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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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多摩美術大学で佐野研二郎氏のお葬式!?佐野さんは悪くないのにいじめるなんて酷いね

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多摩美術大学の学園祭で行われた、デザイナー佐野研二郎氏のお葬式のパフォーマンスだが、各所から多くの非難に晒されている。このお葬式をやったのが、そもそも大学の人間なのか?は分からないが、少なくとも佐野さん本人から許可を取ってやったものとはあまり思えない。こういったパフォーマンスをどう思うか?是か?非か?っていうのはそれぞれの意見としてあるところだろうが、Twitterとかにも画像が挙げられていて、お葬式パフォーマンスに参加したと思われる人間の顔がバッチリ写っているので、彼らは今後どうなるのかね?とは思う。著名人もこの出来事に関してはTwitterで批判をしているが、佐野氏本人が公認ではない可能性が高いでしょう。大学側として公式にやったものではないという情報が出ているので、学生が勝手にやったのか?外部の人間がやったのか?どっちかは分からないが。ただ、これだけの規模のものを外部の人間が自由にできるとも考えづらいので、学園祭の実行委員は少なくとも知っていたのではないか?と思うし、多摩美術大学の学生の可能性が高いのではないか?とは思う。

 

多摩美術大学の一部の学生がやったってことで、他の学生や大学側はある意味可哀相だとは思うが、社会は連帯性任が好きみたいなので、彼らにも連帯責任はとってもらっても構わないと思います。多摩美術大学の悪評がこうやって広がるのは連帯責任だからしょうがないよね?多摩美術大学の評判としてはこういった形で社会の露呈するとはね・・・という感じだけど、いじめと同じという指摘もあるが、佐野氏公認じゃないとしたら、いじめで良いと思うよ。ただ、いじめだからなんだ?って気もするがね。いじめなんて多くの人間が同等の行為を無意識にやっているだろうから、それをいちいち指摘する気もあまり起きないが。ただ、佐野氏のあの事件に関しては、個人的には全く問題ないと思っているから、その佐野氏がこうやって祭り上げられている状況は気分が悪いけどね。佐野氏がすごい可哀相だと思うから、こちらとしては擁護したいが。

 

今回の一件に関する判断は各自に任せたいところだが、学生なのか?誰なのか?はっきりしないけど、佐野研二郎氏のお葬式パフォーマンスをやった人たちに対する批判の声は大きい。大きいけれども、いじめと同様の行為だからと批判している人間の中には、結局同様の行為を他でもやっている人間は少なからず含まれている感じもして、何とも言えない感じもする。芸能人などの有名人の悪口をネット上に書いてきた人間とかも普通にいるだろうからね。佐野さんがこうやって批判をされているのは、デザインをパクった疑惑があるからだろう。しかし、さっき私は佐野さんの一件は彼は何も悪くないと言った。その理由はデザインにおいてパクり疑惑なんかつきものだからだ。逆に言うと、似ている、似ていないの判断なんて主観でしかないし、似ていて何が悪い?という問題がある。佐野さんが元のデザインを認識して意図的に模倣したのか?は分からないが、どっちにしてもこの世に存在するあらゆるデザインに一切似ないなんてことは不可能だ。デザインなんて何個あるのよ?数えられないどころか、全てを認識できないわけ。つまり、どんなデザインを作成しようが、この世にこれまでに存在しているあらゆるデザインの1つたりとも似ていないものを作るってこと自体が非現実的だ。

 

佐野さんを批判していた人間に問いたいのは、じゃあパクり疑惑を一切もたれないようなデザインの作り方を教えてほしい。ということです。それを提示できないならば、佐野さんが結果似たデザインを作ってしまったことは「しょうがない」となりますからね。100%避ける方法がないのだから、批判の正当性がなくなります。ましてやパクったとされる元のデザインに複雑なところが全くなく、かなりシンプルなデザインで、見本を見れば10秒くらいで書けるものだから、尚更似るリスクは高いですよ。パクった証拠もなければ、似てしまうことの問題点に気付かないで批判をしている人間が当時もたくさんいたけど、それはおかしいでしょうと思う。だからこそ、佐野さんは悪くないと思う。このお葬式をやっていた人間は、本人に許可をとっていないならば、非常に気分が悪いので、このニュースが拡散されて、多摩美術大学の評判よりも彼らの沽券にかかわるようなことがあれば、懲罰になるんじゃないか?と思う。お葬式に参加した人間は顔が出ているから、多摩美術大学の学生ならば特定されることが容易だろうが。多摩美術大学の評判を見にきた高校生らは、こういう学生がいるかもしれない大学ということは認識しておいた方が良いでしょうね。

 

 

多摩美術大学 (2017年版大学入試シリーズ)

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