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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

タンス預金のメリットとデメリットは?空き巣や窃盗や災害などの危険は銀行の預金も同じ?

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タンス預金をしている人もいるかもしれません。タンス預金ってどうしても危ないというイメージがあるのではないか?と思います。あまり積極的にやっている人はいないかもしれないですね。タンス預金は確かに危険な部分はあると思います。タンス預金は空き巣などの窃盗のリスクが考えられます。ただ、私は銀行に預金しておくのも同時に危険だと思っているので、タンス預金に一定のメリットを見出しています。これは私の独特の事情かもしれないんですけど、目に見えない現金っていうのがすごい怖いのです。あとは自分で管理できないイメージがあります。手元にある現金って自分で物理的に守れるわけじゃないですか?しかし、銀行に預けているお金はシステムで守られているに過ぎないので、そのシステムの網をかいくぐるような窃盗などには対処できない場合があります。犯罪をする方を常に成功するための方法を考えてやっているので、銀行に預けておいても安心とは言えないと思うんですよ。私自身がかなりの心配性なので、銀行もそんなに信用できないなと感じています。それはタンス預金もそうなんですけどね。

 

タンス預金のデメリットとしては危険な部分が挙げられていますが、銀行に預けておいても危険性はあると思いますから、分散させるのがいい気がします。そのうえで銀行に預けている分もリスク管理をするのが良いでしょう。暗証番号を小まめに変えたり、銀行を分けて預金したり、ご利用限度額を小さめに設定したりなど、できることはやろうと思っています。リスクを0にすることはできないので、少しでも小さくしたりすることを徹底するしかないと思います。タンス預金をするメリットというのは危険な部分の分散のみではありません。これはね、以前ひろゆき氏とホリエモンの対談で2人が言っていたことなんで見た人もいるかもしれません。銀行にお金を預けていると、引き出す際に手数料がかかるじゃないですか?で、銀行の金利っていうのも全然大きくないと。すると、結構頻繁に銀行からお金を降ろしている人は、手数料の分だけ損をしている可能性があるというのが彼らの意見で、何で日本人はこんなにもみんな銀行にお金を預けているの?みたいな疑問を持っているみたいです。彼の言っていることは、とりあえず現実的には的を射ている気がする。銀行に預けている人の気持ちを察すると、安全や安心のために銀行を利用しているというのが恐らく第一にあるんじゃないか?と思うので、手数料の分なんて目を瞑っている可能性があるわけだが。

 

ただ、銀行に全財産を預けているような人は、さっきも言ったけどリスク分散ができていないので、それはいざというときにはヤバイと思うんですよ。そういう人は自分では安全と思っているかもしれないが、私から見たらあまり安全には思えないですし、ひろゆき氏の言うように引き出すたびに手数料をとられていって損ということも言えるので、あまりメリットが個人的には感じられないと思ってしまいます。こういったケースと比較するとタンス預金っていうのは、お金を使うのに手数料とられないですよね。まとまったお金が家の中にあれば、いちいち銀行から降ろさなくて良いです。というか、まとまったお金を1回降ろせば済むわけで、手数料は最小限で済みます。タンス預金のメリットとしては資産の所在を分けておくことのリスク分散と使用する際の手数料をとられないという現実的な部分になると思うのです。したがって、タンス預金のメリットを享受するには、全額をタンス預金するのではなく、一定割合を家の中に入れておけば良いと思うんですよね。ただ、タンス預金には窃盗や災害時の消失などのデメリットがあるので、それを理解したうえでやらないといけません。ただ、それも結局はリスクを下げる行為をすることによって対処はできますけどね。

 

タンス預金も災害や窃盗などのリスクはあるわけですが、銀行に預けていても不正に引き去れたり送金されたりという可能性はあるわけです。キャッシュカードや通帳を紛失するかもしれないし、不正にキャッシュカードを偽造されたりするあもしれない。タンス預金も空き巣に遭う可能性もあるし、どっちもどっちって感じが個人的にはします。別にどっちが被害に遭う確率が高いともあまり思えないんですよね。だったら、2つに資産を分けておいた方が良いのでは?とも思いますし、銀行に預けるにしても複数の銀行口座を利用するとか、タンス預金に関しても自宅のみではなくて、貸金庫を利用したりするなどの策も考えられます。タンス預金をするならば空き巣の対策をしないといけない。窃盗に遭わないように、タンス預金の中でもまたリスク分散をすると良いのではないでしょうか?リスク分散は人生のあらゆる事柄に対して有効だと思うんですけど、タンス預金は危険というイメージがどうしても付きまとう中で、タンス預金は災害や窃盗の可能性があるから危険っていうのは事実だとしても、でも銀行に預金しておくのが絶対安全ではないと思うので、どっちも何かしらの問題を抱えているという意味では、両方を利用していくのも手ではないですか?と思います。それにまずないと思うけど、預金封鎖になったらタンス預金組は1番の勝ち組になってしまいます。まずありえないことだけど、ありえないことに対して備えができている人はどれだけいるでしょうか?最近、ATMから合計18億円が不正送金された事件がありました。タンス預金ならこういう被害にも遭わなかったという意味では、銀行にお金を預けることのデメリットが露呈した事件なのかもしれません。タンス預金はメリットもあるしデメリットもあります。それは銀行もある程度同様だというのは認識しておくべきではないか?と思います。

 

 

預金封鎖―国はタンス預金を狙っている (祥伝社黄金文庫)

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