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女性専用車両に男性は乗れる状況でわざと乗車→遅延発生→男性が叩かれる←頭おかしい

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最近、話題になっている女性専用車両の問題だが、鉄道会社のルール上、男性も乗れるという扱いになっているらしい。というか、法律的に女性のみしか乗れないというルールは作れないのだろう。にもかかわらず、女性専用車両に男性が載ると、文句やクレームを言ってくる女性が多くいるらしい。私がその場に居合わせれば、軽くこういう人たちを論破できる自信はあるが、個人的には女性専用車両の問題に関しては、男性専用車両も作るべきだと思っている。それ以前にそもそも大前提として、女性専用車両は男性が乗れるという事実があるのだから、文句を言っている人間は論理的におかしなことを言っているのだ。さらに問題なのは鉄道会社まで男性を降ろそうとするというこ。駅員までこんなことをするって、ちょっと頭おかしいのではないか?と思うんですけどね。

 

>今月16日に東京メトロ千代田線の霞ケ関駅付近で、女性専用車両に乗り込んだ男性客3人が女性客らともめる様子を撮影した映像をオンエア。男性らは女性客や駅員から降車するように要請されるも拒否し、電車の遅延を招いた。  

男性らは女性専用車両を「男性差別」だと主張する団体のメンバーだという。同団体の代表の男性がVTR出演し、男性が女性専用車両に乗車する正当性をあらためて主張。東京メトロ側も女性専用車両に男性が乗ってはいけないという制限はつけておらず、マナーのひとつとして協力を呼びかけているという。トラブルを起こそうという意図はないとしたが、5日後の22日にも京浜東北線で同様のトラブルが起きていた。この騒動を目撃した女性客は、男性客らが意図的にトラブルを起こそうとしているように見えたと語った。  

メインキャスターの羽鳥慎一は、男性たちの主張については「言ってることはわからなくもない」と一定の理解を示したが、その方法については「ここまでやります?っていうのが正直な印象。問題提起をすることは大事だし、あの乗り込んだ男の人たちの言うこともわからないでもないですけど、あれで乗ってる人が遅刻したらたまったもんじゃないから、あの主張の仕方はやめた方がいいんじゃないかな。方法が違うのかなと思う」とした。

 

これは「男性らが女性専用車両に乗り込みトラブル 羽鳥慎一「ここまでやります?」 - ライブドアニュース」に載っていた記事だが、悪いけど、羽鳥アナは頭おかしいのか?と思わずにはいられない。女性専用車両に男性がわざと乗って、電車の遅延が起きたとして、何でのその原因が乗り込んできた男性にあるみたいな状況になっているの?そもそも男性がわざと女性専用車両に乗り込んできたとしても、動機は関係ないのです。乗って良いのだから。つまり、自ら乗車している女性陣に喧嘩をふっかけたとかじゃなければ、男性は正当な行為をしただけ。そこに文句を言ってくる女性、男性らを降ろそうとする駅員らがいたから遅延が起きたのですよ。要は正当な行為をしているのだから、男性らが降ろされる謂れはないし、その状況で電車の遅延が起きたのは、明らかに降ろそうとした側の人間がいたからなんですよ。これは想像に過ぎないけど、恐らくトラブルの発端は女性側が男性らに何か言ったんだと思いますよ。だから、この状況で男性側に苦言を呈する羽鳥アナの思考回路がまるで理解できない。そもそも男性が乗っているだけならばトラブルなんか起きない。無視しておけば良いのだから。女性が多くいる中に男性が1人いるだけの状況がただあるだけなのだ。これの何が問題なんだろう?女性の中には「不快」という言葉を口にしている人もいるようだけど、不快が理由で良いのならば、女性の言動に不快を感じた男性が同じことを返すだけですよ。つまり、同じ理由で「あなた出て行って」と言って良いことになります。また、体臭があるとか、いろいろな理由で不快を感じた時点で、女性専用車両から追い出して普通車両に乗せることをしても良いってことになってしまいますが?彼女らはそれを肯定するのでしょう金?

 

そもそも謎なのは鉄道会社の対応ですよね。鉄道会社は女性専用車両に男性が乗っても良いと言っているのに、なぜか乗らないように協力を呼び掛けたり、今回みたいに降ろそうと強制力を働かせているわけでしょう?言っていることとやっていることが矛盾しまくりで、何この糞な状況は?と思わずにはいられない。女性専用車両に男性が乗ることを禁止しない(できない)ならば、強制力を働けて降ろすなんてことはもっての他だと思うのですが。何でこんなことをやるんですかね?マジで糞だと思う。私は月に1回くらいしか電車乗らないから良いけど、通勤通学で毎日電車を利用せざるを得ない学生やサラリーマンの男性にとっては本当に毎日が痴漢冤罪の恐怖との戦いですからね。

 

>一方で宇賀なつみアナウンサーは、「私の周りでも首都圏でこの(朝の出勤)時間帯に一度も痴漢に遭ったことない人って10人に1人くらい。ほとんどの人たちが一度は遭ってます」と実情を示し、女性専用車両については「そういう人たちが安心して電車に乗れるっていうだけで私はすごくありがたいと思った」とした。

 

90%の確率で痴漢が起きていると証言しているけど、そもそもそれが本当に痴漢である証拠はどこにあるのだろう?と思う。不可抗力で触れただけではないとなぜ言えるのだろうか?男性の私からすると、そこがすごい疑問なのだ。痴漢冤罪が起きる原因の1つには、そもそも証拠がほぼないのに、その状況で有罪を認める裁判官が1番問題だと思っているけど、痴漢をされたのか?されていないのか?に限らず、何らかの不快な感覚を覚えた時点で、それを批判する、主張するのは良いとは思うのだが、それをやった人間が誰か?確実に判断する術はほぼないはずなんですよ。そして、痴漢の問題は証拠が発生しづらいと言ったけど、皮膚片などもそれは女性を触った証拠にしかならない。つまり、故意に触ったのか?どうかの判断がしづらいのと、触り方までは正確には分からない。さらに言えば、その皮膚が身体のどの場所の皮膚なのか?まで正確に分かるのか?も気になるが。客観的な証拠がなければ、本来無罪になるはずなのだ。しかし、なぜか痴漢冤罪はほとんど証拠ないケースまで有罪になることもあるし、防犯カメラで男性の両手がふさがっているケースまで有罪にした頭おかしいレベルでは済まない裁判官もいる。裁判官の中にも無能な人間がいて当然だと思っているけど、そういう裁判官を国民によって罷免できる術が現実的にないというのが問題なのだ。

 

>放送後、ネット上でも女性専用車両の是非について議論が繰り広げられ、ツイッターでは「♯モーニングショー」がトレンド入り。「女性専用車両を安全地帯とすれば、痴漢被害者側も冤罪(えんざい)被害者側もリスク減って円満なはずなのに わざわざ問題にしようとしてるのはどういう部類の人達?」「宇賀アナウンサーの主張とても正しいと思う。はっきり言ってくれてありがとう。女性専用車両を一番ありがたいと思っていたのは、学生の時。制服姿の女子学生は一番痴漢に狙われる。私も痴漢にあった」「女性専用車両を「逆差別」だと思ってる人が少なからずいるようですけど、電車の車両内で性的被害におびえる男性がどれだけいるの? 宇賀アナが言ってたようにほとんど女性が痴漢の被害を受けている。その女性の避難場所を設けることが『逆差別』ですか?」といった意見があった。

 

痴漢を防ぐ手段として、女性専用車両の存在を肯定する人間は、なぜ法律で男女を完全に分けろと主張しないのか?が謎なのだ。それをやれば確実に車内での痴漢は根絶できる。女性専用車両に乗ってくる男性を排除しようとする女性もいるようだが、そもそも鉄道会社に男性専用車両も作れと言うか、男女で完全に分けろと言えば済む話なのに、何でそれをやらないで、論理的に間違っている(男性が乗っても良いルールの中で男性を排除する)と言えてしまう手段をとるのだろうか?マジで理解ができない。車内で性的被害に怯えている男性がどれだけいるの?と言っている人いるけど、痴漢冤罪に遭うかもしれない恐怖を感じている男性は多くいると思いますけど?私もその1人だが。ほとんどの女性が痴漢被害を受けているというデータがまずどこにあるんだ?この人の想像じゃないのか?仮にそのその被害を感じている人が実際にほとんどだとしても、先ほど言ったように、本当の痴漢なのか?不可抗力で触れただけなのにそれを勘違いしているケースなのか?の判断はどうやってするのだろうか?実際、それを確定づけるデータがないのに、女性のほとんどが痴漢に遭っているという状況は嘘である可能性もある。

 

実際、以前ネプリーグで「痴漢被害に遭った女性の割合」をクイズにしたところ、それが炎上した事件があったのだが、そのときの割合はおよそ60%だったんですよ。はい、この時点で「ほとんどの女性が痴漢に遭っている」という言い分は嘘と言って良いと思いますね。そもそもこういうことを言う人はデータをもとにして言っているわけではなく、自分の主張に都合の良い状況を持ってくる意図があるのか、自分の想像が絶対的に現実と合致しているという慢心があるのか、のどちらかだろうと思う。そして、「女性の避難場所を設けることが(男性への)逆差別ですか?」と言っているようだが、そもそも逆差別の定義は特定の集団を優遇することなのだから、その定義に当てはまっている以上、女性専用車両だけ設けるのは、どう考えても逆差別だろう。女性のためになっていることをしているのだから、これは逆差別じゃないということを言いたいのかもしれないが、そもそも特定の集団に有利な状況を作るのが逆差別なのだから、これはもろに逆差別の定義に当てはまっている。逆差別か?どうかの判断基準が根本的に間違っているとしか言いようがない。というか、問題は逆差別か?どうかじゃない。逆差別だとしても、女性のためになっているのならば一応存在意義はあるだろう。問題はなぜ女性だけ保護して、男性はスルーするのか?という部分なのだ。

 

個人的には女性専用車両に男性がわざと乗ったとしても、乗れる状況があるのならば、男性を否定する理由はないと思っているし、そこに文句を言っている側の女性や駅員の行動の方が問題だと思っている。女性専用車両それ自体を否定する気はないが、私は男性専用車両も作るか、男女で完全に分けるべきだと思うので、結局は鉄道会社の対応が問題だと思っているのだ。そこをなんとかするには法律を作るしかないのだろうけど、当分は無理でしょうね。女性専用車両は廃止しろと言うつもりはないが、男性にも作れと言いたい。それで解決する問題なのに、何でやらないのだろうか?鉄道会社は「需要がない」と回答していた記憶があるけど、女性の多くにも需要があると思うし、男性の中にも需要はありそうな気はしますけどね。需要がないというならば、データでも見せてほしいところだけど。これからも女性専用車両に男性がわざと乗って、一種の抗議活動をするケースは増えるだろう。それによって遅延の問題が深刻化すれば、いよいよ鉄道会社も考えるかもしれない。

 

女性専用車両の社会学

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