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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

こち亀でおすすめな爆笑回や面白い回は?バグやパチンコや草野球やシュミレーションゲームなど

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大人気漫画のこちら葛飾区亀有公園前派出所の連載が終了しました。私も全巻ではないが、結構な数の単行本を持っているので、200巻は買いました。家には80冊くらいはあるんじゃないかな?200巻は発売当初は売っていなくて、在庫切れだったみたいですが、しばらくしたら売ってました。通常版と特装版の両方を買いました。こち亀は漫画もそうですけど、アニメも見ていて非常に面白いですね。私はマニアまではいかないが、結構なエピソードは知っていると思います。個人的にこち亀の中で爆笑回というのかな?面白い回について紹介したいと思います。あまり有名じゃない回も含まれていると思います。こち亀は爆笑回や面白い回と感動する回などのギャップが激しいのも特徴です。こち亀でおすすめな話やエピソードはやはり爆笑回かな?と個人的には思います。

 

・104巻「バグってチョベリグ!?の巻」

こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第104巻) (ジャンプ・コミックス)

こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第104巻) (ジャンプ・コミックス)

 

これは両さんがいわゆるテスター(発売前のゲームに問題がないか?実際にプレイして確かめるバイト)をしていて、その中でいろいろなゲームを実際にプレイしていたわけです。その後、首都高を舞台にしたレーグゲームの大会が開かれることになり、両さんは賞金目当てにそのゲームの練習に励んでいました。そのときに、ふとテスターのバイトをしていたときにこのゲームもプレイしたんじゃなかったっけ?ということを思い出し、そういえばこんなバグがあったなー。と、うろ覚えながらやってみると、それはタイムを大幅短縮できるショートカットだったのです。そのバグを発見した両さんは優勝確実だ!と確信し、賞金の分を使って盛大なパーティーを開くわけですが、大会の当日を目前に控えたある日、そのバグが他のプレイヤーにも発見されてしまいます。焦った両さんですが、大会当日は両さんらしい卑怯とも思える手を使い、なんとか優勝を果たします。優勝商品として贈呈された車に乗りながら、首都高を走っていく両さんでしたが、まさかあんなことになるとは・・・(笑)こち亀の中ではゲームのバグをきっかけにとんでもない結末を迎えるところが両さんらしいですね。

 

・草野球オリンピックの巻(52巻)

両津勘吉らしさが存分に発揮された回といっても過言ではないでしょう。この回は商店街の草野球大会に両さんが助っ人として呼ばれて、優勝をすると借金が帳消しになるということで、非常に気合いが入っていました。決勝戦まで行ったのですが、相手はなんと数々のプロスポーツ選手を擁するチームで、両さんのチームは圧倒的不利!しかし、そこで恵みの雨が降り出します。最初はよくある程度の雨粒でしたが、それがどんどん激しくなり、その時点で大差をつけられて負けていたため、審判もコールドにしないか?と言ってきます。しかし、借金の帳消しがかかっている両さんはそこで諦めす試合の続行を志願します。普通の条件ならば勝てなくても、グラウンドコンディションが悪くなってきたことで両さんの本領発揮となるのです。雨の量は最終的には家が流されるほどに激しくなっていき、選手までもが流されていくのですが、その環境条件を味方につけて、悪知恵を働かせた両さんは大差で負けていた試合を逆転し、借金を帳消しにすることに成功しました。か・・・に見えたが、まさか最後はとんでもない展開になってしまうのです。この話はオチよりも草野球の試合の内容の方が圧倒的にこち亀らしくて面白いです。初めて読んだ人は爆笑するかもしれません。どんな手段を使って試合に勝っていくのか?さすが両津勘吉という感じがかなり出ている回です。

 

・R・P(ロールプレイング)パチンコ!?の巻(97巻)

こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第97巻) (ジャンプ・コミックス)

こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第97巻) (ジャンプ・コミックス)

 

こち亀はたまに現実的にはありえそうにない空想の話を描いてきましたが、この回もそういった爆笑回になっています。こち亀ではパチンコの話はたまに出てきますが、これも秀逸です。ビデオゲームで遊べるパチンコのソフトを通販で買ってきた両さんは早速プレイしてみますが、ソフトの説明書を読むと意味深なことが書かれています。両さんはこのソフトは換金ができるんじゃないか?と思い立ちますが、中川や麗子はまさか!wゲームソフトですよ?wみたいなノリで信じてくれません。しかし、ゲームの中とはいえ、持ち前の才能と運で大フィーバーを連発する両さんは溜めた出玉を換金するためにゲームの中で奮闘します。すると、ついに換金所があることを突き止め、ゲームの中で換金所まで案内されるのですが、簡単には辿り着けません。このこち亀の面白い話の魅力はただのパチンコゲームだったのが、そこから別のジャンルのゲームに変わっていき、まるでRPGのような状況になるところです。しかし、それをクリアしないと換金所までいけないので、両さんはなんとかクリアをしていき、換金所で商品に交換することに成功し、ゲームの中で指定された住所にハガキで希望の品を書いて送りました。後日、本当にゲームの制作会社から商品が送られてきたので、これは稼げると踏んで両さんはさらにそのゲーム内のパチンコで大儲けをするのですが・・・。最初は普通のパチンコゲームだったのが、いつしか全く別のゲームになっていたというのがシュールで個人的にはこち亀の中でも特に面白いと感じます。爆笑回とまでいくか?どうかは分かりませんが、最初読んだときにはかなり笑った記憶があるのです。

 

・超美少女SLG(シュミレーションゲーム)!!の巻(105巻)

当時のアーケードのゲームセンターにどういうゲームがあったか?は分かりませんが、こういったゲームはアーケードでもあるんですかね?ときめきメモリアルのような美少女シミュレーションゲームが一時期流行ったことがありますけど、そのアーケード版に関する回です。ゲームの市場調査ということで、中川と左近寺がゲームセンターに来ていたのですが、そこに両さんもやってきて左近寺と一緒に美少女シミュレーションゲームを始めます。子どもが生まれるところからスタートし、その父親として娘を育てていくゲームなのですが、異様にコンテニューのペースが早く、その度に100円玉がゲーム機に吸い込まれてきます。続けたければ100円玉を投入していかないといけないゲームで、ゲーマーの左近寺は次々をお金をつぎ込んでいきますが、次第のコンテニューのペースが異様に早くなり、しかも制限時間もどんどん短くなり、心臓に悪いゲームだと隣にいた両さんも感じ始めます。このゲームの怖いところは育てていった娘が大きくなると、また別の娘が生まれてその子を養育しないといけなくなるという部分で、ゲームをやめるタイミングがつかめず、どんどんお金だけが消費されていくというところになります。左近寺がプレイしているのを横で見ていた両さんは、これは稼げると踏んで、同じようなゲームを作り出しますが、そのお金を搾り取る手口がすごいものになっていくのです(笑)現実的にこういった感じでお金がとられていくゲームがあるのか?は分かりませんが、ありそうでないような現実の商品を扱ったこち亀の面白い回だと思います。この105巻は他にも面白い回が多いので、個人的にも好きです。

 

 

 

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