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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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武蔵野大学の偏差値は上昇?倍率やボーダー、合格最低点から入りやすい学部は?

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武蔵野大学は知名度がどうしても劣りますし、元々知名度がそんなにない武蔵大学と名前が似ているため、さらに紛らわしい感じを与えている大学ではありますが、この大学は近年偏差値が徐々に延びてきている印象です。私が受験生の頃も名前は知っていましたけど、当時は大東亜帝国レベルだったかな?って印象ですけど、今は武蔵野大学大学のレベルは日東駒専に限りなく近づいてきていると思います。武蔵野大学の偏差値は50強くらいだと思うんですけど、入試結果の倍率や合格最低点からどの学部が入りやすいか?という傾向はあると思うので、それを見ていきたいと思います。武蔵野大学の学部は結構バラエティに富んでいます。しかし、中でも偏差値が高いのは教育学部です。武蔵野大学教育学部は完全にニッコマレベルはあるんじゃないか?と思います。この武蔵野大学の倍率では教育学部が特に高い印象です。武蔵野大学の倍率は全体的には4倍前後かな?って感じもします。センター利用入試や3月入試を除いた部分で、A日程と全学部入試だけで見ると、そのくらいの倍率が平均だとも思います。しかし、教育学部の倍率は偏差値と比例しているのか?かなり高いです。

 

武蔵野大学教育学部の倍率は2016年度を見ると全学部入試が7.57倍、A日程が9.19倍とかなり高い。難関大学ばりの倍率です。武蔵野大学の難易度の平均から言うとかなりぬけた存在と言えるかもしれませんが、あともう1つグローバル学部の倍率もまたとんでもないです。武蔵野大学グローバル学部の倍率はグローバルコミュニケーション学科とグローバルビジネス学科の倍率が主に高く、ここは全学部入試とA日程の倍率が10倍を越えています。年度によって多少変化があると思いますが、この年はとんでもない倍率だったので、非常に難しい学部の1つと言えるでしょう。でも、教育学部以外は狙い目というか、倍率が明らかに低いところもあります。それ以外の学部は標準的かな?と思います。例えば武蔵野大学法学部の倍率はこの年はおよそ3倍なので、普通でしょう。法律学科も政治学科も武蔵野大学の難易度の平均くらいを体現した学部と言えるかもしれません。それ以外では武蔵野大学文学部の倍率は2倍台ですから、かなり入りやすい学部と言えそうです。そして、武蔵野大学人間科学部社会福祉学科についても倍率は2倍台なので、かなり入りやすい学部の1つになるかもしれない。倍率が低いっていうのは難易度が低いことの1つの指標にしかなならないので、必ずしも武蔵野大学で入りやすい学部と言えるとは限りませんが、ヒントにはなると思います。こういった状況を見ると武蔵野大学の人気が上がってきているのかな?という気もします。

 

実際、武蔵野大学の募集人数はそんなに少ないって感じもしないです。いろいろな入試方式や入試日程を用意していて、かつ募集人数も少なくないならば、合格者を絞って倍率を上げているわけではありませんから。そうなると、単純に武蔵野大学の難易度が上がってきているのかな?という雰囲気です。そして、人気も出ているのかもしれません。武蔵野大学の魅力は具体的にどこになるか?というのは言えませんけど、受験生にとっては魅力に見える部分が多くあるのかもしれないです。ちなみに武蔵野大学の合格最低点についてはセンター利用以外はデータが見つからないのです。一般入試のほうの武蔵野大学の合格最低点は非公開なのかもしれません。でも、センター利用のボーダーラインはちゃんとデータが見つかります。やはり教育学部とグローバル学部は高いです。グローバル学部のセンター利用のボーダーはグローバルコミュニケーション学科とグローバルビジネス学科は75~80%です。これは3科目の数字ですね。科目数が変わるとボーダーが変わりますけど、科目の標準的なセンター利用でこの割合は高っ!って感じですけど、ニッコマどころか成城大学明治学院大学のレベルじゃないですか?武蔵野大学教育学部のセンター利用のボーダーラインは3科目で80%となっており、この2つの学部はかなり難易度が高いですよ。ちなみにそれ以外の学部は多少の差がありますけど、概ね7割前後です。センター利用の合格最低点の割合だけを見ると武蔵野大学は、ニッコマのレベルはありそうな気がします。文系の3科目でいうと、武蔵野大学センター試験のボーダーラインは1番低いところでも68%くらいですから。パスナビからのデータを拝借しましたが。

 

武蔵野大学ってやっぱり知名度がないない点が挙げられますが、入試の難易度はどんどん上昇してきている雰囲気があります。武蔵野大学はレベルはそこそこ高いでしょう。教育学部とグローバル学部は日東駒専のレベルを凌駕している気がします。武蔵野大学の偏差値の中でも教育学部とグローバル学部は成成明学まで届かないか?くらいではないでしょうか?偏差値は操作できるので、一概に入試の難易度を表しているわけではないですけど、武蔵野大学のセンター利用の合格最低点の割合などを見ると中堅大学のレベルは最低でもあると言えるはずです。一般入試の武蔵野大学の合格最低点の方も知りたいところですけどね。そうすれば、より武蔵野大学で入りやすい学部とかが見つかるかもしれませんから。センター利用入試を見る限りではグローバル学部、教育学部以外はほとんど入りやすさは変わらない気がしますけど、一般入試ではまた違うでしょう。武蔵野大学の入りやすい学部は相対的に言えば、この2つ以外ってことになるでしょうけど、きわめては入りやすいところはないです。2つ以外はほぼ同じような難易度じゃないでしょうか?武蔵野大学の倍率などは本当に学部によって違いますし、各学部の問題のレベルも恐らく違うので、武蔵野大学の最低合格点やボーダーなども恐らく違いが見られるでしょう。そういったあらゆる要素を加味しながら、自分が受けるべき学部学科を選んでいくと良いかもしれません。武蔵野大学は人気が上昇してきていて、魅力が大きい可能性のある大学だと思うので、オープンキャンパスに参加したり、大学見学をしてみると良いかもしれません。

 

武蔵野大学に入りたい人、興味のある人は「スタディサプリ進学」から資料請求ができるので、知っておくと良いと思います。ここで取り寄せられる資料は武蔵野大学の大学案内で、かなり貴重な内容となっているでしょう。特に武蔵野大学に入学したらどういう4年間を過ごすのか?といった情報について特に満載だと思います。武蔵野大学ではどういう授業を受けて何を学ぶのか?ゼミやサークルはどういう雰囲気か?卒業後にはどういう進路を歩むのか?などについて、学部別に詳しく紹介されていると思います。したがって、この大学案内を読めば武蔵野大学での4年間のキャンパスライフについてかなり理解ができると思いますし、今まで知らなかった武蔵野大学の魅力や優れているところに気付けるかもしれないので、今まで以上に受かりたい気持ちが強くなるのではないでしょうか?そして、武蔵野大学の入試に関しては必要な科目、配点、募集人数、日程などの細かい情報を分かりやすくまとめてくれている可能性があります。そして、過去の入試の倍率や合格最低点などが載っている可能性もあるので、かなり有益な情報になるのではないでしょうか?こういった大学案内の内容になっていると思われますから、武蔵野大学を受験する予定の人や気になっている人にとってはかなり使える資料と言えるでしょう。スタディサプリ進路のトップページに「武蔵野大学」と入れて検索をして、「パンフを請求する」のリンクをクリックして必要事項を記入して送信すれば、自宅に届くでしょう。無料なので、良かったら参考にしてみてください。

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武蔵野大学 (2017年版大学入試シリーズ)

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