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エントリーシートで入社後の抱負や目標や夢の書き方で、やってみたい仕事だけでは足りない!

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就活のエントリーシートなどでは入社した後のことを聞かれることが多いです。例えば、入社したらやってみたい仕事などです。入社後の夢は何か?みたいな聞かれ方をする場合もあります。エントリーシートで入社後の夢なんて聞かれても困るという人もいると思いますけど、やりたい仕事とか、やってみたいことという表現の場合もありますし、もっと抽象的な表現で入社後の抱負や入社後の目標といった言い方も場合もあります。こういった質問はエントリーシートでは定番となっていますけど、入社後の豊富などを聞かれたなんて答えたら良いのか?というのは難しいかもしれません。エントリーシートでやってみたい仕事を聞かれたら、それはかなり具体的な聞き方なので答えやすいかもしれませんけど、エントリーシートで入社後の抱負などを聞かれても、答える内容がよく分からない人もいると思います。入社後の目標みたいな聞かれ方をしたときには、それはやってみたい仕事を聞かれたときと考え方は基本的に同じだと思います。入社後の目標などの表現はより範囲が広いような感覚になると思いますが、結局のところは入社したらやってみたい仕事が1番無難だと思います。問題は答え方ですね。この質問はある程度企業研究がちゃんとできているか?という部分も見られている可能性もあります。だから、そういう意味では結構評価対象になりがちな質問だと思うので、真剣に考えていかないといけません。エントリーシートなどで入社後の目標などを聞かれたときにはやりたい仕事を書くのが良いのですが、そのやりたい仕事をどう書くか?というポイントについて考えてみましょう。

 

就活のエントリーシートでのやってみたい仕事のような質問の答え方は、特定の仕事に関してやりたい気持ちを答えるわけですが、その気持ちだけでは足りないと思います。エントリーシートで入社後に実現したいことは願望だけ書いても評価されないということなのです。別に付け加えていくべきことがあると思うのです。それはその仕事をあなたがしていくうえで、その会社にもたらすことができるメリットです。やってみたい仕事は誰にでもあると思いますけど、やってみたい仕事だからやらせてみるとは言えないでしょう。本人の希望と適性などを考慮して、総合的に決めることなので、やりたいことをそのままやらせられるとは言えません。ましてや上司から見て明らかにその仕事に適性を感じられないと思ったならば、やらせることはないと思うのです。つまり、就活で入社後の抱負などを聞かれたときには、やってみたい仕事を話しても良いのですが、あなたがその仕事を選んだ理由を、しかもその会社にメリットがあるような形で説明していくことが必要になるのです。やってみたい仕事を答えるだけではなくて、それを私がやるとこんな良いことがありますよ?ということを付け加えると、会社としても魅力的に思えてくるのではないでしょうか?就活での入社後の目標といったことを答えるときにはそこまで答えられると周りと差がつくのではないでしょうか?そういう意味では、自分が本当にやりたい仕事をそのまま答えるよりは、企業に対して貢献しやすいもの、アピールできる部分が思い浮かぶ仕事をエントリーシートの入社後に実現したいこと、やってみたい仕事として話してみると良いかもしれません。

 

エントリーシートで入社後の抱負としてやってみたい仕事をアピールするときには、自分がその仕事をやることでメリットがあることを、自分にはその仕事をやるべき適性があるということを自己PRの要領で紹介していくことが重要になります。入社後との夢として語るのではないというところがポイントです。エントリーシートで入社後の夢として聞かれたとしても、夢を語って終わりではなく、自分にはこんな力があるから、自分がその仕事を行うことで、会社に利益をもたらすことができますよ。だから、私は入社後こういったことをやってみたいのです。という答え方にしないといけません。入社後にやってみたい仕事をただ話すだけの就活生が基本的に多いと思います。エントリーシートでも、面接でも同じですけど、夢だけ話しても差がつきません。自分がその仕事に必要な能力を備えている、適性があるから任してほしいと言えば、より大きなアピールになると言えます。やっぱり人事としてもやりたいとだけ言っている人よりも、自分には必要な能力や適性があるとちゃんと言えている人の方が、実際にその人に任せたくなるでしょうし、採用意欲もわくと思いますから。だから、ちゃんと根拠を添えて、自己PRの要領で、入社後の夢というか、入社後にやってみたいことを考えていくと良いのです。同じことをまた言いますが、入社後に実現したいことはいろいろとあると思いますけど、受かるためには本気で入社後に実現したいことを選ぶのではなくて、実現するにあたって、自分の持っている能力が生かせそうなもの、よりアピールができるものを選んだ方が、結果的に評価されやすく、エントリーシートの通過率も上がると思います。そういったことが特に必要になるので、覚えておいてほしいと思います。

 

エントリーシートというのはいろいろな項目があって、全てを埋めるだけでも一苦労だと思いますけど、そもそも何を書いたらいいのか?迷うような項目は特に困るという印象化もしれません。この入社後の目標に関してはその1つだと思うのですが、入社する前に入社後のことを聞かれても困るという人は結構いると思います。エントリーシートで入社後の夢とか、入社後に実現したいことなどを聞かれたときには、こういった形で答えると良いと思いますが、1つ覚えておいてほしいのは就活で聞かれることはほぼ志望動機と自己PRだけです。今回の質問の答え方も自己PRみたいなものであって、結局は就活の面接やエントリーシートというのは、どんな項目や質問であっても、自分のアピールをすることを心掛けるということが重要なのです。だから、どんな質問に対しても、自分のアピールをするということを念頭に置いて答えを考えていく必要があると言えます。したがって、就職活動を行っていくうえではこういった意識を持っておくと上手くいく可能性は高いのではないか?と思います。エントリーシートでは入社後にやってみたいことはいろいろあるでしょうけど、入社後にやってみたいことをそのまま書くと標準レベルの回答になってしまうと思いますから。

 

エントリーシートではいろいろな記入項目があって、それら1つ1つに対応していかないといけない難しさがありますけど、エントリーシートを書く前に、受かるコツを知っておくと、通過率が格段に上がる可能性があります。したがって、就活でエントリーシートを書く前には以下のような本で、通過率を上げられるような評価されるためのポイントを知っておきましょう。本書はエントリーシートの実例を用いて、実際にエントリーシートを精査する立場である人事のコメントを用いて、企業が求めるものを仕上げるコツを解説しています。特にどんな平凡な内容でも、人事が読んだときに思わず採用したくなるようなエントリーシートの内容の流れ、入れるべきキーワードなどを抑えていくことができるので、これからエントリーシートを書いていくときに、なんとなく書いて出している人は通過率が一気に上がる可能性があります。実際にエントリーシートを読んでいる立場である人事の監修が入っているので、魅力的な内容にしていくためのポイントが確実に理解できて、実践できると思います。エントリーシートが通過しないと就活は始まりませんし、先の選考に進めないので、いかに通過率を上げるか?どうやって評価されるようなものに仕上げるか?を考える必要があります。本書を読めばそのテクニックが掴めて、少しでもエントリーシートの通過率が上がり、内定を取れる可能性も上がる可能性がありますから、良かったら参考にしてみてください。

 

内定勝者 私たちはこう言った!  こう書いた!  合格実例集&セオリー2019 エントリーシート編

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