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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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政治経済の難易度は日本史や世界史とどっちが簡単?勉強法は覚える量が少ないが時事問題がポイント?

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大学受験で文系の学生は政治経済を選ぶケースもあります。政治経済と聞くと日本史、世界史よりは簡単なんじゃないか?という想像もあるかもしれません。政治経済の難易度についてはどうなんでしょうか?範囲自体は狭いということになっています。つまり、勉強自体は日本史、世界史と比較して早く終わるというか、かかる時間が少ないということは言えるかもしれません。政治経済が誰でも点数がとれるというわけではないでしょう。政治経済の特徴としては時間軸があまり重要じゃないというのがあるかもしれません。日本史や世界史と政治経済を比較すると、ここが決定的に違うということです。センター試験とかだと、日本史や世界史は出来事が起きた順に並べた選択肢として正しいのを選べとか、そういうのが出るため、時代ごとに順番などを意識して覚えていかないといけないところが難しいとされていますが、政治経済の場合にはあまりそういうところがないと思います。全くないとは思わないが、相対的に少ないと思うのです。

 

それが政治経済の難易度にも影響しているかな?という気はしています。政治経済の問題は基本的には暗記なのだが、日本史や世界史と違うところがあるとすればそこかな?とは思います。勉強の仕方は日本史や世界史と大して変わらないと思うが、この中でどれが1番良いか?興味を持てるか?という部分に差がないのであれば、確かに政治経済はおすすめできる面もある。日本史、世界史ほどではないが受けられる大学の数は多いし、政治経済は難易度的には1番勉強しやすいと言える理由も確かにある気がする。でも、政治経済が全員にとって勉強しやすいか?どうかは別問題ですね。政治経済は時事問題が含まれるので、ここが勉強する中でも難しいところだと思うんですよ。政治経済の勉強法としては時事をどうするか?が1つ鍵で、日本史や世界史には出ない部分ですね。日本史も世界史もどんだけ最新でも昭和までというのが相場で、平成以降はまず出ない。99%くらいの確率で出ないと思うんですよ。ただ、政治経済の場合には平成どころか、無茶苦茶最近の話題が出ることもある。それが時事問題なわけですが、政治経済の勉強法ではここがポイントになるのです。時事問題をどう攻略するか?が政治経済で点数と取れるか?の鍵になると思います。政治経済の暗記量は少ないので、そこを1番に考えると政治経済はありと言えばありでしょう。政治経済は受けられる大学が少ないという点も確認しておかないといけませんけど。

 

日本史や世界史と政治経済ではどっちが良いか?迷ったときには結局ここをどう判断していくか?になると思います。日本史や世界史ではなくて、政治経済をあえて選ぶ理由があるとすれば、やっぱり政治経済は簡単だという認識からではないか?と思います。実際簡単か?どうかは何とも言えないが、学校では習わないところも多い政治経済にあえて特攻するとしたらそこが1番の理由かな?とは思います。多くの人は口を揃えて言いますよ。政治経済は覚える量が少ないと。覚える量と勉強時間は比例しますし、それが政治経済の難易度にも直結すると思います。そういう意味では政治経済が暗記量が少ないという意味では、その点は客観的に見てメリットになります。政治経済の案器量は日本史や世界史と比較してかなり少ない可能性がある。そうなると政治経済と日本史や世界史はどっちが良いのか?というときに暗記量を軸にした場合には明らかに政治経済は有利だということでしょう。覚える量を基準にした場合には政治経済は有利だからといって、政治経済に飛びつく人が多いと思うのだが、そこに潜むのが時事問題なんですよね。ここを結局どうやって攻略するか?政治経済の勉強法として難しいところかもしれません。

 

時事問題がどのくらいの割合で出るのか?にもよりますけど、これが得意な人ってあまり聞いたことがないです。何が出るか?分からないという意味では、政治経済の勉強法で1つネックになりそうなところだということです。政治経済では覚える量は少ないが、時事問題への対処が難しいかもしれないので、その点に関して日本史や世界史よりも政治経済の方が難しいと言える要素もあるかもしれないということです。そういったところが政治経済の難易度になると思うんですけど、政治経済を初めて途中から日本史や世界史にチェンジするのはちょっと厳しいかもしれないが、その逆はよく聞きます。だから、政治経済の覚える量はそれだけ少ない、勉強時間が少なくて済むということは言えるのではないでしょうか?政治経済と日本史や世界史はどっちが良いか?というのは、単純に客観的な難易度のみで決まるわけではないので、一概にどっちが良いとは言いづらいのですが、客観的な部分を重視するならば、政治経済の方が楽そうというのは言えるかもしれません。

 

 政治経済をとるのであれば、日本史や世界史みたいに流れを掴むみたいなところが必要ないので、単純に知識を1つ1つインプットしていく作業が重要になるかと思います。そういうときにはやはり一問一答です。この一冊で足りるというわけではないですけど、教科書とか、基礎となる参考書の他にこういった一問一答を使っていくと、児湯箇所や他の参考書では補え切れないような細かい知識も拾えますし、教科書や他の参考書でやった部分についての復習もできますから、より知識が定着しやすいです。クイズ感覚で解けますし、どこでも使えるのが良いですね。特に東進の一問一答は頻出度順とかに区分けされてますし、レベルを見ながら勉強できるので、自分が目指している志望大学のランクによってやるべき部分、やらなくても良い部分が分かると思いますから、そこも便利かな?と思います。センター試験レベルから早慶上智クラスまで対応できるかと思います。政治経済を本気で勉強するのであれば、こういった一問一答を使うと成績が伸びやすいのではないでしょうか?

 

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