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日本史の用語集は必要?いらない?おすすめの使い方もあるが一問一答でも代用可能か?

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日本史の勉強をするときに用語集は使うべきなのでしょうか?用語集というのは、日本史の教科書などに載っている用語を詳しく解説した辞書のようなものになるでしょうか?これを使っている人もいますし、使っていない人もいます。私は使ったことはないです。使わなくても十分勉強できたので、国公立大学を目指している人と私立大学を目指している人ではちょっと勉強の仕方が変わるかもしれませんけど、私は私立大学しか受けていませんが、日本史の用語集はいらないと感じています。いらないというか、無理に使う必要はあまりないと思います。私は日本史の偏差値は70くらいは平均してあったと思いますけど、用語集は必要なかったと感じています。代わりに一問一答を使っていたんです。用語集と一問一答は若干似ているけど、ちょっと違うって感じですかね?一問一答はクイズ形式です。でも、一問一答に出てくるのも基本的には用語が解答になっているものなので、役割としては似ているかな?という気もしています。一問一答も用語集もどちらもメインで使うものではなくて、サブで使うものだと思いますから、どっちかがあれば良いんじゃないですかね?あとはどっちが自分に合うか?を見極められれば良いと思います。

 

一問一答と用語集はどっちかで良いと思うんですよね。私は東進から出ている一問一答を使っていました。以下で紹介しているものですが、非常に使いやすいです。クイズ形式で楽しく問題を解いて、知識を積み重ねることができますから。私が使っていたのはセンター試験レベルから難関大学レベルまでの出題に対応したものなので、どの志望大学の受験生にとってもおすすめできると思います。問題の掲載されている量がかなり多いので、相当知識がつきます。日本史の偏差値をかなり上げたいという人にとってはおすすめです。こういった一問一答を購入する人であれば、日本史の用語集はいらないと言えると思います。2つ使う意味もあまりないと思うので、一問一答も用語集も教科書には出てこないような細かい知識を得るためやこれまで勉強してきたことを確認するときに役立てられるものだと思うので、1つあれば十分と言えるでしょう。

 

日本史B一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

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でも、日本史の勉強をするのに用語集の方が合っているという人もいると思いますから、そういう人は用語集を使うのが良いと思いますが、先ほども言ったようにどっちが自分に合っているのか?の判断をしないといけないのです。日本史の用語集がおすすめという人もいると思います。用語集は一問一答では使えないような使い方ができますからね。日本史の用語集の使い方の1つとしては辞書のように使えるというのがあります。それぞれの用語について詳しい解説が載っているので、参考書や教科書で勉強をしていて、気になる単語や詳しく知りたい用語があれば、その都度用語集で調べるということができます。どこまでのレベルの用語が載っているか?というのは、用語集によると思うのですが、1つの1つの用語の意味を正確に捉えておくことは日本史の成績を上げるためには重要でしょう。用語の意味というか、中身を知ることは正誤問題とかで生きてくると思うのです。正誤問題はセンター試験や私立大学の一般入試でも出るので、国公立大学や私立大学の受験生に関係なく、日本史の勉強をしている人は全員が対策をしないといけない部分ですね。日本史の用語集のおすすめの使い方はそういうものが1つあると思います。日本史の用語集はそういった使い方をする以外ではそこまで使う必要性はないかもしれないのです。

 

私も日本史の用語集は使わなかったですからね。使わなかったのが正解か?どうかは何とも言えません。私は一問一答は使いましたが、用語集は使わない派だったのですが、日本史の偏差値は70くらいはありましたよ。だから、日本史の用語集を使わないというやり方でも日本史の成績はある程度は上がるでしょう。結局、一問一答も用語集も補助的に使う教材だと思うので、メインで使うものではないという意味ではメインで使う参考書の方が偏差値がどれくらい上がるか?への影響は大きいと言えるでしょう。つまり、一問一答や用語集は偏差値がどれくらい上がるか?への影響の度合いは少ないので、そんなに重要な選択ではないかもしれません。私は一問一答を使いましたが、それを使うまでにすでに偏差値65とか出してましたからね。そういう意味では、私が使った一問一答もそこまで成績向上に影響を与えたか?は微妙ですね。結局、志望大学のレベルによると思います。国公立大学はちょっと分かりませんが、私立大学で言えば、早慶上智、MARCH、関関同立あたりを目指している受験生であれば、一問一答か?用語集のどっちかは使った方が良いかもしれません。このあたりのレベルの大学を目指している人は日本史の偏差値が60~65くらいはほしいですよね。でも、それよりも下のレベルの大学が第一志望の受験生は必ずしも使う必要はないと思います。日本史の一問一答も用語集もいらないという可能性もあります。教科書だけでも全然いける可能性があると思います。だから、自分が受験する大学のレベルに合わせて使う本や参考書を選んでいきましょう。一問一答や用語集はMARCHや関関同立以上の大学を目指す人はどちらかは使っていくと良いと思います。

 

日本史の用語集は人によってはいらないが、人によってはいるということになります。一問一答はすでに話した東進のものがおすすめですけど、日本史の用語集でおすすめなのは以下のものでしょうか。用語集は選択肢があまりないので、必然的に以下の山川出版のものになります。これは昔からある伝統的な日本史の用語集を改訂したもので、受験生などに1番支持されているものだと思います。用語と解説文のセットがあるものだけで6600載っています。この用語集は以前のものと比べて見やすくなって使いやすいというレビューもありますし、最新のものなので、かなりおすすめと言えると思います。日本史の用語集はあまり数がないと思いますけど、その中では1番のものと言えると思います。日本史の用語集の使い方としては教科書を読むように1日何ページかずつ区切って、そのページに該当するものをひたすら読んでいく、暗記していく、頭に入れていくという方法が良いと思います。辞書のような使い方もできますけど、そういった使い方の方が良いと思います。そういったときには以下の用語集が候補になると思います。

 

日本史用語集―A・B共用

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