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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

ゲームソフトを2万本所有の芸人フジタさんの生き方はアウトローすぎて楽しそうな件

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何が幸せなのか?というのは、本当に分かりづらいもので、普通に生きていることがとりあえず幸せに感じるために最低条件みたいな風潮も感じることはあるものの、それが本当に幸せな状況か?というと、微妙な感じもしてきます。サラリーマンに関してのニュースは尽きないが、いわゆる普通の生き方とされているサラリーマンが話題になるときには絶対にあまりよくないニュースや話題になる。それはそっちの方が食いつきがいいから。というのも理由かもしれないけど。サラリーマンも大変というのは重々承知で、あえてサラリーマンをしない人もいる。サラリーマンとしていわゆる普通の生き方をしている人から見れば、この人こんなんで大丈夫か?とも思えるような人が、実は幸せそうに生きていたりする。私が最近見た例では、芸人でフジタさんという人がいるのだが、この人の生き方はなんとも毎日が幸せそうに見えてしまうのです。このフジタさんという方は芸人ではあるが、名前も知らない人が多いだろう。あまり売れている感じはしない。したがって、芸人の仕事の傍らアルバイトもしているらしい。

 

私がある番組で彼を見たのだけど、当時は月収がアルバイト合わせて25万円くらいだったみたい。金額だけ見ればまあまあくらいの感じかもしれないが、彼は当時で500万円の借金があったらしい。それも最大で1000万円くらいあったのを減らした結果であるという。何が原因で借金ができたのか?というと、ゲームなのです。彼は無類のゲーム好き、ゲームオタクで、レトロなゲームをとにかく集めているという。それが約1万5000本所有しているというのが当時の状況で、今はそれが2万本に増えたらしい。その費用に充てるため、借金までしていたらしいのだが、彼の自宅はとにかくゲームしかない。ゲームを補完するために、あえて広い間取りの家に住み、家賃は10万円以上負担しているらしいのだが、その部屋ももう置くスペースがない。足の踏み場もないどころか、体を通り抜ける隙間も確保するのがやっとという状態で、廊下やあらゆる部屋にゲームがとにかく陳列されている。いやいや、これだけゲームがあるならば倉庫を借りた方が良いんじゃないの?と私はそれを見ていてつぶやいたのだが、後に発覚することだけど、実はフジタさんは倉庫をすでに2つほど借りているという。しかも、それでも収まらないから、友人宅の一部に置き切れないゲームを一部置かせてもらっているという。

 

そういう状況みたいなので、現在のフジタさんは万人から見れば引かれるような暮らしぶりだという。芸人+アルバイトという先が見えない仕事という点もあれば、借金は抱えているという点もあるし、あまり理解されそうにない趣味を持っているというなどがある人だが、彼はすごい楽しそうな毎日を送っているように見える。サラリーマンからしたら、芸人+アルバイトの時点でちょっと選びたくない人生のように思えるかもしれないが、多くのサラリーマンよりも彼の心身はかなり充実しているのではないか?とも思えてきます。結局、何が幸せか?ってときに安定した仕事に就き、それなりの地位にいることというのがとりあえず浮かび上がるものだし、勝ち組、負け組を分ける要素の代表的なところもそこな気がしてくる。しかし、そんな価値観とは無縁の人たちもいて、何度か紹介しているニートのPhaさんとかもそのパターンかもしれない。彼の場合は今日と大学卒業からちゃんと就職までしているわけだが、そこから違和感を覚えて、ニートになったのだから、彼にとって普通に働くこと、普通に生きることがどれだけ幸せに感じられなかったか?という部分においては如実になっているかもしれない。サラリーマンになった人、またはサラリーマンこそが第一だと感じている人にとっては、そこから考えを転換することは容易ではない。むしろ厳しいと思うが、この先サラリーマンという職業の将来性もどうか?と思える部分もあると思います。

 

フジタさんのような人が、今後どういう人生を歩むのか?は分からない。困ったときがあれば、最悪2万本近くあるゲームを売ればなんとかなりそうな気もするから、ある意味ゲームって財産にもなるだろう。先を見据えて生きると、サラリーマンのような生き方が賢明とも思えるが、そのサラリーマンの生き方に先が見えなくなってきたとしたら、サラリーマンを選ぶ意味や今までサラリーマンとして生きてきた意味が失われる面も出てくると言えるでしょう。ガチで今後の世の中はそういう社会になっていきそうな雰囲気もあるし、サラリーマンだからこそ得られたメリット部分が実は今後本当に消えていくような世の中になりつつある気がする。サラリーマンは今後多くが非正規化され、平均年収がどんどん下がる未来が予想されたり、人口知能に仕事を奪われる未来も予想されているという。どこまで現実化するか?は分からないが、将来の見返りのために仕事を頑張ってきた人たちが、実は将来的にはフジタさんと同じような生き方を強いられてしまうかもしれない。フジタさんは芸人+アルバイトだが、多くの人はアルバイトはできても芸人はできないだろう。そうなると、アルバイトは誰もができる可能性のある仕事だが、特定の人しかできないようなスキルを持っていることがやはり重要で、フジタさんの場合には、結果的にそこが生きてくるかもしれないのです。サラリーマンとして生きている人の中に、誰でもできるような仕事以外で使えるようなスキルを持った人は収入面で生き残れる可能性があるが、そうじゃない人はどうでしょうか?

 

 

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