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人間関係や友達の断捨離の方法はSNS!シャットダウン、切り捨てるとすっきりした毎日が送れるかもしれない

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人間関係の断捨離が流行っているという。私は最近、半ば強制的に人間関係の断捨離を行うことになってしまった。というのも、私は最近長年使っているガラケーがついに壊れた。電源が入っているのに、画面が映らないという状況が続いている。修理に出せば直る可能性もあるが、もちろん直らない可能性もある。そして、仮に直らない可能性があるとなれば、電話帳が全て抹消されてしまうという状況が存在するのです。バックアップをするの忘れていたので、このまま直らないとなれば、長年積み重ねてきた電話帳のデータが全部消えることになるかもしれない。しかし、私はあまり焦りがない。私が初めて携帯電話を買ってもらったのは高校1年生の頃だが、あれから13年くらい経っているのですが、その間積み重ねてきた電話帳の件数は60件くらいかな?リアルの知り合いやネットのみでの知り合いも含めた数字になるが、その60件のデータが消えるとしても、私はあまり焦りがないし、多分困らないと思う。というのも、この60件くらいの中で今後連絡をとりあう可能性がある人というのは、恐らく5件あるか?ないかくらいだと思う。それにメアドとかが変わっている人も恐らくいると思うし、私にとって電話帳のデータが消えても大して困らないのだ。つまり、私は現在のところ、ほとんど人間関係というものを築いていないことになる。

 

SNSとかで多少つながっている人もいるのだが、私の日常での人間関係はかなり希薄であると思っている。大学生時代くらいまではそうではなかったのだが、大学を卒業してからというのは、あまり人とかかわっていない。だから、人間関係に悩んでいてシャットダウンしたいと思っている人もいるかと思うのですが、私の場合には気が付いたらシャットダウンしていたような状態だったのだ。会社で働いている人はなかなかそうはいかない。仕事上で最低でもかかわらないといけない人もいるだろうし、それ以外でも友人関係などを築いていれば、その人たちとの付き合いを考えないといけないだろう。友達がいないことや少ないことは一般的に悪いこととして定着しているが、私は普段人とあまりかかわらないし、友達も学生の頃と比べれば大分減ったと思うけど、その状況が別に好ましくないとは思っていない。友達が少ないとしても、それがマズイとも思ってないし、困ったこともないし、むしろその状況は非常に平穏に感じる。人間関係を切り捨てるというのは非常に勇気がいることだと思う。それは人間関係をシャットダウンすることに対する恐怖があるからだと思う。仕事上での人間関係は難しいかもしれないが、それ以外の人間関係はシャットダウンしても大して困らなくね?というのが、私の感覚なのです。

 

私もは学生時代は完全に思考停止していて、とりあえず友達がいないとマズイと思っていた。しかし、友達がいればいることで良いこともあるんだけど、面倒なこともあるわけです。だから、友達がいても良いけど、いなくても良いと思うんですよね。だから、無理に友達作ろうとするならば、別にぼっちでも良いんじゃね?と思っています。人間関係の断捨離をするとかなりすっきりしますよ。人と関わらないことでストレスは減ったなと思います。私はSNSとかに投稿もするんだけど、はっきり言ってその内容はこのブログ同様に、一般的には受け入れられないような意見のものが多い。SNSには知り合いも見ているのだが、その知り合いが見ている状況でも、私はそういった空気を読まない投稿を平気でしている。だから、その投稿内容の価値観に合わない人は勝手に離れていくだろうし、それで構わないと思っている。自然に人間関係を切り捨てる行為をしていると言えるのかもしれない。価値観が合う人間だけが知り合いにいれば良いと思っているし、価値観が合わない人間と今後付き合うのはストレスになりやすい。仕事上などでしょうがない場合はともかく、プライベートで付き合っている人たちならば、人間関係の断捨離をしてすっきりした方が良いのでは?と思っています。そういったことをしないと、SNSに投稿する内容とかも、これを書いたら嫌われるかな?とか、いちいち考えないといけないので面倒なのだ。

 

しかし、私は人間関係を切り捨てることに関して躊躇がないので、嫌われるかもしれないことなんか考えもしない。だから、空気を読まない投稿を平気でやるし、それを私のSNS上の知り合いも多く目にしているはず。そうやって、日常の中で人間関係の断捨離をしてすっきりした人生を送ることができているのだ。だから、プライベートの人間関係を断捨離したいならば方法としてはSNSを利用すると良いと思う。世の中のニュースをシェアして自分の考えとかを正直に書いていくと、それに相いれない人は勝手離れていくと思います。あとはそもそもSNSとかをやらないという方法もあります。SNSとかをやらなければ、リアルタイムでの人間関係はどんどん希薄になります。そして、そういった価値観や考え方を受け入れられるだけが残ると思うのです。私は結婚式とかに招待されても行かないし、仮に行ったとしても、ご祝儀は出さない。そういう態度を見て、なんだこいつ!と思う私の友人もいるだろうが、そう思ってもらって構わない。私はそういう人間なので、私と合わない人とは付き合わない方が良いだろうし、私も価値観などが合わない人とはあまり付き合いたくないと思っている。ぼっちが良いか?どうかは別として、友達が多いことが良いとはあまり思わない。そんな人間関係の断捨離の効果によって、私は必要最低限の付き合いで済んでいると思いますし、人間関係は大分すっきりしたと思います。嫌われることやこの人にどう思われるだろうということに関して、少なくともプライベートにおいてはほとんど考えなくなりました。ストレスが減りました。

 

人間関係の断捨離は友達以外はやりづらいです。方法はいろいろあるけど、対象となる人はプライベートの友達がメインで、それ以外はちょっと厳しい場合もあると思うのです。仕事上の人間関係をシャットダウンしようとしても厳しいですから。切り捨てることができるのは、それをやってもほとんど影響がない人たち。そうなると、人間関係の断捨離は友達が現実的かな?と思います。人間関係の断捨離の方法はさっき言ったように、SNSを一切やらないというのが1番簡単でしょう。SNSをやらなければ、友達と今後つながる機会がそれだけ乏しくなります。かつての旧友とかであれば、尚更つながる機会がなく、会う機会もないでしょう。現在進行形で続いている人間関係についても遮断しようと思ったら、SNSをやらないというのが1番かもしれませんが、会社の同僚とかだと強制的に会うので、不完全かもしれませんけど、そもそも会社の同僚とかの場合には仕事上必要な人間関係という言い方もできそうなので、そういう人間関係を遮断することは得策ではない可能性もあると思うのです。人間関係の断捨離の方法はSNSがおすすめですが、人間関係の断捨離は友達オンリーで、しかも日常的に接触の少ない人たちから始めてみると良いかもしれません。周りに合わせて生きると疲れますからね。良い意味で、人に合わせないで生きることもときには大切ではないでしょうか?

 

50歳からの人断捨離

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