就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

就活で決まらない、焦りの不安で押しつぶされそう、ストレスがヤバいなら就活を止めるのも1つの手段

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就活で内定が出ないことに不安を感じている人が非常に多いと思います。かつての私もそうでした。就活で内定が出ないと焦りで不安になるというのは、私も少し経験があります。私は就活をしていた時期もあったが、内定が出ず、このままだと人生どうなるんだろう?なんて思い始めました。就活で決まらないと不安になる気持は分かります。しかし、今の私が仮に就職活動をして内定が出ないとしても不安に思うことはないと思います。内定が出ないなら、出ないで別に良いや!って感じで思えると思います。なぜなら、就職することが自分の本意ではないと思っているからです。多くの人って、本音を言えば就職したくて就職活動をしているわけではないでしょう。就職するのが当然の生き方であり、就職しなければ(できなければ)負け組みたいなことを感じている。そして、みんな就職を目指しているから、自分も就職しないとまずいんだと思い込まされる。しかし、心の中で22,3歳のあなたが今1番やりたいこと、達成したいことは就職なのか?と言えば違う人が多いと思います。生きるために仕方なく就職活動をしている人も結構いると思いますし、逆に言うと生きるための選択肢として就職しかないと思い込んでいる人もいると思います。

 

だから、内定が取れないと就活で不安やストレスを感じるのではないではないでしょうか?その気持ちに押しつぶされそうと思う人もいると思います。就活でなかなか決まらないと不安を感じるのは、就職しない人生はダメな人生だと思い込んでいるからです。今の私がなぜ就活で内定を取れないとしても不安を感じないのか?というと、周りと比べるのをやめたからです。他人の人生と比べることをやめたので、自分の生き方が1番正しいと思ってやっています。だから、心の中では就職したくないと思っていますから、就職できないとしても、別にそんな問題じゃない。別の言い方をすると、就職をすることが本意ではないので、仮に内定がもらえても、それって本意じゃない人生を歩むことになるので、幸せには思えなくなってきたのです。今の私は大企業から誘いがきても一瞬で断りますよ。私は仕事が嫌いだから、1日で通勤時間合わせて10時間以上とかをとられるのが嫌なのだ。確実に私はフリーターの方がマシだと思っている。みんなは正社員になりたいと思っているはずなのだが、私は正社員には絶対になりたくない。私は世間体とか気にしなくなったし、他者の生き方とか興味ないのだが、多くがしている生き方がどう見ても幸せに見えないので、それを後追いする意味って何なんだろう?って思ったのが、世間体や他者の生き方に興味がなくなったきっかけです。だから、正社員とフリーターの2択だったら、私は絶対にフリーターを選ぶ。そして、できるだけ嫌な仕事にかかわらないで生きていく。私は贅沢とかに興味ないし、最低限の生活ができるならばそれで良いと思っているから。周囲の目も気にならないし、他人がどう生きているか?なんて興味がないから、フリーターだったとしても多分引け目は感じないと思う。

 

あと、私は将来とやらに興味がない。だから、世間が老後までいくら貯金をしないといけないとか、年金を貰えるのか?どうかで議論をしているのを見て、完全に他人ごとです。将来のことを心配しても、その将来がきたときには今と状況が確実に違うと思うので、どうしようもないと思う。将来の予測なんて完全にできないのだから、今老後のために3000万円が必要だと言われているが、それが10年後には5000万円と言われるようになる可能性が現実的にある。そういう将来が読めない例はいくらでもあると思う。言ってしまえば、今抱えている将来の不安が仮に解決しても、将来を迎えるにあたって、また別の不安が浮上してますよ。その繰り返しだと思うのです。将来なんて読めないから、私は将来の心配なんてしてもしょうがないと思っています。不安があって当然であって、そんなのを気にしていたら、将来の生活だけじゃなくて、今の生活まで楽しめないなと思っているからです。それが就職においても同様なんですけどね。就職できないことに悩んでいる人が就職できたら悩みはずっと生まれないのか?と言えば、またすぐに悩みがくると思う。他の人と同じ生き方に安心感を覚えるがゆえに、自分が本当に望むことを無視して生きている人は意外と多いと思いますけど、就活で不安やストレスを覚えても、私はそこは重要じゃないと思います。というのも、すでに話したように結局働き始めても同じ目に遭うからですよ。っていうか、働き始めたら就活のときとは比べ物にならないストレスや不安を感じますよ。しかも、何度も何度もそれが訪れる可能性がある。つまり、就職できなくても辛いかもしれないが、就職できても辛い人生は多くの場合待っている気がするのです。私はそこに気付いたため、就職できても、できなくても気持ちが変わらなくなったのです。だから、なんの問題もなく内定を取り、就活を終えた人も入社したら、何らかの悩みを抱えると思います。そして、会社で働く限りはほぼ永遠に悩みや不安は続くと思います。就職すれば他の人と同じ人生を歩めているという安心感はあるかもしれないが、それを=幸せとか、=真っ当と捉えるのは正しいことなのか?というのを多くの人に疑ってもらいたいと思うのです。

 

つまり、就職活動をして待っている未来というのは、内定をとれても、とれなくても、どっちにしろそんなに明るいものじゃないと思います。内定がもらえても、もらえなくても、そういう状況ってことは、早い話が就職活動をやめるというのも1つの選択肢です。私は就職したくなかったけど就活をしていて、内定がとれそうになくて、就職が仮にできてもその後って大変だよな・・・と思い始めて、あれ?就職できても、できなくても大変ならば、何で俺は就活してるの?と思い始めました。結局、それで就活やめました。就活って学校の勉強に似ている気がします。学校の勉強って全員が経験するじゃないですか?というか、やらざるを得ない、やらないといけないと思っていると思うのです。でも、勉強にも向き、不向きがあって、向いていない人までやらないといけないみたいな風潮があります。就職活動も同じで、絶対に向いていない人っていると思うのです。向いていない人までみんなが挙って参加しているという点において、学校での勉強に近いなーと私は感じています。さらに言うと、自分が勉強や就活に向いているか?どうかって、自分自身で分かると思うのです。面接が苦手だと致命的ですけど、面接が苦手な人は自分自身でも恐らく気付いていると思います。そういう人が苦手な土俵で今後も引き続き戦い続ける必要はありますか?向いていないというか、このまま続けても結果が出ないんじゃないか?という予感がする人まで、就活に向いている人、得意な人と同じ土俵で戦っていたら、そりゃなかなか勝てませんよ。という話です。

 

そういうときには実は別の道を歩んだ方が良いと思うんですよね。つまり、苦手な土俵からは一旦退いて、自分が向いている、得意と思える場所で戦うことも1つの選択肢です。就活に向いていない人もいるし、就職(正社員として雇用されて働くこと)に向いていない人もいると思う。私自身は絶対に向いてないと思う。まず朝起きれないし、上司とかが訳の分からないことを言っているときでも正論で論破できる状態でも、それを言ってはいけない空気の中で過ごしたらストレスがヤバいと思っているから。正社員で働いていてストレスなどを感じている人は何らかの理由で、就職するよりも自分の能力をもっと発揮できるところがあるんじゃないの?と思えてきます。でも、そういう人たちまでみんなその向いていないかもしれない場で戦い、仕事をするということを当たり前に選ぶ。その光景を見て、なんか変だな?と思ってしまうのです。就職することを本気で1番に望んでいる、それが本意だという場合には良いと思うのですが、そうじゃない人で、かつ就活で決まらない不安を感じている人、ストレスで押しつぶされそうな人が、それ以上就職活動を続ける理由があるのか?というのは疑問です。就職するのが普通とか、そういう世間の風潮に影響されている部分は絶対にあると思うのですが、私みたいにそういう周りと比べるのをやめると、すごい楽になりますよ。一気に世間で当たり前、正解と思われている生き方をする必要性を感じなくなります。あなたが本当にやりたいことは何でしょうか?その夢の実現のために動いてみたらどうでしょうか?夢のために生きると、後ろ盾がないとか、将来どうなるんだ?という心配があるかもしれませんが、1つ重要なことを言っておきます。将来的なことを言うと、就職する生き方はオワコンになると思います。

 

すでに会社で働くという生き方が問題山積みの状況は発生しています。過労死、パワハラサービス残業などなど。それは皆さん知っていると思う。しかし、これから訪れるのは、人間が働ける余地がどんどん狭まるということです。そして、それがより顕著なのがホワイトカラーと呼ばれている職種です。一般的なサラリーマンが代表的ですけど、これは公務員も含まれると言われています。機械への代替可能性はかなり高いと言われています。営業職などは残ると言われていますが、単純作業に近い職種からどんどん機械に置き換わると言われています。代替可能な分野が全部機械に代わるとは言いませんが、機械に変えようと思えば変えられるという点が大問題なのです。つまり、待遇を下げやすくなるのです。待遇が悪いことに文句を言ってくる社員がいれば、じゃあ機械に変えるからね?と脅しじゃないけど、そういう態度を会社側とることが容易なのです。つまり、機械に代替される部分で、どんどんサラリーマンとして働ける可能性が少なくなるというのもありますけど、機械に置き換わらない部分でも、待遇が下がるという働く人にとって望ましくない状況が今後どんどん起きてきます。就活での不安やストレスに押しつぶされそうという気持ち、それに似たようなものが就職後も引き続き存在するとなれば、就職できることがなんの解決にもなっていないということになります。

 

ネットで調べれば出てきますけど、今後日本人の平均年収はどんどん下がると経済学者が予想しており、数十年後には平均年収は300万円以上が勝ち組と言われる時代がきそうと言われています。つまり、今後真の勝ち組になれる人というのは、自分で稼ぐスキルを持てる人であって、就職する生き方はどんどん生きづらくなるというか、生活水準を下げないといけないような収入になっていくとされているのです。そこまでの未来予想を踏まえると、そんなに就職することが大切ですか?サラリーマンの全員がそういう状況になるわけではないですけど、そういう人が増えてくるというのは確実だと思うのです。皆さんが就職活動をするときに安定した会社が良いとか考える人が多いと思うのですが、サラリーマン自体が不安定な働き方と言われる時代が多分くると思います。だから、就活で決まらないから不安を抱えている人が、仮に内定を貰ったとしても、未来でもまた別の不安を抱えることになる可能性があります。今度は自分の職は大丈夫か?と別の不安を感じないといけないので、だったら今の時点から、押しつぶされそうな不安から解放されるような生き方、または考え方へ転換するというのも、私は生きるうえでは重要だと思います。

 

かなり極端なことを言うと、そのうち学校に通う人すら減少する可能性があります。だって、学歴を身に付ける意味がそれだけ薄れるからです。学校に通ってもまともな収入を得る仕事が少ないとなれば、学校に通うための時間やお金を使って、何らかのスキルを身に付ける人が増えても不思議ではありません。いずれはそういう時代になりそうな気がします。今まで普通の生き方とされてきたものがどんどんオワコンになっていき、個性を持った人じゃないと生き残れない時代がいずれやってきそうな気がします。みんなと同じ生き方に安心していた時代から、他人と違う生き方をしないと不安を感じる時代が来るかもしれないのです。「内定が決まらない就活生に「どうすればいいかわからない」と相談されたので、就活なんかやめればいいじゃんと背中を押してきた。《川代ノート》 | 天狼院書店」のサイトに載っていたのですが、以下のような女の子が増えた方が、幸せになれる人と言えるかもしれないのです。就活の不安や焦りというのは多くが抱えていることだと思いますが、それを解消する方法は内定と取ることではなくて、別の手段で考えた方が良いと思います。結局、視野を広く持つことが重要で、就活の不安で押しつぶされそうなときには生き方の選択肢を広く持つこと。そして、あなたがやりたいことは何なのか?もう1度問いただしてみること。正社員になれれば、今後何の問題も起きないのか?安心の未来が待っているのか?などについて考えて見ると良いと思います。

 

「就活で失敗したからって死ぬわけじゃないよ。やりたくないならやらなくていいじゃん。違う方法見つければいいじゃん」

「で、でも……それは」

彼女は、就活をやめられない理由をあれこれと語った。

友達が、親が、将来が。よくもまあそれくらい思いつくなというくらい、いろいろな理由が出てくる。

ああ、本当に私にそっくりだな、と思いながら、私はその仮説が正しいかを確かめるべく、さらに質問をぶつけた。

「じゃあさ、就活とか全部抜きにして、なんでも好きなことやっていいよ、って言われたら、何やりたいの?」

「……え?」

「本当にやりたいことは何?」

「……」

彼女は、またミルクの入れ物を手でいじくりながら、しばらく考えた。 き

っと何を言うか迷っているのだろう。 でも、おそらく私の考えが正しいのであれば────。

「……あの、私、あんまり周りには言ってないんですけど」

「うん」

じっくりと考えて、そして、私の目をまっすぐ見て言う。

「本が、書きたいんです」

────ほら、やっぱり。 思った通りだ。

「本か。何が書きたいの?」

「……」

「小説?」

「……はい」

これまた認めづらそうに、彼女が頷く。

「子供の頃、小説を書いていて。作家になりたいなって……ずっと思ってたんです」

本当に、私みたい。 三年前の大学生の頃の私が、タイムスリップしてやってきて、私に相談しているみたいだと思った。

そらくらい、彼女が私に似ているから、だから、私が立てた仮説も当たったのだろう。

「この子、もしかしたら、自分が本当にやりたいことは、もう決まっているんじゃないだろうか?」

 

 

AI時代の勝者と敗者

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