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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

ベーシックインカムの実施国はいつから誕生?インフレなどはデメリットや問題点ではない?

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ベーシックインカムはいつか導入されるのでしょうか?そういったことが気になっている人も多いかと思います。以前よりもベーシックインカムに対する期待は高まっているのかもしれませんが、日本においてベーシックインカムが実現するのはいつからなのか?というのは気になる人もいるでしょう。現時点で具体的な時期は分かりません。結局は、世論の後押しでもなければ現在実現する見込みはないです。ベーシックインカムは世界中でその機運が高まっているような気はします。話題になることも多いです。私たちにとってベーシックインカムがないと困る、ヤバイのでは?という状態がリアルに想像できるようになってきたからというのもあるかもしれません。ベーシックインカムの実施国は今のところはないですけど、実験国が増えてきていますね。地域を決めたり、条件を設定したりして、ベーシックインカムの実験をするところが増えてきましたし、国民投票が行われるようになってきました。そういった状況は世界がベーシックインカム意関心を持ち出したこととして評価できるかと思います。個人的に思うのはベーシックインカムの実施国が生まれるのは時間の問題だと思っています。それがいつからになるのか?は何とも言えないですけど、初めて実施する国はそのうち出てくるでしょう。

 

日本でベーシックインカムが実現するとしたら大分後でしょうね。多くの国に遅れをとる気がします。ただ、日本でベーシックインカム実現の機運が高まるという雰囲気はありますよね。それは将来的な所得減少、仕事減少が現実味を帯びてきているからです。所得減少はすでに始まっていて、多くの人も見たことあるんじゃないですか?10年スパンくらいで、日本の平均年収が下がってきているようなデータを。そういった状況が今後も続く限り、益々ベーシックインカム待望論につながる可能性もあります。完全な予測は難しいですけど、日本人の平均年収は10年、20年スパンで見ていくと大分下がっていく可能性があるようなので、そういった状況からすると、嫌でも生活保障をサポートするような政策への世論の期待は増えていくと思います。そして、人間が担うべき仕事、人間が採用される仕事はある程度は減ると言われています。イノベーションにより、効率化が進むと人間が働ける余地が少なくなるので、その予測自体もすでに話題になっていることから、将来について危惧している人は多いのではないでしょうか?これから生涯問題なく働いて、収入を得られるという人はどんどん少なくなっていくと思います。

 

ベーシックインカムはいろいろな問題点が懸念されており、例えば、インフレになったらどうするのか?ということまで言われています。インフレが起きないとは言わないけど、ベーシックインカムによってインフレが起きることが別に悪いこととは限らないでしょう。収入が増えるわけだから、ものに対する購買意欲が今まで以上に増すのは確実でしょうか。しかも、ベーシックインカムは毎月支給されるものですから、貯金をしておく必要性も低下するという意味では、モノを買っていく人たちが多くなる。収入に占める限界消費性向の値はどんどん上がっていく可能性があります。だから、インフレが起きる可能性は十分あるが、それが直接私たちの生活を苦しめるとはあまり思えません。実際、景気がよくなればどっちにしろインフレが起きる可能性があるわけで、光景系を願っている国民が多いならば、そのインフレも受け入れる覚悟なのでしょうから、一緒だと思うんですよね。ベーシックインカムの実施国がいずれ現れれば、そこからデータがとれると思います。物価がどう動くか?金額にもよるわけですが、サンプルとしてデータがとれれば、いくらのベーシックインカムを支給すれば、どれくらいのインフレが起きるか?が分かるでしょう。ベーシックインカムの実現はいつからか?というのは本当に期待されるところです。

 

ベーシックインカムにはいろいろなデメリットがあるので、しょうがない気もしますけど、インフレ自体はデメリットにも見えるが、必ずしもデメリットと言えるか?どうかは分かりませんよ。インフレがデメリットになるならば、じゃあデフレがメリットになるのか?ということになりますが、デフレと言われている今の日本の社会状況を見ていると、デフレがいいというわけではないのです。インフレもインフレ傾向になることは今のデフレを見ていると悪いことではないと思います。結局限度というものがあるはずなので、ベーシックインカムによってインフレがあるならば、それは程度によるとしか言いようがないと思います。今の世の中の状況を考えると、ベーシックインカムによって起きるインフレは悪くないと思います。支給する金額にもよりますから、インフレの程度は抑えられるでしょう。インフレ傾向にはなっても、物価が急上昇するようなことは考えづらいです。ベーシックインカムのデメリットとして挙げられているインフレはほとんどデメリットにはならないと思います。ベーシックインカムにおけるインフレは程度によるものですし、結局操作できるものだから、そんなに問題点として認識すべきものではないかもしれない。

 

ベーシックインカムの最大の問題点は結局は世論の印象なわけで、働かなくなる人が出るからとか、労働意欲が落ちるということを問題点としてあげている人は多くいます。これは私に言わせれば別に問題でもなんでもないんですけどね。労働意欲が落ちることが問題点と言っている時点で、もう矛盾が生じているわけだから。労働意欲が落ちて、多くが働かなくなることが問題ならば、労働意欲が落ちるなんてありえないって話でしょう。労働意欲が落ちて働く人がいなくなることが問題点と言っている時点で、何で労働意欲が落ちるの?って話ですよ。BIが導入されて働かなくなると困るといっている時点で、その困ることを避けたほうが良いと言っているわけでしょう?働かないでBIだけを受給する生活よりも、BIを受給しながら働いて生活した方が良いと自分で言っているわけじゃないですか?そっちの方がその困るをことを避けられるのだから。つまり、明らかに労働意欲が落ちる誘因がないわけです。それが確実に問題点として認識されている人は当然働くのをやめないですよね。働くのを辞めたら、自分を含めてみんな困るわけだから、わざわざ自分たちが困る方にわざと行動する人がいるんでしょうか?仮にそういう人たちが多くいたとしても、好きでそういう風に行動しているならば、何が問題?ってなりますけど。好きで困っているんのならば別に良いんじゃないの?と思います。

 

ベーシックインカムのデメリットなどは深く掘り下げてみると、結局問題点なのか?どうか分からないものもあると思います。ベーシックインカムの実施国が今後出てくれば、どういう問題点が露呈するか?とかもわかってくると思うんですよ。それがいつになるか?わからないのがあれなんですけどね。ベーシックインカムはいつから実現するのか?は非常に興味深いところではありますけど、ヨーロッパのどこかの国かな?スイスやオランダあたりが1番動きがあるから、このあたりがベーシックインカムの実施国の候補になるかもしれません。ベーシックインカムがいつから実施になるか?は予想できませんが、ベーシックインカムを待望しないとマズイような社会状況の到来は近いかもしれないので、そうなれば嫌でもベーシックインカムに対する世論の高まりは出てくるのではないでしょうか?

 

 

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