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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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大学受験の予備校は必要か?行くべきか?どこがいい?の前に考えるべきことがある

受験勉強、大学の選び方
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大学受験のための予備校というのは必要か?どうか悩んでいる人もいると思います。そして、行くとしたらどこがいいのか?というのも悩んでいる人はいるのではないでしょうか?そういった部分は難しいところだと思います。しかし、大学受験の予備校に関しては必要か?どうかではなく、どういう予備校に行くべきか?を考えた方が良いのではないか?と思います。つまり、予備校を一食丹に考えるのではなく、予備校ごとに特徴が違うので、そういった予備校ごとに行くべきか?どうかを考えると良いと思うのです。大学受験のための予備校は大きく分けて2つタイプに分かれるでしょう。集団授業のタイプとある程度個別に対応してくれるようなタイプの予備校です。集団授業というのが多くの人が想像している予備校かな?と思いますけど、こっちのタイプの予備校っていうのは河合塾駿台予備校、東進予備校などが該当すると思います。大学受験の予備校はどこがいい?というときにはやはりこっちではないと思うんですよね。

 

こういった集団授業の予備校は実は参考書を読んでいるのと変わりません。したがって、こういう大学受験の予備校は行く必要がないとまでは言いませんが、参考書を読むということで代替が可能になってしまいます。つまり、こういった大学受験の予備校は行く必要性が低いのです。大学受験の予備校は必要か?というと、私ならばこういった予備校には通わない可能性があります。今から予備校を探すとしたらという話ですが。言ってしまえば、授業を聞いていくタイプの予備校っていうのは自分で参考書を読む作業と大して変わらない部分も往々にしてあると思うのです。授業を受けるだけが予備校の役割ではないものの、そういった特徴もあるのです。大学受験の予備校は行くべきか?というときに、行くべきと言える予備校というのは、個人的には個別に対応してくれるような予備校かな?と思います。つまり、自分で1人では出来ないようなことをやってくれる予備校があれば、そこには行く必要性は生まれてくるわけです。自分で代替出来てしまうようなことがメインの予備校は行く必要性が乏しいとなってしまいます。だから、大学受験の予備校はどこがいい?というときには手段授業を行うようなタイプの予備校ならば必ずしも行くべきとは思わないが、個別に対応が可能な大学受験の予備校ならば行く必要性はそれだけ存在していると言えると思います。でも、個別に対応してくれる予備校って具体的に何か?っていうと、1つあるとすれば個別指導のようなタイプでしょうか?

 

家庭教師に近いタイプになると思いますが、そういった予備校というのは参考書を読む作業では代替ができません。授業を聞くだけならば参考書を自分で読んでいる作業と大して変わらないと思いますけど、個別指導の予備校は参考書を読みながら、フィードバック(確認作業)までできるわけです。つまり、集団授業は授業を聞いて、後は自分で復習をしたり、勉強を進めていくことになります。その授業を理解できるか?ものにできるか?どうかは個々の生徒次第になってしまいます。しかし、個別指導は授業をしながらちゃんと理解をしているか?問題なく解けるか?などを見ながら進められるので、より確実性があります。また、集団授業は一定のレベルに合わせて授業をやるので、そのレベルに合う人と合わない人が出てくる可能性があります。志望校と現状の学力に差があると、問題が起きるのです。例えば偏差値50だけどMARCHレベルの大学に入りたいから、MARCHコースに入ったが、全然理解できないとかです。そういったことは集団授業ではどうしても起きる可能性がありますが、個別指導ならば、そういった生徒の細かい事情を考慮して教えてくれたりするので、それぞれの生徒の学力や志望校がどうであっても問題ないように進められます。そういった大学受験の予備校ならば行くべきと言える余地はあるのではないでしょうか?参考書を読むだけでは実現できない部分が実現できますから。参考書を読むだけというのは、集団授業と同じで、理解できるか?書いてあることをものにできるか?というのはその後の復習や勉強次第なのです。しかし、理解できるか?ものにできるか?までをちゃんと確実にしてくれるのが個別指導になります。

 

集団授業に合っている人もいれば、個別指導に合っている人もいるので、何とも言えない部分もありますけど、大学受験の予備校はどこがいいのか?というときには1つポイントになる部分だと思いますよ。大学受験の予備校は行くべきか?どうかも考えないといけませんが、独学をした場合と効果の差がさほどないようなケースでは予備校に行く意味がないので、そこは考えないといけないのではないでしょうか?大きく分けると集団授業と個別指導になりますが、自分はどっちに合っているのか?どっちの方が成績が上がりそうか?どっちにより意味を見出せるか?などを考えていく必要があると言えるのでしょう。大学受験の予備校は絶対に必要か?というと、そんなことはないです。誰にとっても必要性が高いわけではないです。ただ、大学受験の予備校の必要性の判断は最終的には自分でしないといけないので、そこを間違えないようにしないといけないというのが、受験結果にも関係してきます。大学受験の予備校は必要か?を考えるときには自分が予備校に行かない場合にはどういう勉強スタイルになって、予備校に行った場合と比べてどっちが成果が上がりそうか?の比較が重要になります。そして、そのときには予備校の種類別における集団授業と個別指導の別も同時に考えないといけないのです。大学受験の予備校はどこがいい?という前に、大学受験のために予備校に行くべきか?どうかということとどういう予備校の種類が望ましいのか?まで考える必要があるということになります。

 

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