な側面もありそうだから、学歴があるから仕事ができるとかできないって一方的に決め付けるのは偏見な気もするけど、相関関係としてデータがあるならば、偏見ではないと言えるかもしれない。ただ、学歴が高い方がコネが使いやすいので、その点に関してはサラリーマンでも高学歴の人の方が仕事ができると言える一面にもなると思います。仕事ができるというときには、いろいろな要素がありますからね。

 

学歴と仕事は関係ないという見方をしている人もいると思うし、それは間違っていると言うつもりはない。個別のケースで見たらそういう場合もあるだろうし、そもそも「関係がある」と言えるためには、どういう条件を満たしていれば良いのか?という部分が曖昧なままなのです。仕事ができる、できないの境界線ってどこよ?っていう部分が定まらないので、あるデータを見せて、これは学歴と仕事には比例する関係があるだろうという人がいても、いやいやこれは比例の関係はないと言う人も出てくるかもしれない。どっちが間違っているとか、合っているとかではないのです。結局、こういうのは個人の感想でしかないのです。だから、私が言っている高学歴の人が受験生時代に培った力が仕事でも生きるという部分もただの感想と言ってしまえばそれまでです。いやいや、これは生きているとは言えないだろう。という反論があったって良いわけですよ。学歴と仕事は関係ないという意見も間違っていないと思うし、逆に関係あるという意見も間違っていないと思う。私みたいにフリーランスは学歴がある人ほど仕事ができる人が多いが、サラリーマンはそうとも限らないという意見もただの感想ですから。学歴を持っていても仕事ができない人もいれば、学歴があるからこそ仕事ができる人もいるし、はたまた仕事ができる人とできない人がいるけど、実はそれを分けているのは学歴じゃなかった!ということかもしれないです。一生、答えが出ない問題だと思います。

 

 

 

 

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